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「第一志望に99%合格する鉛筆の持ち方」という電子書籍を5月29日(金)に出版することになりました。

サムライ昇龍

幽霊お兄ちゃんが東京大学に合格させてくれた話

以前、小学校低学年を対象に、思考力教室の募集をしていましたが、
現在は募集しておりません。

また、20年ほど前にピグマリオン教室もやっておりましたが、
長所と短所があるので、
数年前に止めました。

現在は、
一人で勉強できるのであれば、
小2でも小3以上と同じやり方になります。

元はと言えば、20年ほど前に、塾を開いた当時は、
算数オリンピックの問題作成者と親しくさせていただいていました。

そのため、塾を開いた当時は、算数オリンピックそのものやアルゴという算数ゲームを売ったりしていました。

でも、止めました。

その理由は、「必要ない」からであり、
有害な可能性もあったからです。

その後、ピグマリオン教室になって、
幼児向けの天才教育をしたこともありました。

これもまた、長所と短所とがあって、
数年で止めました。

その理由は、「必要ない」からであり、
有害な可能性もあったからです。

なぜか?というと、
象徴的な話があるのです。


兄弟が3人いて、山奥に住んでいました。

僻地ですから、特殊な天才教育を教えるところなどありませんでした。

そこで、母親は考えたのです。

長男が生まれた時に、3歳年上の「幽霊お兄ちゃん」がいることにしたのです。

目には見えませんが、3歳年上のお兄ちゃんですから、
長男が1歳でも、「幽霊お兄ちゃん」は4歳です。

だからお母さんは、4歳向けの本や問題集を買い揃えたのです。

そしてそれを、「幽霊お兄ちゃん」と一緒に、長男にやらせてみました。

すると、2歳ぐらいの頃には何でもどんどん覚えていきますから、
3歳の時には6歳の勉強ができるようになっていました。

もちろん、母親が寄り添ったからです。

そして、その長男が10歳になった時には、
当然に、13歳の勉強をしていました。

生まれた時からずっと3歳上の内容を毎日やっていましたから、
15歳の時には18歳の勉強をしていました。

その結果、僻地であるにもかかわらず、
現役で余裕で東京大学に合格したのです。

それが、習慣のちからです。


その様子を間近に見ていた次男は、
当然、長男と同じ育ち方をしました。

ですから当然、長男と同じように、
現役で余裕で東京大学に合格したのです。

三男は、2人の兄弟と一緒の生活をしていましたから、
最初から「そういうものだ」と思っていました。

ですから当然、長男と次男と同じように、
現役で余裕で東京大学に合格したのです。

その3人がやったことは、
特殊な問題ではありません。

僻地にもある、普通の教科書を使っただけでした。

ただ、いつも、3学年先の「普通の」内容でした。

つまり、中学受験のためだけの和算とか、
そういった特殊な勉強は一切、しなかったのです。

やったのは、どこにでもある教科書だけ。

でも、常に3学年先の教科書だった。

だから、常に学校ではダントツでした。

この実話が、正解、究極の答えなのです。


○○教育といった、天才教育など必要無いのです。

むしろ、有害な可能性さえある。

それが、真実だと私は思います。

だから、受験予備校常勝では、「普通の」教育をしています。

たとえば、正しい筆記具の持ち方とか、正しい問題集の使い方、などです。

総合でも1位にならせていただきました

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