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サムライ昇龍 スーパー先取り学習 大学受験 考え方

小学校中学校高校の先生が言わないこと

塾長は、学校教育のシステム上の限界と、そこで語られない「受験と人生の厳しい真実」について、自身の経験を交えて説いています。


1. 学校の先生が「言えない」立場的制約

  • 平等の原則: 学校の先生は公教育の立場上、特定の生徒だけを特別扱いしたり、過度に競争を煽ったりすることができません。「みんな平等に」「無理しなくていい」という建前を維持せざるを得ない側面があります。

  • 責任の範囲: 先生は学習指導はしますが、生徒の「合格」や「将来の年収」に対して直接的な責任を負っているわけではありません。

2. 語られない「格差」の現実

  • 残酷な選別: 社会に出れば学歴や実力による厳しい選別(格差)が待っていますが、学校ではその「冷酷な真実」を教えることはありません。

  • 準備の差: 「学校の授業をしっかり聞いていれば大丈夫」という言葉の裏で、トップ層は小学校のうちから凄まじい先取り学習(常勝流のスーパー先取りなど)をしているという現実に触れません。

3. 「正しい努力」の基準が教えられない

  • 反復の重要性: 学校では「やり方」は教えますが、それを「無意識にできるまで(6回以上)繰り返せ」という圧倒的な行動量までは強要しません。

  • 自己流の放置: 生徒が非効率な「自己流」で勉強していても、学校の枠組みの中では個別の細かな矯正(筆記具の持ち方から思考の癖まで)が行き届かないのが実情です。

4. 結論:真実を知り、自ら動く者だけが勝つ

  • 情報の非対称性: 学校が言わないからといって、その現実が存在しないわけではありません。

  • 常勝の役割: 塾長は、学校の先生が言わない(言えない)「勝負の鉄則」や「社会の仕組み」を包み隠さず伝え、生徒に「本気の覚悟」を持たせることこそが、真の教育であると考えています。


一言でまとめると:学校は『平等』を建前とするが、社会は『実力』で選別される。先生が言わない『圧倒的な先取り』や『泥臭い反復』という合格への真実を知り、早期に高い基準で行動を開始した者だけが、望む未来を掴み取ることができる」という、厳しい現実認識を促す内容です。


学校という「守られた環境」から一歩外に出た、受験という「戦場」のルールを突きつけるような内容です。


ひたちなか市で20年以上、

自分が学生だった現役時代を含めれば30年以上、

受験勉強の世界に生きてきたのですが、

学校の先生が言うようなことは

できるだけ言わないように心がけてきました。

学校の先生と同じだとしたら、

存在価値が無いのではないか?

と思ってきたからです。

 

小学校の先生が言わないことの一つに、

たとえば、

「小学校で勉強する内容は

必死に毎日勉強したら3ヶ月程度で終わる程度の内容を

12ヶ月かけてのんびりやっている」

ということがあります。

小学校は余裕なのです。

だから遊ぶ時間がたっぷりあるし、

皆余裕があるからお稽古事やスポーツなどをします。

中学受験のために教科書には書いていない勉強をする人もいますね。

もともと、

必死に毎日勉強したら3ヶ月程度で終わる程度の内容に1年かけている

からですね。

でも、

必死に毎日勉強したら3ヶ月程度で終わる程度の内容しかない

ということは、

小学校の先生は言いません。

 

で、中学校に入ると、

勉強の内容が倍増します。

だから、小学校の気分だった人は、

中学生になると焦るのですね。

忙しい!間に合わない!いっぱい勉強しなきゃ!

となるわけです。

でも、倍増しても、

必死に毎日勉強したら3ヶ月程度で終わる程度の内容が倍になったのですから、

必死に毎日勉強したら6ヶ月程度で終わる程度の内容になった

というだけのことで、

まだまだ余裕がありますね。

 

中学生の生活に慣れて、

高校受験となるわけですが、

小学生の頃に比べれば、

たくさん勉強しなければならないことになりますね。

 

で、受験に成功して進学校の高校に入学すると、

入学式で、大学受験の話から始まります。

そこで問題になるのが、

大学というのは外国の大学との比較が日常的になり、

国内だけというわけにいかないので、

レベルを下げるにも限度があって、

そういう理由で、

高校のレベルではだめな場合がほとんどなのですね。

それに合わせなければ合格は出せないので、

大学受験のレベルは、

高校受験の3倍以上だったりします。

要するに、

小学校の勉強量を1としたら、

高校では6倍が要求される、

ということですね。

となると、18か月必要な内容を12ヶ月でできなければならないのか?

ということになるので、

かなりの情報処理スピードが必要だ、

ということですね。

 

当たり前ですが、

内容が難しくなり、

「普通の日本人ならば理解できるよね?」

という設定の義務教育の内容ではなく、

「もしかして理解できないかも?」

という内容が3倍以上となるので、

ほとんどの高校生が5教科の勉強を断念し、

2教科か3教科に限定して受験勉強するしかない、

と、なってしまうのですね。

 

こういうことは、

小学校4年生ぐらいで知っておくべきですね。

 

 

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