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サムライ昇龍 夏期講習

80点で喜ぶ人は、親の顔色を窺いながら勉強している可能性が高いのです。

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

中間テストも塾テストも、
不完全な単元があったために得点できなかった、
ということが、
毎回起こると思います。

ですから、結論として、
出題範囲をスミから隅までくまなく勉強しておく しか、
解決策は無いのです。

満点を望むのならば、ですが。

もちろん、80点で喜ぶ人には必ずしも当てはまりません。
そういう人は、もともと「どうしたら手を抜けるか」が
最大の価値になっている怠け者ですから。

もし可能ならば100点を取りに行く、というのは、
当たり前ですよね?

親が怒らないであろう点数というのが、
80点ぐらいなのです。

つまり、80点で喜ぶ人は、
親の顔色を窺いながら勉強している可能性が高いのです。

「良かった、親が怒らない点数がとれて。
ああ、これで暫くは時間稼ぎができる」

そんな感じです。

親のために勉強していたのでは、
自分のためには永遠にならないんじゃないでしょうか?

子どもの教育は、
子どもの自立のためですよね?

もちろん、結果的に90点になってしまったのなら、
それは仕方がないことですが、

最初から中途半端な結果を望むのはオカシイと思います。

目指すのは、あくまでも、パーフェクトな結果でしょう。

不完全な結果を目標にすること自体が、ヘンです。

要するに、何が基準なのか?ということだと思います。

他人の目が基準なのか?

親から叱られるかどうかが基準なのか?

自分の志望校が基準なのか?

子どもは「勉強しているフリ」
親は「教育しているフリ」
そして「勉強を教えているフリ」で金儲けしているのが、ほとんどの塾や予備校などの教育業界です。

でも、私は三者の「フリ」が、もともと大嫌いなので、
ポーズはとらせませんし、とりません。

受験勉強も、スポーツや芸術などと同じように、
競争がシビアな世界だと思います。

実力一本だと思います。

本気の人間活動って、何でもそうですよね?

それなのに、「勉強」となると、
お遊びのお稽古事と混同されてしまっているのですね。

でも本当は、弱肉強食、アスリートの世界が、受験勉強でしょう。

だから。

一切の妥協をしません。

夏期講習は「おまかせ」にしていただければ、
時間が許す限り、あらゆるテーマを勉強します。

可能な限りの長時間、できればアンリミにされることをお勧め致します。
そして、
夏休みに一気にトップレベルになってしまいましょう。

 

7月21日から8月31日までの通常授業はお休みになり、夏期講習のみ

 

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