塾長は、勉強に集中できず「注意散漫」になってしまう状態を、単なる性格の問題ではなく、**「環境の構築ミス」と「脳の使い方の間違い」**として厳しく指摘しています。
1. 注意散漫の最大の敵は「スマホ」
-
脳のリソースを奪う: スマホが近くにあるだけで、脳は無意識に通知や新しい情報を気にし、集中力(ウィルパワー)を激しく消耗します。
-
物理的な遮断: 「見ないようにする」という意志の力は役に立ちません。スマホを別室に置く、あるいは塾というスマホが使えない環境に身を置くといった「物理的な排除」が、散漫さを防ぐ唯一の解決策です。
2. 「ながら勉強」は勉強ではない
-
マルチタスクの罠: 音楽を聴きながら、テレビをつけながら、LINEを気にしながらの勉強は、効率を著しく下げます。
-
シングルタスクの徹底: 脳は一度に一つのことしか深く処理できません。「今、この1問だけ」に全神経を集中させるトレーニングが、注意散漫を克服する鍵となります。
3. 環境が「散漫な心」を作る
-
自宅という誘惑の森: ひたちなか市の自宅には、リラックスするための要素(漫画、ゲーム、食べ物、布団)が多すぎます。
-
強制的な「集中空間」: 自分の意志に頼らず、周囲が全員集中している塾の自習室などの環境を活用し、「集中せざるを得ない状況」を自ら作り出すことが重要です。
4. 解決策:プロの管理とリズム
-
時間を区切る: 漫然と机に座るのではなく、短時間で「この問題を終わらせる」というデッドライン(締め切り)を意識することで、脳を強制的に集中状態へ持っていきます。
-
情報の整理: 「次に何をやるか」で迷うことも散漫の原因になります。塾長が出す「迷いのない指示」に従い、淡々と手を動かすことで、雑念が入り込む隙をなくします。
一言でまとめると: 「注意散漫は意志の弱さではなく、環境の甘さが原因。スマホや誘惑を物理的に遮断し、プロの管理下で『1つのことに没頭せざるを得ない環境』に自分を追い込むことで、集中力は後からついてくる」という、環境改善を強く促す内容です。
ひたちなか市の進学塾・学習塾
受験予備校常勝の塾長の吉村です。
マルチタスク、
つまり、作業を同時進行する、
という能力は、
人間が生まれながらに持っている、
素晴らしい能力だ。
でも、
受験勉強
という目的からすると、
良くない。
なぜかというと、
同時進行では、
一つ一つの作業の質が、
下がるからだ。
そこそこの結果でいい、
という場合は、
マルチタスクの能力は、
非常に役に立つ。
でも、
ライバルとの競争だとか
人生でここ一番の戦いだとか、
そういう真剣勝負の場合は、
作業を同時進行する、
という程度では、
大した結果にならない。
重要なのは、
集中だ。
どれだけ集中できるか?
が、
結果を左右する。
「集中しなさい」
と言っただけで、
集中の度合いは
上がるものではない。
いや、
一瞬は集中できるかもしれないが、
一瞬で終わるだろう。
結果を決めるのは、
そういう一瞬だけでは、
無理がある。
永続する集中とは?
というと、
そもそもそのことに
どれだけ真剣か?
どれだけ必死か?
とか、
環境の問題とか、
トレーニング・訓練されているか?
とか、
総合的な問題になる。
テレビもインターネットもスマホもゲームも
一見、集中しているように見えるが、
その実は、
注意力散漫な人間を作っている。
マルチタスク
つまり作業の同時進行も、
注意力散漫になるための訓練をしている。
そうではなくて、
一点集中。
ペーパーテストに対応するには、
ペーパーの世界で、
一点集中することが、
最も効果的だ。
どんどん注意散漫の世の中になっているからこそ、
一点集中
ということが、
貴重な
価値のある経験とスキルになる
と思う。
人生を左右する
価値観にもつながる。
そういう訓練を積んだ人には、
本当に、
成功してもらいたいと思う。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
Email : info@josyo.jp
---------------------メニュー---------------------
春期講習
夏期講習
冬期講習
小学部
中学部
高校部
スーパー先取り学習
水戸一高に合格できる理由
合格実績
合格体験記
親御さまの声
成績保証・合格保証
常勝について
塾長について
入塾のご案内
絶対合格
アクセス
写真
INTERNET授業
中学受験/高校受験/大学受験 のちがい
よくある疑問