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考え方

通信簿は保険なのです。

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

とても古い車を運転していますので、ちょこちょこと、故障したりするんですね。それで先日もオートロックが突然かからなくなったんですね。

 

仕方がないのでディーラーに連絡をして、修理してもらいました。

するとさすがプロですよね、すぐに

「それはドアのロックをかけるモーターが一つだけ故障しているということですね。それを交換すればすぐに治ってしまいますね」

とのことでした。

 

というわけで、一日であっという間に治ってしまいました。

それまで悩んでいたのが嘘のようでした。

 

かかった費用は工賃と部品代と両方で2万円でした。

 

そのディーラーは、実は20年間お付き合いさせて頂いているのですが、実は茨城県内で販売台数トップを取るような、ものすごいやり手なディーラーなんですね。

 

何と言うか、そういうわけですから、

こちらの悩みが一瞬で解決してしまうようなサービスをしてくれる

んですね。

 

そういう凄腕なディーラーさんですから、私はものすごく気に入っていて、全く浮気をせずに20年間お付き合いさせて頂いています。

 

私以外にもそういうお客さんがたくさんいるらしく、経営的にものすごく安定しているみたいでした。

 

「今年もまあまあだね」と社長さんはおっしゃっていました。

 

車の任意保険以外は、車に関しては全て、そのディーラーさんにお任せしています。

 

車の任意保険だけは、今流行りの通信販売の保険にしていますが。

 

その車の任意保険は、保険金無制限の保険になっています。無制限ということは、数億円例えば10億円でも保険金が出るという契約なわけですね。

 

車というのは一瞬の油断で大事故を起こしかねませんから、数億円の保険がかかってなければ、車なんて怖くて運転できません。

 

ところで保険といえば、つい先日、学校で通信簿が出されたと思いますが、

通信簿つまり内申点というのは、その意味合いで言えば、受験生にとっての保険みたいなものですね。

 

県立高校入試の制度からいって、内申点つまり通信簿の3年分というのは、保険なのです。

 

どういうことかというと、県立高校の入試制度は内申点と一般入試のテストの点数をクロスさせて、その両方で合格を出すわけですね。

 

ということは、入試当日のテストの点数が実際に何点取れるかというのは行ってみなければわからないという部分がありますから、どうしても不確実な要素があるわけですね。

 

例えば体調が悪いとか、何らかのアクシデントがあるとか、あるいはたまたま苦手な問題がいっぱい出ちゃうとかそういうことが起こりうるわけですね。

 

どれだけ受験勉強を突き詰めたとしても完璧な状態に持っていくというのはなかなか大変なことです。

 

そういう不確実なテストに、全てを賭けるというのは、ちょっと危険なわけですね。

 

今、冬期講習の真っ最中ですから、冬期講習ではテストで可能な限り高得点を取れるように特訓をしているわけですけれども、それは入試当日のテストで可能な限りの高得点を取れるための方法であって、

 

現実に何点取れるかというのは、どれだけ突き詰めても不確実な要素が残るわけですね。

 

ですから、本気で合格したいと思っている人であれば、できるだけ早く、 合格できる確率を100%に近づけておくのが賢い選択だということになりますね。

 

というわけで、事前にできる準備と言うと、茨城県県立高校入試の制度から言えば、

中学校3年間の通信簿を限りなくオール5にしておくということが、賢い選択だ

ということになりますね。

 

つまり、中1からコツコツと保険料を支払って、中1からコツコツと、中3卒業時の県立高校入試の内申点を、マックスの135に近づけておく、とのことなわけですね。

 

そうすれば、県立高校入試の内申点が保険になって、入試当日のテストで失敗してしまったとしても、

テストの点数が最低でも、合格してしまう、

ということになるわけですね。

 

言ってみれば、内申点というのは、セーフティーネットなわけですね。

 

というわけで、車の任意保険みたいな感覚で、通信簿というのは中1の1学期から、もし可能ならば片っ端から5にしておきましょう。

 

いや、通信簿をつけるのは学校の先生ですから、学校の先生が5をつけたくなるような行動をとるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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