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人工知能や外国人たちに奪われないような職業に就くということが大切

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

高校卒の方がいいのか、それとも大学卒の方がいいのか、というのは、その人の考え方だと思いますけれども、発想の基本としては、これからは AI とか、あるいは外国人がどんどん増えるといったことを考えた方がいいとは思いますね。

 

人工知能が発達するとどうなるかというと、人工知能がやった方が人間がやるよりもうまくできる仕事については、人工知能にどんどん奪われていく、 という未来は予測できるわけですね。

 

また、少子化が進んでいくと日本の人口が減っていくわけですので、それを補うために外国人がどんどん国内に増えていく、ということは外国人の方が安い賃金で働いてくれるわけですので、日本語が満足にできなくてもできるような仕事は外国人にどんどん奪われていく、ということは言えるのではないかと思います。

 

ということは、これから学校を卒業して社会にデビューする若い人たちにとっては、人工知能や外国人たちに奪われないような職業に就くということが大切だということになるでしょうね。

 

そういう発想からすると、法律でガチガチに守られている公務員というのは非常に良い職業だということになると思いますが、崩壊したソ連ではありませんけれども、 あるいはアメリカと戦争状態に入ろうとしている中国ではありませんけれども、日本は社会主義国や共産主義国ではありませんので、資本主義社会の中で生き抜くことを考えるのが基本だと思います。

 

資本主義社会と自由主義社会はだいたいイコールみたいなものですが、要するに自由競争が原則になっているわけですよね。

 

かといって歴史とか公民で勉強したように、弱肉強食が行き過ぎると世の中がめちゃくちゃになりますので、そこのところを法律がガードしてくれているという前提があるのですね。

 

要するに、競争で負けたとしても別に命に別状はないというようなことですが、 ただ、最初から負けることを想定しているというのはおかしいですから、基本的には勝ち抜くことを考えていくべきでしょう。

 

義務教育というシステムは、 基本的には公務員か会社員つまりサラリーマンになることを想定した教育のプログラムになっているわけですが、 サラリーマンとして勝ち残ることを考えると、やはり高校卒業よりは大学卒の方が有利だということになると思います。

 

競争として考えた場合には、 高校よりも大学の方が上になるわけですから、 できるだけ上になること、つまり大学に行くことを考えた方が、その大学もできるだけ上の大学に行くことを考えた方が、良いということになるでしょう。

 

もちろん、サラリーマンにならないという選択肢もあるわけですが、伝統工芸などの特殊技能を身に着けるというようなことは別として、例えば自営業か経営者になることを目指すとしても、一般の会社員以下の能力では勝ち残れないというのが現実でしょうね。

 

自営業にしても経営者にしても、雇う人にバカにされるような状況では人を雇う状態を継続できないでしょう。

 

雇われる人ができることは当然できるという前提の上に、他人を雇うことができる、という風に考えるのが普通でしょう。

 

例えば特殊なことを誰かに依頼するにしても、 普通以上の能力が本人になければ、 そもそも維持ができないでしょう。

 

というわけで、サラリーマンであるにしても、あるいは自営業や経営者であるにしても、義務教育や高校の教育程度のことは普通以上にできるような状態になっていなければ、現実的に競争に勝ち抜いていくことはできないということだと思います。

 

ということなのに、さらにそのうえに、競争相手に人工知能や外国人が加わってくる。

 

同級生を中心とした日本人以外の競争相手が、ますます増え続けていくんだということですね。

 

グローバリズムという言葉がありますが、要するに国内だけで完結しようと思っても、外国の存在が無視できないという状態がますますひどくなる。

 

そういうわけで普通に考えると、現在学生の人たちが社会にデビューしてこれからの10 年20年30年と生き続けていくことを考えた場合、例えば昭和の時代のような感覚では大変なんじゃないかということになると思います。

 

生きていく上での競争が悪化するわけです。

 

未来のことを正確に予測することなど誰にもできませんけれども、人工知能や外国人に奪われない可能性が高い専門職を目指すというのも、正しい判断の一つかもしれないですね。

 

でも、専門職というのは、本当は他の能力があるかもしれないにも関わらず、自分でその可能性を早々と捨てる・諦めることによって、他の職業に就くことができないというデメリットを踏まえた上で、 その専門性にしがみつくということなわけですから、考えようによってはギャンブル性があるともいえますね。

 

こういうことというのは、ちょっと考えて終了というわけではなく、ずっと考え続けなければならないような、重大な問題だと思います。

 

日本が資本主義社会であって競争社会である限り、できるだけ自分を有利な状態・有利な立場に持っていくということは、 目先の勉強ができるできないということよりも、はるかに重要ですね。

 

生き抜く力そのものですからね。

 

そういう、生き抜いていく、競争に勝ち抜く力・生き抜く力そのものをつけるにはどうしたらいいのかと言うと、 義務教育で小学校や中学校で勉強している段階で、つまり10代のうちに、 勉強を通じて、そういったことを学んでいくのがいいと思います。

 

受験勉強というのは、勉強している内容そのものというよりも、実は、勉強「を通じて」学んだことの方が、価値があるのだと思います。

 

例えば、情報を探すということ、論理的に考えるということ、知識を得るということ、何かをマスターするまで習得するということ、競争に勝ち抜くということ、人間関係をうまく切り抜けるということ、 そういったことが テストの内容ものよりも重要なのだと思います。

 

ですから受験予備校常勝では、なんでもかんでも他人に聞けば他人が答えてくれるというようなバカになるための勉強方法ではなくて、 できるだけ考えるようになるための勉強方法を指導しています。

 

そうしたことが目先の受験だけではなくて、高校部で行っている大学受験の指導にも威力を発揮しますし、大学の中で成績トップになるとか、あるいは大学を卒業と同時に就職試験において勝ち組になるとか、 さらには社会人になってからも勝ち続けるとか、そういう本当の意味での生き抜く力を養成することになるのだと思います。

 

そういう思いで、小学生向けのスーパー先取り学習や、サムライ昇龍合格術の中学部や、国公立大学や難関私立大学に余裕で合格するための高校部を、 日々運営しています。

 

最終学歴が高校卒だというのであれば、高校受験がゴールという発想もあるのでしょうが、国公立大学が難関私立大学などに合格し、しかもその先の就職試験や社会人になってからも考えるのであれば、賢明な保護者であれば、 大学受験つまり高校での勉強こそ、最も大事だということが言えますよね。

 

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