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2学期中間テスト結果は100点でしたが

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

毎年のことですが、今年も2学期中間テストの結果は100点でした。

が、ちょっと100点が少ないですね。

中間テストが早めの日程だった中学校では順位まで出揃いましたが、

遅めの日程だった中学校ではまだ2教科しか戻ってきていない、

という段階ですので、

これからも100点が出る可能性が高いのですが、

例年に比べると、

やはり100点が少ないようなので、

指導にもっと力を入れなければいけないと反省しています。

 

まともな勉強をある程度やれば80点ぐらいの得点は難しくないことですが、

100点をとるためには徹底の度合いを高めなければ

そう簡単にとれるものではありません。

パーフェクトなわけですから。

 

ずっと言ってきたことですが、

伝統的に日本の強みは正確性とか精密さといった部分で、

義務教育もその国民的な強みを底支えしてきたわけですから、

定期テストでも受験でも、

正確性とか精密さといった部分は、

最も評価されるところだと思います。

 

100点というのは完璧だったということなので、

これは凄い事ですね。

もちろん、97点が全くダメというわけではなくて、

惜しかった!ということですが、

要は、100点を目指すのが当たり前ですよね?

と言いたいのです。

 

70点が80点になっても変わらずに不完全なままですから、

中身は大差がない、ということになると思います。

誤差みたいなものですね。

それを10点上がったとか下がったとか、

そもそもナンセンスじゃないかと思います。

たとえ、中間テストが50点だったとしても、

次の期末テストでは100点を目指す。

そういうことではないのかと。

 

結果が50点だったのか70点だったのか

ということよりも、

可能な限り100点を目指した勉強を積み上げていく。

そうすれば、

結果のことはあまり気に病まなくても、

自然に自己最高の結果が出やすくなるのだと思います。

 

最高点は100点。

であれば、100点を獲りに行きましょう。

 

 

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