塾長は、成果を出せない生徒の多くが「目先の必要性」に振り回され、「本当に重要なこと」を後回しにしている時間管理のミスを指摘しています。
1. 「必要(緊急)」と「重要」の混同
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「必要」なことの正体: 学校の宿題、提出期限が迫った課題、小テストの暗記など。これらは「やらなければ怒られる」「体裁が悪い」という理由で、受動的にこなされる「緊急」のタスクです。
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「重要」なことの正体: 基礎の徹底した反復、弱点の根本的な克服、将来の合格を見据えた先取り学習。これらは今すぐやらなくても誰にも怒られませんが、「結果(点数)」を左右する本質的な学習です。
2. 「宿題を終わらせる」は学習ではない
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作業への逃避: 成績が伸びない生徒は、「必要なこと(宿題)」を終わらせることで「勉強したつもり」になっています。しかし、それはただの「作業」であり、脳に汗をかく「重要な学習」からは逃げている状態です。
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受動から能動へ: 言われたからやる「必要」なことよりも、自分の合格に何が足りないかを考えて行う「重要」なことにどれだけ時間を割けるかが、上位層への分岐点です。
3. 「重要」なことは常に「地味で面倒」
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反復の価値: 常勝流が掲げる「6回以上の反復」は、短期的には「必要」には見えません(1回やれば提出はできるため)。しかし、無意識に解けるレベルにするためには、これこそが最も「重要」な工程です。
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長期的な視点: 目先の小テストの点数(必要)に一喜一憂するのではなく、入試本番で勝てる実力(重要)を積み上げることにエネルギーを集中しなさいと説いています。
4. 結論:優先順位の書き換え
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判断基準を持て: 何かを行う際、「これは誰かに言われたからやっている『必要』なことか? それとも自分の目標のために『重要』なことか?」を自問自答すること。
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捨てる勇気: 全てを完璧にこなそうとせず、時には「重要ではないが必要なこと(ただの作業)」を最小限に抑え、余った時間を全て「重要(本質的)」な学習に投じなさい。
一言でまとめると: 「『やらなければならない作業(必要)』に追われるのをやめ、『合格のために本当にやるべき学習(重要)』を最優先にしなさい。時間の使い方の基準を『緊急度』から『重要度』へ変えることが、逆転合格への鉄則である」という内容です。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
「やる気スイッチ」
「モチベーション」
が、あるとか、無いとか、
よく言われますね。
でもそれは、
ウソ、間違い、
です。
正確に言えば、
やる気とかモチベーション
というのは、
本当に必要なのかどうか?
本当に重要なのかどうか?
切迫性があるのかどうか?
心底から、欲しいと思うのかどうか?
・・・ということ、
であって、
そういう願望とか欲望とか必要性とか切迫性とか
それが「無い」のなら、
やる気もモチベーションも、
あるワケがない
のです。
逆に言えば、
願望とか欲望とか必要性とか切迫性とか
それが「強烈に有る」のなら、
やる気もモチベーションも
最大級のはずで、
他人から
とやかく言われる問題では
ないのです。
それさえあれば、
半分、
成功や達成が
約束されたようなものです。
期末テストでも
受験でも、
いや、
スポーツでも
ブラスバンドでも、
全部同じだと
私は思います。
で、
あなたは、
どうなのですか?
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
Email : info@josyo.jp
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