塾長は、合格を「山登り」に例え、目指す山の高さ(志望校のレベル)や登り方(勉強のやり方)について、常勝流の考え方を説いています。
1. 合格は「登頂」、不合格は「登頂失敗」
-
目標の多様性: 小高い丘からエベレストまで、人によって目指す山(志望校)は異なります。しかし、「山頂に立った者が合格者、立てなかった者が不合格者」という結果は明確であると述べています。
2. 「迷える登山者」への指摘
世の中には、非効率な登り方をしている受験生が多いと指摘しています。
-
のらりくらり: 風景を楽しんで(油断して)ゆっくり登る。
-
空回り: 山腹をぐるぐる回るだけで上に向かわない。
-
谷歩き: 谷ばかり歩いていて、いつまでも高度が上がらない。
-
遭難・絶壁: 無謀なやり方で自滅したり、不必要に困難な道を選んだりする。
3. 常勝流は「最短コースの直登」
-
登山道を無視: 常勝流の登山スタイルは、普通の人が通る迂回路や登山道を無視し、麓から山頂までを「一直線」に駆け上がることです。
-
徹底した合理性: これを「特殊だが合理的」であるとしています。普通のやり方(登山道)を通っていては、結局「普通の結果」にしかならないと断言しています。
4. 結論:あなたはどんな山登りをしたいか?
-
覚悟の問い: 塾の役割は、山頂までの最短ルートを示すガイドですが、実際に登るのは生徒自身です。
-
選択の重要性: 「どうしたいのか?」という自分の意志を確認し、最短・最速で頂上を目指す「常勝流」の登り方を選ぶ覚悟があるかを問いかけています。
一言でまとめると: 「合格という山頂を目指すなら、世間の『普通のやり方』に甘んじるのをやめなさい。常勝流は最短ルートを一直線に突き進む合理的な『直登』スタイル。圧倒的な結果を求めるなら、その覚悟を持って登り始めよ」という、効率と覚悟を重視する内容です。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
小高い丘なのか
筑波山なのか
富士山なのか
エベレストなのか
目指す山?は人によって違うとは思いますが、
合格は、山登りに似ていると思います。
山頂に立った人が合格者で、
立てなかった人が不合格者で、
山登りのやり方も、
色々ありますね。
- 風景を楽しみながらのらりくらりと登ったり、
一度谷に降りてから登ったり下ったりくり返したり、
- 山腹をぐるぐる回ってるだけだったり、
谷ばっかり歩いてたり(笑)、
- 山腹で遭難したり、
わざわざ絶壁を選んで崖のぼりしたり、
まあ、色々な山登りがありますね。
ところで
受験予備校・常勝の登山はどうなのかというと、
登山道なんか無視して
麓から山頂まで最短コースを一直線に駆け上る
という感じです。
そういう山登りが一般的か?というと
かなり特殊
ということになるのでしょうが、
合理的
とは、いえるんじゃないでしょうか?
そもそも、
普通のやり方では
普通の結果にしかならない
と、思いますけどね。
要するに、
どうしたいのか?
ですね。
さて、
あなたは、
どんな山登りがしたいのですか?
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
Email : info@josyo.jp