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集中力と暗記力を瞬間的に高める方法

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

集中力と暗記力を瞬間的に高める方法を知りたいと思いますか?

 

そんな方法があるのか?嘘だろうと思うかもしれませんが実は簡単な方法があるのです。

 

それは何かと言うと、息を止めることです。

 

息の根を止めるんじゃないですよ。呼吸を止めるんですよ。

 

覚えたいことを 準備してください。そして呼吸を止めるのです。そうやって問題を解いたり暗記しようとすると集中力も暗記力も高まることを実感できるでしょう。

 

なぜそうなるのかと言うと、一種の酸欠状態になるので、火事場の馬鹿力が発揮されるのだと思います。

 

一時的に死にそうな状態になるので本能的な生き抜こうとする力が 出てくるんでしょうね。

 

このことを経験的に知っていて、テスト勉強の時になると呼吸を止めて勉強している人がいますが、そういう人を見かけると私はできればやめといた方がいいよとアドバイスします。

 

なぜかと言うと確かに一時的にパフォーマンスが上がるのですが無理している状態ですから体に悪いのです。

 

それを日常的にやっていると健康を害するかもしれません。

 

ですからこんな簡単な事で集中力と暗記力を高めることができるんだということを知っておくのはいいと思いますが、そればっかりやっていたのでは健康に悪い受験勉強をしていることになると思います。

 

受験勉強そのものはかなりの長期戦マラソンですから、健康に悪いとわかっていることを積極的にすることはあまり賢いとは言えないと思います。

 

一生懸命勉強しているとき、呼吸が早い人と呼吸がゆっくりな人と2種類いることに気がつきますけれども、呼吸が早い人は一種の興奮状態で勉強しているのだと思います。

 

アドレナリンが出まくりの勉強なんでしょうね。

 

一方呼吸がゆっくりな人は、座禅をしている時の脳のような状態で勉強しているということなんでしょう。

 

血液検査も脳波の測定もしたことがありませんので医学的な根拠は分かりませんけれども、 早い呼吸で勉強している人、ゆっくりの呼吸で勉強している人、呼吸を止めて勉強している人。

 

早い呼吸で興奮しながら勉強していることも勉強を続けるためには大事だと思います。

 

ゆっくりな呼吸で勉強していることも落ち着いて静かな精神状態で勉強しているということですから、勉強の能率を上げるでしょうね。

 

切羽詰まった状況の人は、呼吸を止めることで一時的に集中力や暗記力を高めることができますから、テスト直前の時などには意識的にやることで、その威力を実感できると思います。

 

 

 

 

 

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