5教科合計400点(1教科平均80点)付近で伸び悩む生徒と、そこから突き抜けて450点以上(水戸一高合格レベル)を取る生徒の決定的な違いについて、塾長がその「謎」を解き明かしています。
1. 「400点の壁」の正体
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「わかった」の限界: 400点までは、授業を理解し、ある程度の努力をすれば到達できます。しかし、そこから先の50点は、単なる知識の量ではなく**「精度の差」**です。
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甘い自己評価: 400点付近で止まる生徒は、「本当は分かっていたのに、ケアレスミスをしただけ」と自分を慰める傾向があります。この「ミスの軽視」こそが壁の正体です。
2. 「ミス」は実力不足という厳しい現実
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ケアレスミスは存在しない: 常勝流では、ミスを「不運」ではなく「練習不足・習熟不足」と定義します。
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無意識レベルの習得: 450点以上を取る生徒は、「考えれば解ける」状態ではなく、**「考えなくても手が勝手に動く」**レベルまで問題を反復しています。この無意識下のスピードと正確性が、ミスの入り込む隙を消し去ります。
3. 水戸一高合格レベルの「当たり前」
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基準のギャップ: 400点を目標にしている生徒と、満点(500点)を狙って結果的に470点になる生徒では、日々の勉強の「詰め」の甘さが全く異なります。
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徹底した完璧主義: ワークを「終わらせる」ことが目的ではなく、全問題を「1秒の迷いもなく正解できる」状態にすることが、上位層の最低基準(スタンダード)です。
4. 謎を解く鍵は「反復の質」
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「知っている」を捨てる: 一度解いた問題を見て「これ知ってる、やったことある」と満足するのが400点止まりの生徒。
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再現性の追求: 「何度やっても、どんな状況でも、絶対に100%正解できるか?」と自問自答し、泥臭く反復を重ねる生徒だけが、450点の壁を突破します。
一言でまとめると: 「400点と450点の差は、才能ではなく『ミスを実力不足と認める厳しさ』と『無意識に解けるまで繰り返す徹底度』の差である。ケアレスミスという言い訳を捨て、精度を極限まで高めなさい」という、上位校を目指すための心構えを説いた内容です。
ひたちなか市の進学塾・学習塾
受験予備校常勝の塾長の吉村です。
学年末テスト直前の時期ですね。
国立高専の一般入試も
県立高校の入試も
目前です。
学生は、
テスト、テストと、
次から次へとテストで、
大変ですね。
長年、
色々な人を見ていると、
「400点の謎」
と呼ぶべき現象に気づきます。
毎回、範囲が違うのに、
なぜか、いつも8割前後の正答率になる。
問題の範囲も出題者も違うのに、
なぜか、
似たような点数になる。
いつも8割の人は、
いつも8割。
500点満点ならば、
いつも400点前後。
それで、
上がったり下がったりと、
繰り返している。
6割の人ならば、
いつも、300点前後。
今回は良かったといっても、
7割ぐらいで、
今回はダメだったと言っても、
5割ぐらい、
という具合に、
6割を基準に、
フラフラしている。
なぜ、そういう現象になるのか?
というと、
6割の人は、
6割の勉強を、
ずっとやっているから、です。
8割の人は、
8割の勉強を、
ずっとやっている。
ちょっと気合が入ると、
9割ぐらいになって、
ちょっと手抜きになると、
7割ぐらいになって、
要するに、
8割を基準に、
上がった、下がった、
と、延々とやっている。
8割の人は、
8割の勉強。
6割の人は、
6割の勉強。
その行動パターン
習慣を変えない限り、
状況は、
変わらない。
言わば、
「誤差」の範囲で、
上がった下がったと繰り返しているだけ、
です。
そういうのを、
レベル
と言うのです。
レベルが高い、
というのは、
精度が高い、
ということで、
レベルが低い、
というのは、
精度が低い、
ということですね。
別の表現をすれば、
テキトーさの度合いと、
きっちりやっている度合い、
のことを、
レベル
と言うのですね。
あなたは、
どんなレベルの勉強を
していますか?
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
Email : info@josyo.jp
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