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考え方

宇宙飛行士になるための現実的な方法

ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾 受験予備校常勝の吉村仁です。

 

小学校6年生の頃、当時親しかった友達の影響で、

もし可能ならば天文学者になりたい

などと考えていました。

 

親に頼み込んで天体望遠鏡を買ってもらって、自宅の庭で月とか金星とか火星とか土星とかプレアデス星団とか、 覗き込んでは喜んでいたものでした。

 

現在の小学生でも、

将来の夢は宇宙飛行士になること

という人もいますから、昔から現在に至るまで、宇宙に対する憧れというのは、結構一般的なのかもしれないですね。

 

私は中学生の段階で天文学者になることを諦めましたが、大学の先生になるためには教員免許というのは必要ありませんし、 家業の豆菓子の仕事をしながら山形県の山の中でひたすら彗星を発見することに人生をかけた在野の研究者という人もいるほどですから、情熱さえあれば天文学者になること自体はそんなに難しいことではないのかもしれないですね。

 

難しいのは、その情熱を継続できること自体なんでしょうね。

 

ところで、宇宙に対する憧れを究極まで突き詰めると、実際に宇宙に行ってみたいということになると思いますが、

 

宇宙飛行士になった人というのは何人ぐらい いるのかな

と思い、ネットで調べてみたところ、インターネットの威力で、あっという間に

550人ぐらい

だということがわかりました。

 

http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/173.html

 

2016年末の段階で

累計で1240人

だそうですから、同じ宇宙飛行士が2回も3回も行ったわけですね。

 

宇宙飛行士になるためには適性検査だけではなくて、 適性がある人に対して頭も体も徹底的にトレーニングを積んで宇宙飛行士に養成するということのようですから、 選ぶだけでもお金がかかるし、選んだ後も育成のためにお金がかかるということのようですね。

 

ガガーリン以降、何十年間もかかってたったの550人ですから、宇宙飛行士になるということがどれだけ狭き門かということですね。

 

そのうちの日本人はたったの11人。

選ばれるだけでも、ものすごく難しいんですね。

 

頭も体もエリート中のエリート、ということになるんでしょう。 だからこそ、そのエリート に対して、期待を込めて、莫大なお金を注ぎ込む。

 

実際どれだけお金がかかるのかと言うと、単純計算で一人の宇宙飛行士を宇宙に送り込むために、 現在の技術でも、100億円ぐらいかかるようですね。

 

1代で億万長者になった ZOZOTOWN の前澤さんは、スペース X 社が月をぐるぐる回る旅行にロケットを打ち上げる、その一回分の費用をまるまる買い取ったそうですね。

 

すでにその手付金は支払ったとのことですが、何人かの友達を引き連れて、少なく見積もっても1000億円以上のお金をかけて、宇宙旅行を楽しむんだそうですね。

 

多分総額では5000億円ぐらい払うのではないかということですね。

 

スペース X 社の開発費用を一部負担するという事みたいですね。

 

そこまでやらなくても、単純に宇宙旅行を楽しみたいだけであれば、実はもっと安く宇宙旅行が楽しめるのだそうですね。

 

https://biz-journal.jp/2018/06/post_23574.html

 

地球をぐるぐる回る宇宙ホテルに12日間滞在するための費用は10億円だそうです。

 

これには往復の費用も含まれるとのことですから、 宇宙クルージングの費用は10億円、そういう感じですね。

 

手付金だけで1千万円だそうですが、発売したらあっという間に売り切れてしまったとのことですね。

 

一人の旅行代を10億円なんて、そんなのぽんと支払える人がそんなにいるのかということですが、実は、旅行代金10億円をポンと支払える人は、ものすごい人数、世界には、いるようなのです。

 

もうちょっと我慢すれば、数千万円程度の費用で、宇宙旅行は楽しめるようになるみたいですね。

 

そうなってくると、現在の日本国内にも資産1億円以上の富裕層の人が200万人以上もいるとのことですから、近い将来、本当に宇宙旅行が一般的なものになってしまうんでしょう。

 

日本国内に5億円以上の資産を持つ超富裕層も7万人以上いる、 というわけですから、 数百人とか数千人という単位で、大量の日本人が宇宙旅行に出かける、ということはあり得るわけですね。

 

https://www.mondorich.com/japanceleb/jpcelebrate.html

 

こうなってくると、宇宙飛行士になるというよりも、要するに宇宙旅行がしたいということであれば、 合法的でありさえすればどんな手段でもいいから、 お金持ちにさえなってしまえば、

宇宙に何回でも行ける

というようなことになりますね。

 

日本国内にたったの数人といったような宇宙飛行士になる難しさを考えると、そういうエリートなることを目指すよりも、

国内に何万人もいるお金持ちになることを目指した方が、圧倒的に簡単なように思います。

 

さて、どうやってお金持ちになるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですからこれからの子供たちには、もし本気で宇宙旅行がしたいのであれば、日本国内で10万番目に入れるようなお金持ちになることを、まずは目指すことが、最も確実な方法なんじゃないか、とアドバイスすることになると思います。

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