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国公立大学に進学できるのは大学生になれる人のうち5人に1人

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

高校入試はゴールではありません。

すぐに大学入試があり、

就職試験もありますね。

 

就職試験といえば、

私は競争倍率100倍か?

という日本三大新聞社の入社試験を突破しましたが、

 

現在でも、一流企業となれば、

応募する大学生が1万人なのに就職内定者が30人

などという、

とんでもなく厳しい競争試験を

勝ち抜かなければならないのです。

 

でも幸いにして、

1万人中 合格が30人

という試験に、

いきなり挑まされる、

というわけではありません。

 

その前に、

大学入試もあるのですね。

 

大学入試の競争倍率は、

一流企業の就職よりは、

遥かに楽な競争です。

 

人気がある有名大学で、

5倍とか、

その程度です。

 

でも、競争倍率が5倍ということは、

5人受けて4人不合格になる、

ということですね。

 

5人に一人しか合格できない。

 

さらに、

一般には「見えない」競争倍率

というのもあります。

 

それは、

国公立大学を受験することができた人の割合。

 

文部科学省の資料を見てください。

クリックして1371868_7.pdfにアクセス

国公立大学に進学できるのは大学生になれる人のうち5人に1人

ピーク時には250万人いた18歳人口が、

今では120万人に激減している、

だから「少子化」だと言われるわけですが、

そのうち107万人が高校を卒業し、

(10万人以上も高校を卒業しないのか?と驚かされますが)

高校から進学する人の中で、

専門学校が27万人

短大が6万人

大学が62万人

ということは、

高校生の6割が大学に進学できる、

と分かります。

 

でも、この資料で分かることは、

そこまでで、

問題は、

その内訳になるのですが、

 

私立大学の入学可能数は、

50万人程度で、

国公立大学の入学可能数は、

10万人弱程度ですから、

「大学」といっても、

ほとんどが私立大学になるのです。

 

しかも、50万人というのは

知名度ゼロで毎年定員割れの大学も含めて、

ですから、

知名度があってステータスがある私立大学の競争倍率は

厳しくなっており、

 

「良い私立大学」に進学することは、

簡単ではありません。

 

その競争倍率が、

5倍程度。

 

でも、

私立というのは複数受験ができるので、

高校の進学実績を鵜呑みにはできません。

一人の高校生が複数合格するのですから。

 

一人で3つの大学合格、

などということは、

普通にあるわけです。

 

たとえば早稲田大学を複数学部学科などと何回も受験できる上に、

他の私立大学も受験するので、

少数の優秀な受験生が片っ端から合格を奪い取る

というのが現実なのです。

 

受験科目が少なくて数回の受験が可能な入試制度である、

という私立大学の特徴は、

受験生が「易きに流れる」ことから、

競争が激化することになるのですが、

 

一方、国立大学・公立大学は、

一発勝負である上に、

定員枠が小さいのです。

 

107万人が高校を卒業するのに、

国公立大学は10万人に満たない定員枠しか無い。

 

もともと、

1割に満たない席数しか、

用意されていないのです。

 

しかも、

国公立大学の中でも東京大学など有名大学は、

特に全国から受験生が殺到するので

競争が激しい。

 

高校の1位みたいな人ばかりが

集中するわけです。

 

いや、東大ほどでなくても、

少ない席の奪い合いであることは、

他の国立大学・公立大学でも同じです。

 

数字だけで見ても

国立大学・公立大学を目指すことは大変なことですが、

 

5教科まんべんなくできなければならない、

ということ自体、

高校生には、

かなりの負担になるはずです。

 

特に現役で大学に進学することを目指すのならば、

5教科まんべんなくできるためには、

高校3年生になってからでは、

遅すぎます。

 

浪人を覚悟しなければなりません。

 

いや、浪人したくない、

ということであれば、

5教科まんべんなくできなければなりませんが、

そのためには、

高校1年生のうちから

5教科まんべんなくできる必要があります。

 

高校内トップでなければ合格できない偏差値が高い大学を目指すのであれば、

高校1年生のうちから

高校内トップでなければなりません。

 

そうなるためには、

高校1年生の1学期からトップギアに入れて

本気で勉強をしていかなければなりません。

 

少なく見積もっても、

中学校の3倍以上の知識量が必要になり、

偏差値が高い大学に合格するための勉強内容は、

どの教科も、当然ながら中学校よりも遥かに難しいのですから。

 

高校入学後に最初からトップであるためには、

高校に合格する前の時点で、

トップになる準備をしておかなければなりません。

 

つまり、

中学生のうちに、

大学入試を想定しておかなければならないのです。

 

偏差値が高い大学を目指すのならば、

最初から、偏差値が高い成績をキープしなければなりません。

 

だから、

受験予備校常勝では、

高校入試に合格すること「だけ」を目指すのではなく、

高校合格後も見据えた

受験指導をしているのです。

 

それが、

サムライ昇龍合格術

(商標登録済)

です。

 

 

高校生の1割に満たない定員枠しか無い

国公立大学に進学することを大前提に、

有名私立大学にも合格できる、

5教科総合のトップを養成する。

 

それが、

受験予備校常勝の

サムライ昇龍合格術

なのです。

 

 

 

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