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お勉強じゃなくて情報処理?

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

私は受験指導をしていますので、

「受験勉強をしていくうえで」合理的な正しい筆記具の持ち方は、

どういう持ち方が一番合理的なのか?という視点から、

正しいか正しくないか、

というよりも合理的かどうか判断して、指導しています。

 

まず根本的に受験勉強というのは広い意味での勉強とは違い、

まあ一言で言えば、いかに正確に早く情報処理ができるかという訓練なわけですね。

 

受験勉強で正解か不正解か問われるのは、

非常に狭い範囲で、

非常に限られたところなわけです。

 

それについて、

できるだけ早くできるだけ正確に情報処理ができるということが、

受験勉強で必要とされることなんですね。

 

その目的からすると、

できるだけ少ない力で楽に長時間大量に書き続けることができるという

目的に合った持ち方が、正しい・合理的な持ち方だということになるでしょう。

 

美しいかどうかというのは、二の次三の次になって、

要するに採点する人がバツにするような文字や数字でなければいいわけですね。

 

内容の正確さだけではなくて、

文字の線一本一本が正確に速く書けるという目的から考えて、

正しい持ち方とは何か?ということになると思います。

 

パソコンのプリンターや画面などであれば、

そもそも 文字のデザイン自体があらかじめ決まっているわけですので、

そういうことは問題にならないわけですが、

人間が書く文字の場合には、とても問題になるわけですね。

 

本人が一生懸命文字を書いても数字を書いても、

他人が片っ端からバツにするような文字や数字を書いているようでは、

まともに受験勉強をしているとは言えないわけですね。

 

どう頑張っても誰も読めないような字しか書けないにもかかわらず、

テストの時に突然綺麗な字が書けるなどということはありませんから、

「練習は試合のように、試合は練習のように」という格言?のように、

まずは練習、つまり普段の勉強の段階で、

正確な読みやすい文字を、いかに速く楽に長時間書けるかという、

それ自体が訓練だということになりますね。

 

できるだけ手を動かさないで、文字を書かないで、

頭の中だけで勉強しましょうという指導の方針もありますから、

そういう場合には、こういったことにはこだわらないのでしょうけれども、

 

出来るだけ書きましょう、できるだけ手を動かしましょう、

という指導方針の場合は、

筆記具の持ち方の違いが、毎日毎時間のことですから、

ものすごく大きな違いになっていくということになりますね。

 

 

 

 

・・・続く

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