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中学 小学 成績 数学 考え方 通常授業

物理法則

1. 慣性の法則:動き出すまでが一番エネルギーを使う

  • 静止した状態から動く困難さ: 止まっている物体を動かすには大きな力が必要です。勉強も同様に、机に向かって鉛筆を持つまでの「初動」に最も大きなエネルギーを消費します。

  • 一度動けば楽になる: 一度勉強が軌道に乗れば、その後は少ない力で継続できます。まずは「やる気」に関係なく、体を動かして「始動」させることが物理的に正解です。

2. 作用反作用の法則:入れた分しか返ってこない

  • 結果は入力に比例する: 加えた力と同じ大きさの力が返ってくる物理法則と同じく、勉強も「費やした時間と密度(エネルギー)」に等しい結果しか返ってきません。

  • 魔法はない: 少ない努力で大きな結果(逆転合格など)を望むのは、物理法則を無視した不可能な考えであると説いています。

3. 重力の法則:手を離せば成績は落ちる

  • 放置すれば下がる: 物体を高い位置に保つには支える力が必要です。勉強も、反復を止めて手を離した瞬間に、記憶は重力に引かれるように忘却され、成績は低下します。

  • 維持にもエネルギーが必要: 高い学力を維持するためには、常にエネルギー(継続的な学習)を投入し続けなければなりません。

4. 物理法則は誰に対しても「平等」

  • 才能のせいではない: 物理法則がすべての人に平等に働くように、勉強の結果も「正しい物理的なプロセス(量、反復、環境)」を踏んだかどうかで決まります。

  • 言い訳の無意味さ: 成績が上がらないのは能力のせいではなく、物理的に必要なエネルギー(努力量)が不足しているだけである、という厳しい現実を指摘しています。


一言でまとめると:勉強の成果は、気合や運ではなく『慣性・作用反作用・重力』といった物理法則に従う。現状を動かしたいなら、まず強大なエネルギーを投入して初動を起こし、反作用(結果)が得られるまで手を離さずに継続せよ」という、非常にストレートで科学的な提言です。


ひたちなか市の進学塾・学習塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

 

単純なことを、

わざわざ複雑にしている、

ということは、

現代病なんじゃないかと思う。

 

いや、

ダーウィンではないが、

進化の宿命か?

 

複雑に見えるものは、

単純化する必要がある。

 

 

このブログは勉強とか受験について書いている

受験予備校常勝の塾長のブログなので、

勉強とか受験について言えば、

 

成績を上げたい

とか、合格したい、

というのは、

あるレベルに到達したい、

ということなわけで、

そのためには、

そのレベルに到達するだけの時間と労力とを

蓄積すればいいだけ、

という、

まさに、物理法則なのだと思う。

 

そのために、

少しでも摩擦やロスを少なくしたい、

というのは人間だもの、当たり前のことだ、

としても、

 

そのレベルに到達するだけの時間と労力とを

蓄積すればいい

という本質は、

どうやっても 変わらないのだ。

 

 

エネルギー保存の法則

というのは

中学校の理科の教科書に出てくるが、

元々ゼロなものを、

いきなり100にすることは、

ありえないわけだ。

 

成績アップとか合格といった結果というのは、

そうなるのが当然な要因・原因・理由があるからで、

ということは、

そうなるのが当然な要因・原因・理由を積み上げれば、

成績アップとか合格といった結果は、

自然に出るわけだ。

 

その蓄積も、

短期間の蓄積ならば

短期間でそれを失うことは、

物理法則なのであって、

 

勉強でもスポーツでも芸術芸能でも、

同じなのだと思う。

 

少なくとも個人技の世界は、

物理法則に支配されている、

と思う。

 

集団でも同じだとは思うが、

話がややこしくなるので、

個人技の話だけにしておく。

 

個人がやることは、

勉強だろうがそうじゃなかろうが、

単純に、物理法則に沿っているだけである、

と言いたいだけだ。

 

ただ、その素材、

つまり個人的な才能とか能力とか、

素質といったものは、

当然に違うのであって、

 

行き過ぎた平等思想が、

幻想を生んでいる、

とは思う。

 

「あなたは何にでもなれますよ」

というのは母親か学校の先生のセリフだが、

それはタテマエというものであって、

 

本当は、

粘土がプラスチックの役割はできないし、

水が火の代わりになることも無い、

というように、

生まれながらの才能・素質・能力といったものは、

必ずあると思う。

 

医学的生理学的に言えば、

ホルモンといったレベルで個人差は確実にあるのであり、

遺伝子自体も、個体差があるわけだ。

 

そういう適性・素質・才能みたいなものは、

大前提として あるけれども、

その範囲内・制限内では、

ただ、

物理法則があるだけだ、

と思う。

 

頑張れば、

それなりの結果が出る。

 

やらなければ、

やらなかったなりの

結果が出る。

 

一気にやれば、

一気に失う。

 

蓄積が足りなければ、

結果が出ないだけのこと。

 

 

真剣勝負のプロスポーツとか

果し合いの武道の世界では、

実際に切りあいをする前に勝って当然な状態になる

勝負の前に相手を凌駕する

試合の前に勝負は決まっている

といったことが言われると思うが、

 

なぜか、

勉強のことになると、

それが 分からなくなる人がいる。

 

スポーツでも武道でも芸術でも芸能でも勉強でも

同じだと思う。

 

要するに、

物理法則だ、

ということだ。

 

ありえないことは、

ありえない。

 

 

いや、

パラレルワールドというのがあって、

宇宙は複数存在するのだから、

・・・といったことまで持ち出すと、

幽霊も精霊も奇跡もオカルトも何でもアリ

になってしまうので、

そうなってしまうと

毎日寝ていたら突然 合格が降ってきた

といった話にもなってしまうのだろうが、

 

そういう荒唐無稽な話は

漫画や映画や本の中の空想としては

楽しいけれども、

そういう「楽しさ」は

時間つぶしにしか、ならない。

 

2+3だから5の結果だよ、

とか、いや、

2×3だから6の結果だよ、

といった議論はあるだろうが、

0+0が5や6になったりすることはない、

ということだ。

 

 

レバレッジ

などということが最近特に言われるが、

それは個人技の外側での話で、

スポーツでも武道でも芸術でも芸能でも勉強でも、

個人技の世界では、

ありえないとも思う。

 

まあ、

受験産業というのは

レバレッジのようなことを期待されるのだと思うが、

素質・素材・才能の問題と

個人技である

という問題とを考えれば、

他人の影響やシステムによるレバレッジ効果は

大したことがないのであって、

最大の要因は、

単純な物理法則

つまり エネルギーの問題である

ということだと思う。

 

 

大爆発する

ということは、

そのエネルギーが、

元からあった、

つまり、

蓄積されていて目に見えなかったものが

目に見える状態になった、

というだけのことだ。

 

 

成績アップでも合格でも、

そういうことだと思う。

 

 

結果が欲しいなら、

原因を作ればいいだけのこと。

 

その水先案内・ガイドをするのが、

私の役目だ。

 

 

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