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中間テスト対策でバカになりたいのか賢くなりたいのかどっちですか?

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

一番早い中学校では4日、遅めの中学校では16日から18日に中間テストがありますね。

2週間前になると中間テストの出題範囲表が配られて、誰でもテスト勉強をすると思います。

テストさえなければ学校って楽しいんだけどなあ・・・という人もいるようですが、それは「仕事で成果を出さなくてもいいのなら会社って楽しいんだけどなあ」と大人が言っているようなものです。

まともな大人ならば分かりますね、そんなのバカげていると。会社に行くのは成果を出して、その対価として給料をもらうためなわけですね。つまり、仕事して成果を出すために会社に行っているのであって、同僚と酒を飲むために行っているのではないのですね。

それと同じように、学校に行っているのは部活のためではありませんね。「学ぶ校」が学校なのですから、勉強が仕事にあたるわけで、部活などというものは娯楽でしかないのですね。

実際、部活などというのは世界的に見て日本「だけ」だそうです。テストが嫌だなどと言って部活に逃げるのがいかにオカシイか、世界的には非常識なことが日本ではまかり通っているのですね。

というわけで、なぜ学校に行っているのかというと、勉強のため、勉強で成果を出すため、つまりテストのため、というのが本筋なのですね。

学校自体がテストのために存在し、その補充のために塾や予備校が存在するのですから、当然、塾や予備校もテストのために存在するわけです。

それなのに、遠足だのお菓子やジュースだの、バーベキュー大会だのと、お遊びで子ども騙しをするのが塾だ、というようなバカげたやり方も昔からありますが、そういうのは昔から大嫌いでした。

塾を始めた当時は理科実験教室などというものもやってみましたが、すぐに止めましたね。子供だましなんか、やりたくない。

というわけで、馬鹿馬鹿しいことは一切抜きにして。

テスト期間ですから学生の本分であるテスト勉強をしなければなりません。

昨年は、テスト対策として外部生を集めましたが、今年はやりませんでした。なぜかというと、当塾の考え方に反するからです。

どういうことか?というと、テスト範囲表が配られてからテスト勉強をする、などというのは、愚の骨頂だということです。

テスト対策の勉強というのは、1年中やるべきことであって、テストの直前だけやるわけではないのです。

テストの直前だけテスト勉強をする、などということをやっていると、どうなるか?というと、テストの直前「しか」勉強しないようになりますね。

テスト対策と称してテスト直前だけ勉強することを塾が推奨する?まあ、ただの金儲けならば、それでいいでしょう。

なぜかというと、できるだけ「考えない子ども」「馬鹿な子ども」を集めてそう洗脳することこそが、伝統的に、塾や予備校の金儲けの種だからです。依存体質にして、奴隷のようにするわけです。

自分の頭で考えないように、教え込む。「教える」という言葉を使うといかにも正しそうですが、教え込むというのは、要するに洗脳なわけです。

昭和の時代ならば、第一次第二次産業が中心の世の中でしたから、大量の労働者を即席で社会に放出するために、教え込む=洗脳するというのは、効率的でした。

公務員やサービス業に従事する第三次産業の人も、中央集権的な労働者、つまり「自分で考えない」、「自分で調べない」、「結論を他人に求める」人が必要だったという点は、同じことでした。

でも、ナレッジワーカー、知識労働者が大量に必要になった21世紀では、あるいは外国から日本にどんどん移民するであろう将来は、あるいは人工知能がどんどん浸透する未来は、「自分で考えない」「自分で調べない」「結論を他人に求める」人は、どんどん市場価値を下げていくのです。

まさに、文科省は、「自分で考えない」「自分で調べない」「結論を他人に求める」人は頭を使うこと=本当の意味の勉強が向かないのだから、勉強「以外のこと」に取り組むべきであって、「自分で考える」「自分で調べる」「結論を他人に求めない」人は頭を使うこと=本当の意味の勉強が向いているのだから、ナレッジワーカー・知識労働者として生きていくために、世界レベルの勉強をどんどんやりなさい、として、言ってみればマスターとスレーブみたいに明確に区別するべきだ、と、方針転換したわけです。

不思議なことに、まだマスコミも報道しませんが。

大学入試改革というのは、文科省による「そういう意思表示」なんですね。

教育行政の流れを変えるよ、という狼煙をあげたわけですね。

勉強がそんなに嫌いならば、勉強しなくていいよ、頭を使わない仕事を選びなさい、というわけですね。

勉強が向いている人も向いていない人も、どっちみち外国人との競争に晒されるのだから、勉強が向いている人はオリンピック選手のように勉強を極めるべきで、勉強が向いていない人はオリンピック選手のように勉強「以外の道を」極めるべきで、どっちも極めることができないのならば、外国人との仕事の奪い合いの世界に入るしかないよね、というわけですね。

というわけで、受験予備校常勝は勉強に向いている子どもを養成したいと考えているので、

小学2年生3年生4年生思考力教室

あるいは

小学生は3学年以上先取り学習・スーパー先取り学習

によって勉強が大好きな子どもを育てたいと考えております。

その上で、学歴の最終段階は大学なのですから、大学受験に成功するために

高校部

つまり、小中高一貫教育 を、推進していきます。

中間テストが近いからといって慌てて勉強し始めるようなバカげたことではなくて、1年中テスト勉強をし続ける、将来のリーダーやナレッジワーカー・知識労働者を育成してまいります。

儲かるからというだけの理由で短期的欲求を満たすだけの「考えない」「調べない」「答えを他人に求める」子どもを育てるような塾や受験予備校には、絶対になりません。

 

中間テスト対策でバカになりたいのか賢くなりたいのか

どっちですか?

 

 

 

 

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