029-354-1241

【電話受付時間】
9:00~20:00(平日・土日祝とも)

テスト 中学 実績 小学 成績 数学 考え方 通常授業 高校

私立大学進学の勉強法と国立大学進学の勉強法


塾長は、大学受験における「国立」と「私立」を全く別の競技と捉え、それぞれの特性に合わせた戦略の切り替えが合否を分けると説いています。


1. 国立大学:圧倒的な「総合力」と「バランス」

  • 科目の多さ: 5教科7科目を揃える必要があり、一つの穴も許されない「総力戦」です。

  • 一点集中の禁止: 苦手科目から逃げず、すべての科目を平均以上に引き上げる「完璧主義」が求められます。

  • 持久戦の覚悟: 共通テストから二次試験まで、長期間にわたり高い基準を維持し続ける「勉強体力」が必須です。

2. 私立大学:特定の武器を極める「突破力」

  • 科目の絞り込み: 一般的に3教科に集中できるため、「狭く、深く」突き詰める戦いです。

  • 一点突破の戦略: 苦手科目があっても、得意科目の圧倒的な得点力でカバーすることが可能です。

  • スピードと深度: 科目が少ない分、一問一問の難易度や処理スピードへの要求が非常に高く、重箱の隅をつつくような知識の精度が求められます。

3. 「二兎を追う者は一兎をも得ず」の罠

  • 中途半端な戦略が最大の敵: 「国立も私立も」と欲張り、戦略が曖昧なまま勉強を続けることが最も危険です。

  • 決断の重要性: 自分の適性と目標を見極め、早い段階で「どの山を登るか」を決めること。それによって、捨てるべき科目と注力すべき科目を明確にし、リソースを最適化なさいと促しています。

4. 結論:戦略なき努力は報われない

  • 情報と覚悟: 大学受験は情報の戦いでもあります。それぞれの配点や傾向を熟知した上で、自分をどの型にはめるか決断すること。

  • 常勝流の視点: 塾長は「どの大学に行くか」よりも、その目標に向けて「どれだけ合理的に自分を追い込めるか」というプロセスが、一生モノの力になると説いています。


一言でまとめると:国立は『全方位の完璧さ』、私立は『特定科目の圧倒的な深さ』。戦い方が根本から異なるため、早期に目標を定め、不要な科目を削ぎ落としてリソースを集中させる戦略的な決断こそが合格への絶対条件である」という内容です。


ひたちなか市の学習塾・個別指導塾の

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

誰も言っていないようなので、

言ってしまいますね。

 

私立大学に進学するための勉強法と

国立大学に進学するための勉強法は、

全くの別物です。

 

 

あー、すっきりした。

ついに、言ってしまいました。

 

どうして誰も

このことを 言わないのか?

 

それは、

片方の経験しか普通は無いから、

誰も言えない、ということだと思います。

 

 

塾長は塾長になる前は、

警察官でした。

その前は、

毎日新聞社の東京本社勤務の担当員でした。

・・・それが、

関係あるの?

かというと、

 

あるのです。

 

毎日新聞社に就職した時のことです。

 

競争率数十倍の日本三大新聞社に

同期で最年少で入社したのに、

劣等感があったのです。

 

自分なんか、

東大でもない国立大学「しか」出ていないから・・・と。

 

すると、

当時の新聞社の本社の人が言ったのです。

 

何言ってんの?

私立大学なんか、

2教科ぐらいで合格できるよね?

でも国立大学は、

5教科全部できたんだよね?

しかも君はトップの成績だったんだよね?

で、なんで劣等感なの???

 

ハッとしました。

そうなのです。

 

私立大学は、

超難関有名大学であっても、

たかだか2教科か3教科ができれば、

合格できる。

 

でも、国立大学は、

5教科全部ができなければならない。

 

国内トップの私立大学の卒業生が、

国立大学に、

劣等感を持っていたのです。

 

いや、

マスコミなんて、

超エリートがうじゃうじゃいます。

 

その中では、

京都大学を出ていても、

劣等感があったりしたのです。

 

いや、

東大でも、

劣等感があったのです。

 

東大にも成績が良い悪いの差があるし、

ハーバードもケンブリッジもあるからです。

 

要するに、

上には上が無限にいて、

どこまでいっても劣等感を持つ、

ということです。

 

それに、気づきました。

 

 

受験予備校常勝の塾長になってから、

その気付きは 確信になりました。

 

 

そもそも何故、

どこから 劣等感が来ているのか?

というと、

 

本人は、

心の中で、

自分は2教科しか本気でやらなかった。

だから、

5教科全部本気でやれた人よりも、

やったことの中身・量・質が全く違う。

・・・と、

気付いている。

 

 

潜在意識

という心理学の常識があります。

 

簡単に言えば、

意識できている自分「以外に」

意識できていない・気づかない

もう一人か二人の自分がいる、

という感じです。

 

それがモロに出ると精神病になるわけですが、

健常者であっても、

意識できていない・気づかない

もう一人か二人の自分がいて、

 

いつも

あなたを見張っているのです。

 

他人ではなく、

もう一人の自分が、

常に あなたを見張っている。

 

その もう一人のあなたが、

「お前なんか、努力が足りなかったじゃないか」

「自分に都合の良いことばかり言って、

楽することばかり追い求めたじゃないか」

と、

あなたを責めるのです。

 

劣等感の正体は、

他人ではなくて、

もう一人の自分だったのです。

 

 

単純な話です。

 

俺は、なんだかんだ言って、

2教科しか、

まともに勉強しなかった。

しかも、

学習塾とか予備校で

楽することばかりを考えていた。

 

5教科全部できた奴と、

同じである はずがない・・・

 

 

こんな話は、

聞いたことがないでしょう。

 

 

でも、

真実なので、

言ってしまいましょう。

 

私立大学に進学するための勉強法と

国立大学に進学するための勉強法は、

逆だ、

と言っていいほど、

違うのです。

 

家に、

有り余る程のお金があるのなら、

こんなことは、

どうでもいいのかもしれません。

 

でも、

もしも私立大学はお金がかかりすぎるので、

国立大学がいい、

というのであれば、

そもそも、

そこに合格するための基本的な勉強法や考え方は、

逆だ、

というほど、違うのです。

 

そういうことを、

できれば中学生のうちに

知ってもらいたい。

 

普通の学習塾・受験予備校などの情報で、

世の中に溢れているのは、

私立大学に進学するための知識・方法が ほとんどです。

 

その理由は、

その人口が多いので、

耳を貸す人が多いし、

ということは、

その方が儲かるから。

 

国立大学に進学したいのなら、

5教科全部やるのなんか、

当たり前です。

 

その細かい勉強法やテクニックも、

3教科で合格するための勉強法やテクニックとは、違う。

 

順序や比重の問題はあっても、

「全部やらなければならない」

という基本は、

大学の入試制度が変わっても、

変わらずに 重要です。

 

 

受験予備校常勝は、

将来、国立大学に進学できるように、

中学生のうちに、

国立大学に進学するための

考え方と勉強方法を、

指導しています。

 

高校受験に「しか」通用しないような

勉強法やテクニックとは、違うのです。

 

 

 

有名予備校の舞台裏

受験予備校常勝へのお問い合わせ

水戸1高に合格できる理由

あきらめてください

受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F

TEL : 029-354-1241  (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241

Email : info@josyo.jp

 

 

 

© 2026 ひたちなか市の学習塾なら高校受験に強い常勝へ