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水戸一高などの合格判定や合格基準偏差値には信ぴょう性があるのか?

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

ご質問をいただきました。

 


水戸一高は、偏差値が高く設定されてますけども、

近年、1.4倍の倍率でも、偏差値が低い子が受かってしまうとききました。

水戸一高を受ける地域に偏差値が高い子が少ない、ということですよね?

合格者の偏差値がピンキリで、下に伸びているということは、入学者の学力の平均も下がってますよね?

ではなぜ、世間に出ている高校の偏差値がさがらないのですか??

他の塾で中3の春に模試を受けた時に、

実際はこの時期に、業者設定よりももっと偏差値が低い子でも、水戸一高受かってるよーって言われたんです。

まぁ、そこから一年弱で皆さん偏差値をあげてくるのでしょうけども、

じゃ、その偏差値は参考にならないし、事実とちがうじゃんって思いました。

もしかして、高校受験でみる偏差値は、

在校生の高校生業者テストの結果が含まれてるのですか??

業者設定が「この偏差値の人は◯◯%の確率で受かります」っていう目安だということもわかってはいるんですけど。

こうも、入学者のレベルが

下がっているのに、

高校受験の参考偏差値が、変わらないってことが、腑に落ちないんです。

 

そのあたり、いかがお考えですか?

 


 

受験直前2ヶ月の勉強の状況で合格してしまう人が相当数いる、

ということだと思います。

 

また、業者のデータは過去のデータを加味しているので、

ここ数年の急激な学力低下を

数年前の受験生のデータが底上げしているのではないかと思います。

 

学力トップ層であっても勉強しなくなっているので、

学力トップ層が学力的に弱くなっており、

受験半年前や1年以上前の成績の上下関係は、

受験直前2ヶ月の勉強の状況で比較的簡単にひっくり返されてしまう、

ということでしょうね。

 

茨城県立高校受験の問題は中学校の教科書の範囲に忠実なので、

中学校の教科書の範囲なんて大した分量ではないので、

あまり勉強せずに点数がとれていた人は、

直前期に激しい受験勉強を集中的にした人に

逆転されてしまうのですね。

 

体感的に、ここ数年、学力トップであっても昔よりも勉強しなくなっているので、

逆転が簡単になってきているのですね。

 

でも、そういう人は、入学後に大変な状況になる可能性が高いですね。

 

なぜかというと、

中学校の教科書の範囲なんて大した分量ではないから、

2ヶ月程度、本気で受験勉強しただけで「通用してしまった」という成功体験がありますから、

高校進学後も、そういう行動パターンを続ける可能性が高いためです。

 

最悪の場合、激しい受験勉強で精神的に疲弊してしまって、

燃え尽きて、

高校での勉強そのものが嫌になっている可能性もあります。

 

ところが、有名大学に現役合格することを想定した勉強内容・カリキュラムは、

中学校の教科書の範囲よりも遥かに難しいだけでなく、

単純な分量も、3倍から4倍ぐらいあるのです。

 

体感的には、それ以上かもしれません。

 

仮に3倍としても、

そんなに長期間、火事場の馬鹿力っぽい頑張りが、

続くものでしょうか?

 

こういうわけですので、

高校受験の段階から、

「習慣化」こそが、もっとも優先順位が高い習得内容だということになります。

 

毎日、呼吸と同じように、当たり前に勉強する行動パターン。

 

それがなければ、大学受験で大成功を収めることは難しい、

ですね。

 

浪人することになる可能性が高いでしょう。

 

最悪の場合、早い段階で、ドロップアウトしてしまうでしょう。

 

高校受験の成功が、大学受験の大失敗に直結する。

そんなことでは、間違った人生観を持ってしまい、

大失敗の人生になってしまいます。

 

そうならないためには、

高校受験の成功が、大学受験の大成功に直結する、

そういうことでなければなりません。

 

つまり、

中学生や小学生のうちから、

大学受験での成功を予定する。

 

そういう指導方針で、

受験予備校常勝は、指導を続けています。

 

だから、営業会社みたいな塾や予備校を否定します。

 

もともと、塾や予備校に対する反感が、

私が受験勉強を頑張るモチベーションの一つだったのです。

 

そういう思いは今でも変わりません。

 

たかだか2ヶ月だけ本気になった人に、

負けるわけにはいかない。

 

他力本願な人に、負けるわけにはいかない。

 

そのために、勝って勝って勝ち続けなければなりません。

 

そのために、日々の鍛錬が必要になるのです。

 

そういう覚悟がある人の、

最も信頼・信用できるコーチでありたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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