塾長は、学習塾業界のコンサルタントが教える「経営の常識」と、常勝が実践する「教育の正義」の乖離を指摘し、本物の塾のあり方を説いています。
1. コンサルタントが勧める「儲かる仕組み」
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退会防止が最優先: 業界のコンサルタントは、経営を安定させるために「生徒に嫌われないこと」「居心地を良くすること」を重視し、退会者を出さない手法を教えます。
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甘やかしの構造: 生徒を叱らず、楽しい雰囲気を作り、通い続けさせることが「良い経営」とされる風潮に警鐘を鳴らしています。
2. 「居心地の良さ」が学力を破壊する
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ぬるま湯の危険性: 塾が「楽しい場所」や「友達と会える場所」になってしまうと、学習の強度が下がり、肝心の成績は上がりません。
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自己満足への誘導: 厳しい現実(点数不足)から目を背けさせ、生徒や保護者に「なんとなく頑張っている感」だけを与えて満足させる手法は、教育における欺瞞であると断じています。
3. 常勝流は「経営の正解」を捨てる
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合格のための厳しさ: 常勝では、コンサルタントが推奨するような「生徒を甘やかす経営」を真っ向から否定します。
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不適合者の排除: プロのアドバイスを無視したり、スマホを止められなかったりする「やる気のない生徒」に対しては、あえて厳しく接し、時には退塾も辞さない姿勢を貫きます。これは、本気で合格を目指す他の生徒の環境を守るためです。
4. 結論:塾は「結果を出す場所」である
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真の顧客満足: 塾にとって最大のサービスとは、居心地の良さではなく「志望校に合格させること」です。
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プロの矜持: 経営効率やコンサルタントの言葉に惑わされず、生徒を本気で変え、圧倒的な結果(水戸一高合格など)を出すために必要な「正しい厳しさ」を持ち続けるという決意の内容です。
一言でまとめると: 「学習塾業界の『儲かる経営(甘やかし)』を拒絶する。塾は居心地を競う場所ではなく、生徒を鍛え上げ、合格という結果を出すための場所である。嫌われることを恐れず、本気で変えようとする厳しさこそが、真の教育プロフェッショナルである」という、強い信念を語る内容です。
ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
学習塾・個別指導塾のコンサルタント
つまり、塾長・室長のアドバイザー
によれば
「一斉指導・クラス指導では、
成績が上がる生徒は
2割以下じゃないか?」
とのことでした。
私は自分の塾しか知りませんが、
数多くの学習塾・個別指導塾を見てきた人によれば、
そんなものだそうです。
衝撃的ですよね。
8割以上は成績が上がらない。
一斉指導・クラス指導って、
そんなものだ、
というのです。
だから、
個別指導塾・マンツーマン塾が
流行っているのですね。
では、
個別指導塾・マンツーマン塾はどうなのか?
というと、
その人によれば、
「個別指導塾・マンツーマン塾では、
成績が上がる生徒は
4割以下じゃないか?」
とのことです。
相当 優秀な指導でも、
そんなものだ、
というのです。
これも、
一般の保護者からすれば、
衝撃的じゃないですか?
つまり、
世間一般の学習塾・進学塾・個別指導塾・マンツーマン塾
どこでも、
半分未満の生徒しか、
成績は上がらないのが真実だ、
というのです。
多くの塾を見た人が言うことなので、
そんなもの なのでしょう。
・・・びっくり!
ですよね。
それが本当だとしたら、
衝撃的です。
「お宅はクラス・一斉指導ですか?
それとも個別指導塾ですか?」
と、私もよく質問されます。
世の中のほとんどが
その どっちか だから、
なのでしょう。
塾というのは そういうものだ、
という、
昔からの強い思い込みがあるのでしょう。
でも、
問題は、
そういう表面的な形式では
無い と思います。
そのコンサルタントによれば、
どっちの形態でも
半分未満の人しか
成績は上がらないのだ、
というのですから。
とすれば、どっちでも
大して変わらない、
ということに なりますよね。
じゃあ、
どうすればいいのか?
というと
スマホでいえばアンドロイドとか
パソコンでいえばWindowsとか
そういうレベルから、
考え方・習慣・行動そのものを
成績が上がる方に 変えてくれる
指導を受ければいいのです。
「クラス・一斉指導塾ですか?
それとも個別指導塾ですか?」
という、そういう問題ではなくて、
考え方・習慣・行動そのものを
成績が上がるように 変えること。
それを 徹底的にやればいい
のですね。
受験予備校常勝は、
そういう指導を
徹底的にやっています。