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ひたちなか市で下剋上するなら受験予備校常勝

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

10年ほど前までは講師の人達を雇って、いわゆるクラス指導の授業をやっていたりとかマンツーマンの個別指導の授業をやっていたりとか、一般的な塾のやり方をしていたんですね。

 

そういうやり方でも高校受験に合格させることは可能ですけども、致命的な欠点があったんですね。

それは何かと言うと生徒が基本的に他力本願だということです。

 

勉強する側が他力本願だとどうなるかと言うと、これからの時代は社会に出たらば大変なんじゃないかなと感じるような子供を、大量生産しているということになるわけですね。

 

そういうことに対して嫌悪感を持っていたわけです。

 

勉強というのは根本的に、誰かのせいにするとか誰かのためにやるとかそういうことではなくて、自分の目的目標の達成のために、あるいは必要に迫られて、自分からやっていくものであると思うんですね。

 

でも小学校から中学校と、義務教育というシステムで学校で誰かに教えてもらうということが叩き込まれていますので、基本的に他力本願になっているわけですね。

 

そういうのが嫌だと思っているのに、学校以上に他力本願な子供を育成しているということに、とても嫌悪感を感じたんですね。

 

さらに私は中学校と高校の教員免許を持っていますけれども、学校の先生になるのが嫌で日本三大新聞社に就職しようと考えた人なんですね。

 

つまり、大学に在学していた時から、学校というシステムそのものに自分が入ることが嫌だったんですね。

 

なぜかと言うと、自分が学生時代にずっと自分が受けている教育というのは、大事な何かが抜けていて、大事な何かが欠けていると思っていたんですね。

 

ちょっと過激な言い方をすれば、自分が受けている教育は「間違っている」と思っていたんですね。

 

にもかかわらず、学校ではなくて塾ではありますが、学校でやっていることとほとんど同じようなことを助長するような、そんなことはこれからずっとやって行きたくない。

 

そう思ったので、当時雇っていた講師の人たちに全員辞めてもらって、

他力本願ではない子供を作るための、将来のリーダーになるような子供を作るための、そういう教育を進めて行こうと思ったんですね。

 

現在のシステムに切り替えてから、合格実績も格段に良くなりました。

 

当たり前ですが、私の指導に素直に従ってくれた人は、劇的に成績を上げてくれたんですね。

 

中には私の指導に従ってくれない人もいましたけれども、そういう場合は結果など出るはずがありませんよね。

 

私も万能ではありませんので、私の指導を受け入れてくれない子供を合格させたり成績を上げたりすることなどできません。

 

私の立場は、部活で言うところのコーチとか監督に当たるんですね。

 

コーチとか監督の指示とか指導に従わない選手が、結果を出すわけがないわけですね。

 

でも、指導についてきてくれれば、100%結果が出せるわけですね。

 

なぜかと言うと、今まで学年一位とか学年3番以内とか、100人200人同級生をごぼう抜きしてきた子供たちが毎年たくさんいるからなんですね。

 

100%結果が出るやり方をやっているわけです。

 

でもそのためには、考え方とか哲学といったようなものが、根底にあるわけですね。

 

表面的な勉強のやり方だけをやっても、パワーはないわけです。

 

そもそも勉強というのは、誰かに教えてもらうということが中心なのではなくて、本来は自分でどんどん進めていくものですよね。

 

成績が良い人というのはそういうことを小学生の段階から分かっていて、基本的には自分で勝手にどんどん勉強をしていくけれども、学校などで教えてもらうというのは、「利用する」「活用する」というような感覚ですね。

 

主体が自分にあるわけです。

 

そのパワーの源というのは、例えばライバルの誰ちゃんに絶対に勝ちたいとか、今に見てろよ見返してやるとか、将来は医者になるんだとか、そういったような燃えるような目標や目的があるわけですね。

 

だからいちいち誰かに言われなくても、自分にとって必要なのだから、勉強というのは自分でやっていくものだと、本人が思っているわけですね。

 

やる気があるとかないとかそういったことをよく言いますけれども、よくよく考えてみれば馬鹿馬鹿しい話であって、
目的地とか目標がないにも関わらずやる気が出るわけがないんですね。

 

あるいはテストが迫っていて、そのテストでどうしても100点を取らなければならないとか、 必要に迫られているからバリバリと勉強するわけですよね。

 

そうやって具体的に行動を起こせば、やる気というのは後から盛り上がってくるわけですね。

 

ぼーっとしていたらばなんだかやる気になってきたというのは、気分的な問題だし、そんなものは一時的にその気になったとしても、 すぐに消えてしまうんですね。

 

まあ「気の迷い」みたいなものですね。

 

そもそも何を目指すのか。それがはっきりしていなくて、 やる気なんかがあるはずがないんですね。

 

根本的に何も目指していないのに、周囲があーだこーだ言っても、その場を取り繕うだけなんですね。

 

だから子供達は、親の目とか学校の先生の目とかあるいは塾の講師の目とか、 他人の目をごまかすことばかり、上手になっていくんですね。

 

どうやって他人をごまかすか。どうやってこの場を取り繕うか。どうやって勉強しているふりをするか。そんなことばっかり長年やってきたんですね。

 

クラスだろうが個別だろうが、そういう根本的なところが変わらない限りは、例えばテストの点数が一時的に上がったように見えたとしても、そんなものはすぐに元に戻るわけですね。

 

新しい環境とか新しいやり方とか、そういうものが目新しいからこそ興奮しているから最初だけ頑張りますけれども、2ヶ月3ヶ月と経っていけば、その目新しさもなくなりますから、成績は元に戻るだけなんですね。

 

そうなってしまうことが予測されるにもかかわらず、面談と称してお互いに言い訳しながらその場を取り繕いながらやっているのが、塾という業界なんですね。

 

自分が学生の時には、そういう他力本願な連中をやっつけるために、一人で頑張っていたんですね。

 

一言で言うと、昔ながらの学習塾みたいなものが大嫌いだったわけです。

 

昔ながらの学習塾というのは、クラスとか個別とかいう教え方の形式だけではなくて、バーベキュー大会をやったりとかパーティーをやったりとか遠足をやったりとか、そういう子供だましみたいなことばっかりやって、勉強が嫌いでやる気がない子供を騙し騙し勉強させるというような、 そういうバカみたいな世界が大嫌いだったんですね。

 

その思いは今でも変わらないわけです。

 

自分が学生の時には塾みたいなものが大嫌いだったはずなのに、そんな大嫌いなものを自分は無理してやろうとしてきたんだ。

 

その感情が、根本的な嫌悪感の正体でした。

 

だから普通の塾であることをやめたんですね。

 

そして自分の信念による方針を貫いてきた結果、水戸1高をはじめとするトップレベルの高校にもバンバン受かるようになったんですね。

 

高校部では東京大学をはじめとする国公立大学に合格するといったような実績も出してきたわけですね。

 

義務教育の段階というのは、テクニックとか裏技といったようなことをよりも、信念とか哲学とか「考え方」といったものが、とても重要なんですね。

 

小学生の段階では、いや最近では中学生もそうですけれども、本来は家庭教育でやるような「しつけ」が、最も大事なんですね。

 

そういうことが全く駄目であるにも関わらず、テストの点数だけを良くしようとしても、そんなものには自ずと限界・無理があるんですね。

 

そのことに気づいたわけです。

 

しつけみたいなものは小学生の段階でほとんど決まりますので、

できれば小学生のうちに、将来を左右するような考え方とか「しつけ」を、インプットしておくべきなんですね。

 

インプットと言ってもパソコンではありませんから、人間の場合は行動が伴わなければインプットしようがないんですね。

 

行動と言うか実践ですね。

 

空理空論をどれだけ唱えても意味がないですね。

 

子育て失敗」みたいな状況にあるとすれば、その状況を即刻なんとかしないと、成績全体が駄目になってしまうわけですね。

 

その上で、義務教育の段階で間違った観念を植え付けられてしまったので、それを修正しなければならないんですね。

「学校システムの中で植え付けられた間違った観念」というのは、例えば

失敗することはものすごく悪いことであるかのような、そういう価値観がありますけれども、一般社会に出ると、失敗しないというのはありえないんですね。

 

10回チャレンジして9回失敗して、やっと1回成功できるとか、どちらかというとスポーツの部活で学ぶようなことが、本当は勉強についてもとても大事なんですね。

 

5分で授業をやって5分問題を解いてすぐに100点を取らなければならない、そういうことばっかりやっていると、社会に出て使い物にならない人間になってしまうと思うんですね。

 

あるいは、なんでもかんでも誰かが教えてくれるので、理解できないのは教えてくれる方の側に問題があるとか、そういう他力本願な考え方を、持ってしまいがちだと思うのです。

 

幼稚園小学校中学校と、ずっと先生という人がいて座っていれば誰かが教えてくれると言ったような状態が子どもの頃に10年以上続くので、

強烈な目的とか目標でもない限りは、何でも他人のせいにするみたいな人間になりがちですね。

 

高校受験や大学受験だけではなく、社会人になってからも役に立つであろうような、そういう指導がしたい。

 

こういうわけですので、

バカにしたやつを見返すために下克上してやる。とか、

何が何でもいかなる手段を使ってでも、ライバルをごぼう抜きして、合格を勝ち取ってやる。

といったような、強い思いを抱く人にこそ、受験予備校常勝は向いていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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