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テスト 中学 中学生 勉強 成績 考え方

要するに情報量の違いですね

ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾 受験予備校常勝の吉村仁です。

 

成績が良くならない、テストの点数が良くならない、と悩んでいる人というのは、悩んでいる内容自体が的外れであることが多いようですね。

 

どういうことかと言うと、テストの点数が良くないのは、基本的には勉強量が足りない場合がほとんどなんですね。

 

例えば、 数学の成績を良くしたいということで、集中的に数学の勉強ばかりしたとします。

 

すると、 とりあえずは数学の成績は良くなるわけですね。

 

ところが、 その数学の勉強をしていた時には、英語の勉強は全くしていなかったわけですね。

 

するとどうなるかと言うと、次の英語のテストの点数が悪くなったりするわけですね。

 

こうなると、頑張った数学の点数が上がった分だけ、頑張らなかった英語の点数が下がったりするわけですから、 5教科の合計点数で言うと、変化が無かったりするんですね。

 

なぜこういうことになってしまったのかと言うと、成績を良くしたいと思っていたにも関わらず、 勉強の絶対量が以前と変わらなかったんですね。

 

その結果、数学を集中的に頑張ったぶんだけ、英語の勉強をサボってしまうことになったわけですね。

 

中学生の場合こういうことがよく起こるんですね。

 

じゃあどうすればいいのかと言うと、数学だけ頑張るのではなくて、英語も理科も社会も国語も頑張る必要があるということですね。

 

ということは、数学を集中的に頑張ったのと同じように他の教科も同時に集中的に頑張る必要があるということになるわけで、こうなってくると、勉強の全体量を増やす以外にはないんだ、ということになるわけですね。

 

つまり、テストの結果を良くしたいとか成績を良くしたいと言っているにもかかわらず、勉強全体の量自体が少なすぎる場合、総合的な成績を上げることはできないということですね。

 

たとえば、偏差値で5ぐらい5教科の総合的な成績を上げたいとするならば、1教科だけ頑張るというのでは全く話にならず、

2教科3教科同時に点数が上がるような勉強をしなくてはいけないということですから、

「以前よりも少ない勉強量で」とか「以前と同じ勉強量で」というのは無理なんですね。

 

大雑把に言えば以前の倍ぐらいの勉強をしなくては現実化しないんですね。

 

成績が良くならない、テストの点数が良くならない、と悩んでいる人というのは、こういうことが分かっていない場合が多いと思います。

 

もちろん量さえ多ければいいということではなくて、正確で丁寧な勉強を効率よくやらなければならないということになるわけで、そこのところにはノウハウがあって、戦術とかテクニックにあたるわけですけれども、

 

戦術とかテクニックには問題がないとしても、情報量が根本的に足りなすぎる、そういうことが成績が悪い最大の原因だったりするんですね。

 

もちろん、勉強そのものが足りなすぎる人の場合、普段の勉強の中身、戦術とかテクニックそのものがめちゃくちゃだったりするわけですが、そういう技術的な部分はこちらで指導ができます。

 

でも、勉強の全体量自体が少なすぎるので、本当に必要になる情報量が足りなすぎる、ということが、根本的に成績が悪い原因なんだ、ということですね。

 

勉強の中身、戦術とかテクニック というのも、本来は試行錯誤した上で身につけていくものですけれども、そこのところは塾に来ることによって、ショートカットできるわけですね。

 

だからといって、「できるだけ少ない勉強で」「できるだけ勉強しないで」というような考え方のままでいたのでは、その人のレベルが上がることは無いんですね。

 

量稽古というのは絶対に必要になるわけです。

 

能率効率の良い悪いはもちろんありますけれども、要するに情報量が、致命的に足りなすぎる場合が多いということですね。

 

なんだかんだ言って、成績が良い人というのは、 結局のところ、情報量そのものが多いということなんですね。

 

一見同じ問題に取り組んでるように見えても、実は、成績が悪い人の3倍以上成績が良い人というのは情報に裏付けられてる可能性が高いんですね。

 

例えば、似たような問題をたくさん知っているとか、予備知識をたくさん知っているとか、 頭の中のことですから外から見えないわけですけれども、一見無駄に見えるような「こんなことまで知ってるの?」ということまで知っていたりするわけですね。

 

そういうことが厚みになっていて、テストなどのパフォーマンスにつながってきているわけですね。

 

「できるだけ少ない勉強で」「できるだけ勉強しないで」みたいな、サボることばっかり考えているようなナマケモノの場合、こういうことが分からないわけですね。

 

情報量そのものとか、量稽古みたいなものが、決定的な違いになるのだ、ということですね。

 

成績が悪い人というのは、上っ面しか見えていないわけです。

 

そこが分かれば、ライバルを引き離すことなんか、実は簡単なんですね。

 

要するに情報量。

 

それを桁違いにすればいいわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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