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サムライ昇龍

最も簡単に最も安上がりで最も確実に成績を上げる方法

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

最も簡単に最も安上がりで最も確実に成績を上げるためにはどうすればいいのか

と言うと、片っ端から疑えばいいんですね。

 

どういうことかと言うと、教科書に何か書いてあったとします。

 

それを鵜呑みにするのではなくて、まずは疑ってみるということなんですね。

 

それってどういうことなんだろう?本当なんだろうか?というふうに疑ってみると、結局それを調べるしかないということになりますね。

 

調べると言っても、インターネットとスマホが爆発的に普及したことによって、インターネットを使って調べるというふうに発想する人がほとんどなんでしょうけれども、残念ながら、インターネット上の情報は最も信頼性が高いとは言えないんですね。

 

大雑把に言えば、半分ぐらいは嘘が混ざっていると思っていた方がいいんですね。

 

じゃあ本当に信じ得るのは何なのかと言うと、勉強する目的というのはテストで点を良くするとか、あるいは受験に合格するということなわけですから、その駅から考えて最も確実性が高いのは教科書だということになりますね。

 

あるいは政府が発行しているようなデータだったりするわけですね。

 

一次情報、二次情報、という言葉がありますけれども、生のデータなのかそのデータに解釈とか考えが入り込んでいるのかということですね。

 

もちろん教科書に書いてあることが真実であり真理なのかということは、疑ってみる必要があるわけですけれども、それは単純に自分の頭を良くするためあるいは情報武装するためにやるということであって、テストの点数を良くするとか受験に合格するという目的でいえば、教科書に書いてあることは正解だとするしかないわけですね。

 

それでも一度は疑ってみるということは思考訓練にはなりますから、テストの点数を良くしたりを覚悟するという目的からすると、無駄なことではないですね

 

 信頼性という点で言えば、例えば広辞苑のような、最も信頼性の高い人が作成・編纂した本というのはありますね。

 

そういうものは一次情報として、信じて良いと思いますけれども、とにかく誰かの解釈だったり誰かの思想みたいなものが入り込んでいるものは、疑ってかかった方がいいですね。

 

そういうわけですから、学校の先生が授業で言っていること、あるいは学習塾や予備校の先生が言っていることを疑うのは当然ですね。

 

鵜呑みにしない癖をつけること。

 

まずは疑ってみることによって、本当にそうなのか、どういう意味なのか、調べる癖がつくと思いますので、勉強はできるようになると思います。

 

1%も疑わないで信じ込むなどということは、新興宗教か何か別の世界のことでしょうから、学生にとって最も大切なことは、まずは教科書だろうが先生だろうが疑ってみるということだと思います。

 

言い換えれば、漫才のツッコミを入れるということですね。

 

それほんまでっか?なんでやねん?ほんまかいな?・・・そういう感じですね。

 

 こういうわけなので、その疑ってみる対象は、当然、自分自身も含まれるわけです。

 

自分は分かっているつもりになっているけれども、本当にわかっているんだろうか?と、自分自身にツッコミを入れてみればいいんですね。

 

他人が納得してくれるような説明を果たして自分はできるだろうか?と、自分に問いかければいいんですね。

 

自分は覚えているつもりだけれども、本当に覚えているんだろうか?と、自分を疑ってみればいいですね。

 

自分は正解できるだろうか、疑えばいいんですね。

 

そういうわけですので、片っ端から疑うことには、お金はかかりませんよね。

 

片っ端から疑ってかかるのは、一度習慣にしてしまえば簡単なことですよね。

 

そうしているうちに思考力がつくし、最も信頼できる情報を調べる習慣がつくし、学ぶ側ではなくて教える側になることもできるし、徹底的にチェックや確認をする癖が付くし、命中率100%になるまで訓練をすることになるし、良いことばっかりなわけですね。

 

ただし、簡単シンプルではありますけれども、楽なわけではないですね。

 

時間だとか労力がかなり必要になってきます。

 

少しでも楽をしたくて、学習塾とか受験予備校に通おうと考える人も多いのでしょうけれども、何かに書いてあることを鵜呑みにするとか、誰かが言っていることを信じ込む、ということは、楽で簡単に「とりあえず点数が取れて合格をすることができる」ようになるかもしれませんが、どんどんバカに近づいていくということになりますね。

 

そこで私は生徒にも言うのですが、あなたはそもそも、頭が良くなりたいと思うのか?それともバカになりたいと思うのか?どちらを選ぶのか?ということです。

 

本当に頭が良くなりたいのであれば、 疑ってみるとか調べてみるとか失敗するとか試行錯誤するとか、そういったことは無駄どころか一番必要なことだと思います。

 

本当かどうかわからない知識をただ暗記しただけの状況は、テストの点が取れたとしても、頭は悪い状態だということになるでしょうね。

 

そうなると、その時は点が取れたかもしれませんが、次の機会には点が取れない可能性が高いということになります。

 

最も簡単に最も安上がりで最も確実に成績を上げる方法とは、自分も含めて片っ端から疑ってかかること。

 

・・・もちろん、それは勉強だけの話で、人間関係に持ち込んではダメですよw。

 

 

 

 

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