塾長は、「やり方が分からない」という言葉の裏に隠された本音と、成績を上げるために本当に必要な「唯一の答え」について鋭く指摘しています。
1. 「やり方が分からない」は単なる「言い訳」
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方法は既に知っている: 机に座り、教科書を開き、問題を解き、間違えたら解き直す。この基本を誰もが知っているはずなのに、「やり方が分からない」と言うのは、実は**「やりたくない」という気持ちのすり替え**に過ぎません。
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魔法の杖を探す心理: 多くの親子が「もっと楽に、効率よく成績が上がる特別な方法」があるはずだと思い込み、それを探すことで「今、目の前の泥臭い努力」から逃げていると指摘しています。
2. 「やり方」は「量」の後にしか現れない
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走りながら覚える: 水泳の泳ぎ方を陸上でいくら研究しても泳げるようにならないのと同様、勉強も「圧倒的な量」をこなす過程で、自分なりのコツや効率的な進め方が見えてくるものです。
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逆転の発想: 「やり方が分かるからやる」のではなく、**「やるからやり方が分かるようになる」**のが真実です。
3. 本質は「覚悟」の問題
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逃げ道を塞ぐ: 成績が上がらないのは、方法を知らないからではなく、上がるまでやり抜く「覚悟」が足りないからです。
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常勝の環境: 常勝で「10時間特訓」などを行うと、最初は「やり方が…」と言っていた生徒も、逃げ場がなくなれば否応なしに勉強し始めます。すると、いつの間にか「やり方」など気にせず、自力で問題を突破できるようになります。
4. 結論:今すぐ「ただやる」しかない
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プロの視点: 「マルチタスク」や「シングルタスク」の話と同様、余計なことを考えず、目の前の1問に没頭すること。
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メッセージ: 「やり方」を議論している暇があるなら、今すぐペンを動かしなさい。その一歩こそが、どんな学習メソッドよりも価値があるという内容です。
一言でまとめると: 「『勉強のやり方が分からない』というのは、厳しい努力から逃げるための嘘である。魔法のような方法は存在しない。一切の言い訳を捨て、圧倒的な量をこなす中で自分なりの型を掴む『覚悟』を持つことこそが、成績を上げる唯一にして最強の正攻法である」という、非常に厳しくも本質を突いた提言です。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。
お母さんなどの「なぜ勉強しないの?」という問いかけに対して、子どもが「勉強のやり方が分からないから」と答える場合は、典型的な言い訳である可能性が高いのです。
どういうことかというと、勉強のやり方が分からないから勉強をやらない 、勉強のやり方が分からないから成績が悪い 、というのは、正しいことを言っているように聞こえますが、勉強しないための、あるいは「成績が悪いからと言って何が悪いんだ」という自己正当化のための、子供なりに精一杯考えた保護者を騙すための詭弁なのです。
もしも本当に勉強しなければならないと分かっていて、成績を何が何でもよくしたいと思っている子供の場合は、「勉強のやり方が分からない」などといったような事は言わないのです。
昔で言えば、勉強のやり方の本などというものは本屋さんに行けばいくらでも売っていましたし、最近で言えば、インターネットやスマホが普及していますから、勉強のやり方に関する情報などというものは山のようにあります。
また少し遠回りにはなりますけれども、自分で試行錯誤しながら自分なりの勉強のやり方を編み出していくということもできるわけです。というよりもその遠回りしたというような失敗の経験さえも本人にとっては役に立つこともあるわけです。
できるだけ遠回りをしないで最短コースで勉強のやり方をマスターしたいということで、受験予備校常勝においでになると、これ以上は不可能だというぐらいにものすごく具体的に勉強のやり方の指導を受けることができます。筆記具の使い方やノートの使い方や問題集の扱い方や問題の解き方考え方などなど、疑問の余地がないほどに徹底的に具体的に成績トップになるための勉強のやり方を学べるわけです。
すると、生徒の中にはだんだん辛そうになっていく人がいるわけです。それはむしろ当たり前のことで、考えるとか覚えるというのは頭を使うということですから、遊んでいるみたいに楽なはずがないわけです。言い訳ばっかりしていて勉強しない理由ばかり考えていた頭を勉強そのものに使うようになってくると、大食漢の脳みそがカロリーも酸素も大量に消費することになりますから、重労働になるのです。
おもしろおかしくやるとか笑わせながらやるとかそういうことをやったとしても、そんなものは子供だましというのであって、勉強の中身そのものではないわけです。 どんなに能率や効率が良く勉強をしたとしても、ものすごく考えて大量に覚えるということは脳みそにとっては重労働になるわけですから、筋肉を使ったり遊んでいるよりはよっぽど重労働なのです。
かといって強制労働みたいなことをやっていたのでは苦行のようになってしまって、辛くて苦しいだけになってしまいます。すると嫌だという感情が強烈になってしまうので、それこそ最高に効率が悪くなってしまいますから、できるだけ気分よくできるだけ良い環境でできるだけ前向きに勉強内容に取り組む必要がありますけれども、その部分に気を使うのは塾側のサービス内容であって、テクニックに当たるわけです。わーわーわーわー騒ぎながら子供だましをやるということではありません。
本当に勉強がしたいとか成績が良くなりたいとか思っている賢い子供の場合は楽しそうに勉強をするわけですけれども、それまで長い間勉強のやり方が分からないから勉強しないんだ成績が悪いんだと言ったような言い訳ばっかりしていて、結局のところ勉強そのものをしたくないというような頭の悪い子供の場合は、あるいは向上心がない子供の場合は、 何とかして全力で ごまかしのきかない世界から逃げ出そうとするわけです。
元々勉強だとか高校受験大学受験といった世界は、 元々の知能は高いか低いかということよりも、勉強・努力をどれだけしてきてどれだけの学力があってどれだけの成績を収めることができるのかという、実力本位の世界です。猛勉強してきた人というのは、 勉強って結局はほとんどごまかしのきかないアスリートのような世界なんだ、というところに魅力を感じて、そこに全力を注いできたということなのです。
私自身もそうでしたけれども、勉強するというのは実力一本の世界で、下克上がいくらでもできるような世界で、 正しい勉強をやっていれば、頭が悪い私が頭が良い誰かにテストで大勝ちするなどということが十分に可能な魅力的な世界なのです。そこのところに魅力を感じて、しかもスポーツでは上には上が無限にいてきりがない世界ですけれども、例えば高校入試の世界では日本全国共通の教科書の内容が100%に得点できる状態になっていれば、どこの誰と戦っても勝てるといったような状況になれるわけです。 そういう実力本位の分野だからこそ魅力を感じて昔から今でも大事な青春時代の時間や労力の多くを勉強に捧げてきたわけです。
やってみればわかることですけれども、本気で取り組み始めればどんどん成果が出てくるので、実はやればやるほど快感になってくる部分があります。頭を使うことそのものは重労働なことには変わりはありませんけれども、確実に見返りがあるので、バカみたいな子供だましなんかしなくても、勉強していること勉強の内容そのものが楽しくて楽しくてしょうがないと言う状況になります。
でも本気で取り組まなければ、そういう快感みたいな状況になることは永遠にないわけですね。
ということで、もし本当に勉強のやり方が分からないから勉強がはかどらない勉強のやり方が分からないから成績が悪いと本気で思っているのであれば、すぐに受験予備校常勝においでください。手取り足取り、これ以上不可能なほど具体的に、地球上で一番明るくて世界で一番楽な、絶対に結果の出る勉強のやり方をご指導させていただきます。