塾長は、受験生や保護者が抱える「不安」の根本原因を鋭く分析し、それを解消するための具体的な処方箋を提示しています。
1. 不安の正体は「行動の欠如」
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動かないから怖い: 不安を感じる最大の原因は、頭の中で「どうしよう」と考えてばかりで、具体的な「行動」が伴っていないことにあります。
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暇が不安を作る: 勉強に没頭し、必死に手を動かしている最中に不安を感じる余裕はありません。不安を感じるということは、まだ「全力を出し切っていない(暇がある)」という証拠です。
2. 「情報不足」が恐怖を増幅させる
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敵を知らない恐怖: 志望校の正確な合格基準や、自分の現在地、何をすべきかという「正しい戦略」を知らないことが、暗闇の中を歩くような不安を生みます。
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知れば安心する: プロから「これを、この回数やれば受かる」という明確なロードマップ(情報)を提示されれば、不安は消え、やるべきタスクへと変わります。
3. 「自分への言い訳」が生む心の揺れ
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現実逃避の副産物: 「もっといいやり方があるはず」「明日から本気出す」といった自己流の甘えや先延ばしが、深層心理で「このままでは不合格になる」という警報(=不安)を鳴らし続けます。
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ごまかしを捨てる: 自分の今の甘い基準を直視し、それを破壊する覚悟が決まったとき、不安はエネルギーに変わります。
4. 不安を消し去る唯一の解決策
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圧倒的な練習量: ワークを最低6回繰り返すといった「圧倒的な反復」を完遂したとき、不安は「これだけやったんだから大丈夫」という強固な自信に置き換わります。
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今すぐ鉛筆を持つ: 不安を解消するのにカウンセリングや励ましの言葉は不要。今この瞬間に、目の前の1問を解き始めること。行動だけが不安を駆逐します。
一言でまとめると: 「不安の正体は『やればいいと分かっているのにやっていない自分』。それを消す方法は、プロの戦略(情報)に従い、余計なことを考える暇がないほど圧倒的に手を動かす(行動する)ことだけである」という、極めてストレートな鼓舞の内容です。
ひたちなか市の進学塾・学習塾
受験予備校常勝の塾長の吉村です。
茨城工業高専の合格者は出揃い、
受験予備校常勝では
受験者の全員が合格しましたが、
県立高校入試は
これからです。
いよいよ、
あと数日ですね。
本番が近づいてくると、
心理的に不安定になるものです。
その不安はどこから来るのか?
ということですが、
不安の9割は、
ありもしないこと、
つまり 妄想なのです。
実体がある不安というのは、
1割程度に過ぎない。
ほとんどは、
「〇〇だったらどうしよう」
「〇〇かもしれない、やばい」
といった、
現実には起こっていないこと、
つまり、
想像がその中身です。
想定内
想定外
という言葉が、
一時期流行りましたが、
事前にあらゆる想定をしておく、
ということは、
危機管理
という面で言えば、
必要かもしれません。
でも、
それは可能性が高いことに
準備をしておく
ということであって、
不安に「ならないための」
対策です。
あーだこーだと
あるかないか分からない
実体があるかないか不明な
固執した思い込みに振り回されない
ということが、
大事ですね。
実際、
9割は、
妄想です。
幻です。
そうと知った上で、
基本的には、
現実化したら、
対処すればいいのです。
こういうことも、
受験勉強「を通じて」
学び取れる
大事なことですね。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
Email : info@josyo.jp
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