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明日はいよいよ茨城県立高校入試です

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

明日はいよいよ茨城県立高校入試です。

 

県立高校が本命の場合、

今までの私立高校入試とは違って、

ものすごく不安で、

ものすごく緊張するのが普通だと思います。

 

 

昔から言われることですが、

「絶好調に良くできた!

楽勝だった!」

という人は、

意外にも不合格になっていることがあり、

また、

「全然駄目だった・・」

と、ほぼ合格を諦めた人が、

意外にも合格していた、

ということがあるのが、

県立入試の特徴です。

 

 

もちろん、

必ずそうだ、ということでは ありません。

 

そういう人もいた、

ということです。

 

 

でも、

なぜ、反対の結果になることがあるのか?

ということを、

考えてみましょう。

 

 

県立高校入試の当日あるいは翌日に、

合格を確信したのに不合格になり、

不合格を確信したのに合格になる、

のは 何故なのか。

 

 

正解は、

真剣さの度合いの違いが結果の違いになった、

ということなのです。

 

 

合格を確信

といえば聞こえはいいですが、

そういう人は、意外にも

自分に甘いのです。

 

だから、文字は乱雑で、

なんでもかんでもマルになると期待し、

要するに、ナメているわけです。

 

甘い考えだから、

高校の採点では、

マイナス100点

などということになってしまう。

 

本人の思い込みと客観的な状況が、

全然、違ったりするわけです。

 

だから、不合格になる。

 

一方、

まだ合格発表もされていないのに、

ダメだと早合点して

号泣しているみたいな人というのは、

必死だったのです。

 

その緊張の糸が、

終わった瞬間に切れた。

 

だから、

期待ほど できなかった気がしたのです。

 

でも、

それほどに真剣で、必死で、

それほどに慎重だったので、

実際には、

高校側の合格ラインを突破できたのです。

 

 

結果は、最後まで、分からない。

 

 

ナメて受験する、などというのは問題外ですが、

 

気合を入れすぎるのも、問題です。

 

力むと、最高のパフォーマンスが できないから。

 

かといって、

リラックスするんだよ、

と言われて、

ハイそうですか と

リラックスできるものでも ありません。

 

緊張するのが、普通です。

 

 

アスリートならば、

メンタルトレーニングというのをやりますが、

勉強の面でも、

必要だと思います。

 

 

だから、受験予備校常勝では

日常的に、メンタルトレーニングを

やっているのです。

 

 

 

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