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ひたちなか市で水戸一高・水戸二高・緑岡高・日立一高・茨城高専に合格するためには

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

水戸一高・水戸二高・緑岡高・日立一高・茨城高専に合格するためには

どうすればいいか?

ですが、

 

県立高校の受験に成功するには、

どういう勉強をやればいいのか?というと、

 

勉強の内容は、

たかだか、義務教育の内容です。

つまり、教育基本法とか学習指導要領という

法律で決められた、

日本人として義務のレベル、

スタンダードの内容ですよ、

という、程度のものです。

 

つまり、ハイレベル とか、

そういう問題では 無いのです。

 

できて 当たり前の程度の内容です。

だから、義務教育なのです。

 

難しい問題でも、

日本人として標準程度の中での、

難しさです。

大して難しい はずがない。

 

義務教育の内容から出題される高校受験というのは、

過去問の正答率1%の問題も含めて、

標準、スタンダード、なのです。

 

 

だから、まあ、

誰でもできるんじゃないか?とばかりに

フランチャイズの大手?塾とか自宅でやっている程度の

要するに、アルバイトと変わらない程度の塾が、

どんどんできるわけですね。

 

そんなもの、

誰でもできるよ、

というわけですね。

 

世の中に飲食店が多いのと同じような理由です。

料理なんか、誰でもできるよね、

だったら俺にもできるよね、ということですね。

 

 

義務教育のレベルを越えた

大学入試にしても、

大学と名がつく所でいいのであれば、

案外、簡単に入れます。

 

子どもが多かった時代に大学を作りすぎたので、

少子化になって以降、

毎年、定員割れしている私立大学も多いですから。

 

ただし、トップレベルの国立大学に入る、となれば、

昔と変わらずに、大変ですね。

 

なぜかというと、

少子化と「ゆとり教育」以降、

全体のレベルが下がったとしても、

競争相手は同世代の子どもなので、

その中で生きてきた子どもにとっては、

当事者にとっては、

相対的に相当大変であって、

少子化に合わせて定員枠も小さくなったならば、

競争倍率が下がる、とも限らないからです。

 

 

ごく少数の有名私立大学の受験競争も、

昔と同じように厳しいですね。

 

なぜか?といえば、

勉強しなければならない教科の数が少ないし、

勉強しなければならない問題傾向も、

非常に限られているので、

攻略しやすいから、です。

 

要するに、難関私立といえども、

私立大学は2教科とか3教科の受験なので、

攻略しやすい、と言えるから、

多くの人が、そこに集中するから、

ということですね。

 

易きに流れる、

ということですね。

 

ごく少数の難関大学は、

受験者が集中して競争倍率が高くなるので、

大変になっている、

ということですね。

 

でも、ごく少数の難関私立以外の私立大学は、

合格・入学が、

ものすごく簡単になっていますね。

 

塾長の時代には、

大学というと、

国立大学でも私立大学でも、

合格すること自体が大変な上に、

進級することも大変だったので、

浪人・留年・中退が、とても多かったものです。

 

4年連続で大学受験に失敗した、とか

成績が悪すぎて進級できず、

大学に8年通った、とか

それでもダメなので2年生で中退した、とか

まあ、そういう人が沢山いたのです。

 

少子化に転じて以降、

入学も進級も卒業も、

ものすごく簡単になりました。

 

難関大学にしても、

それは同じです。

 

全体に、

子どもの数が多かった時代から

少子化の時代になって、

年々、大学進学・卒業が簡単になっている。

 

するとどうなったか?

というと、

インフレと同じこと、つまり

大学卒業の価値が、

下がったのですね。

 

どんどん、大学卒業の価値が

無くなってきた。

 

大学を卒業しただけでは、

今や、大した価値は、無い。

 

 

高校受験は、

さらに、価値が下がった、といえますね。

 

全国規模のトップ争いである大学に比べて、

高校受験など、たかだか地方都市レベルだから。

 

ゆとり教育以降、

内容自体も、簡単になっています。

 

表面的に ゆとり教育が否定されても、

ゆとってしまったものは、

なかなか戻りません。

 

ゆとり教育が否定されても、

実態は、ゆとりの気分のまま、ですね。

 

偏差値70未満の高校受験など、

ものすごく 簡単になった。

 

同世代の子ども全員が、

ゆとりの気分のまま、だからです。

 

偏差値70未満の受験なら、

ものすごく、簡単です。

 

 

ただ、昔よりは簡単になったとはいっても、

同世代の中で偏差値70以上の

本当のトップレベルになるには、

当事者の子どもにとっては、

やはり大変です。

 

昔の血の滲むような世界ではないにしても、

のほほーーん、としている時代の中で、

トップを極めるとなれば、

本人は、大変です。

 

どういうことか?というと、

私がよく話をするのは、

職人とかプロの世界と、

同じようなことになるからです。

 

職人とかプロの世界では、

3年も必死に頑張れば、

一流プロの8割程度のテクニックは身につけられる、

というのです。

 

スポーツでも料理でも勉強でも、

人間がやる真剣勝負というのは、

そういうこと のようですね。

 

だから、

1位の8割程度のパフォーマンスでよければ、

そんなものは、

3年も真面目にやれば、

できるようになる。

 

ところが、

専門家とかプロとか職人の世界というのは、

そこからが大変なのです。

 

8割できるから、といっても、

じゃあ、残りの2割が すぐにできるようになるか?

というと、

実は、それができるようになるには、

それまでの10倍の努力が必要だ、

というのです。

 

つまり、期間でいえば、

30年間、ですね。

 

スポーツなどの若い頃限定のことであれば、

10倍の期間といってもありえないので、

10倍のトレーニング内容、

ということになるでしょうね。

 

たった2割に、

10倍です。

「極める」というのは、

そういうものだと。

 

だから、

人間国宝みたいな超一流の人というのは、

既に日本一になっているのに、

「俺は、まだまだ未熟だ」

と、言うものなのですね。

 

経験的に、

そういうことが分かっているから。

 

死ぬまで、努力と精進を続ける。

 

そういう風だから、

一流になれたのですね。

 

それほどに、

継続する、極める、というのは、

凡人にはできないことなのですね。

 

全員が、途中で諦める。

やめる。

「俺は、もう、こんなもんでいいや」

と、すぐに妥協する。

 

10倍ですよ。

たった2割に。

 

8割の出来というのは、

パット見には、そこそこ なのです。

 

まあ、合格点、ということ。

 

で、ほぼ全員が、

まあ、こんなもんだな、と、やめる。

 

その結果、

8割前後ぐらいの人ばかりになることになる。

 

みんなの行動が、

ほとんど同じだからです。

 

それはそれで、

修羅の世界になる。

血みどろの世界に入り込む。

みーんな、同じ程度だから。

 

パーフェクトまで極めよう、

なんて人は、

ごく少数に限られる。

 

まあ、一種のキチガイっぽさ、

クレージーさ、

異常な執着、

そういうものがないと、

一流には なれない、

ということでしょう。

 

だから、二流三流だらけになる。

 

それはそれで、

大変なわけですが。

 

 

たかだか、

受験勉強の世界なんか、

職人とかプロの世界から見れば、

大した内容ではないのです。

 

大した内容ではないから、

みんなが「俺にもできる」、

と思い込む。

 

8割程度の出来で満足ならば、

そんな程度は、

一流の10分の1の努力の内容で、

できてしまうのです。

 

でも、

本当にトップになりたい、

というのならば、

残りの2割をパーフェクトに近づけるために、

さらに10倍の努力が加算されなければならない。

 

それが、できますか?

 

 

たかだか、日本標準程度の、

義務教育の内容でもって、

「そういうこと」を、

分からせるシステム。

 

それが、

義務教育のシステムなのです。

 

 

分からない人には、

一生、分かるはずがない世界。

 

経験が無いのでは、

分かる、はずがないのです。

 

 

と、いうことで。

 

あなたは、結局、

どういうレベルに、

なりたいのですか?

 

 

 

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