塾長は、受験を一種の「競技」と捉え、入試当日というたった一日の決戦に、自分の能力の最大値(ピークパフォーマンス)をぶつけるための調整術について説いています。
1. 「ピークパフォーマンス」とは何か
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実力の最大化: 普段の学習で培った実力を、必要な時(入試本番)に100%発揮できる状態のことです。
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一点集中: 入試は「何ヶ月も続くもの」ではなく、その日その時間の数時間で決まる一発勝負です。その瞬間に全エネルギーが爆発するように自分をコントロールする必要があります。
2. 逆算のスケジュール管理
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入試日から逆算する: 「今何をするか」ではなく「入試当日にどうなっていたいか」から逆算して、今の学習強度を決めます。
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早すぎる完成・遅すぎる完成の回避: 早く完成しすぎて直前に中だるみしたり、間に合わずに未完成で臨んだりするのは、どちらもピークがズレている証拠です。
3. 心・技・体のトータルコンディショニング
塾長は、勉強内容(技)だけでなく、以下の要素が揃って初めてピークに達すると述べています。
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精神(心): 過度な緊張を避け、「これだけやったんだから大丈夫だ」という絶対的な自信を当日に持てるように、今の反復(6回以上)で心を鍛える。
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身体(体): 受験当日の朝、脳が最も活性化するように生活リズム(睡眠・食事・運動)を自然のサイクルに合わせる。
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技術(技): ケアレスミスをゼロにし、難問に対しても「あ、あのパターンだ」と瞬時に反応できるまで、知識を血肉化しておく。
4. 結論:本番を「最高の舞台」にするために
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プロのコーチング: 常勝では、生徒が一人で孤独にピークを調整するのではなく、塾長が並走して最適なタイミングで追い込みと調整を指示します。
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覚悟の爆発: 今日の地味な反復や、スマホを断つといった「削ぎ落とす」行為はすべて、入試当日のわずか数時間で、自分史上最高の自分を表現するための準備に過ぎないという内容です。
一言でまとめると: 「受験は入試当日に自分の最大値(ピーク)をぶつける競技である。今日の地道な反復も生活習慣の改善も、すべては当日の数時間で圧倒的な結果を出すための『最高のコンディショニング』と捉えて実行しなさい」という内容です。
常勝の教えは、常に「本番で勝つこと」から逆算された非常にストイックなものです
ひたちなか市の進学塾・学習塾
受験予備校常勝の塾長の吉村です。
今年も
茨城高校全員合格
水城高校SZ特待Z特待SU特待SY特待合格
啓明高校GG特待合格
葵陵高校TOP特待合格
常磐大学高校特待合格
水戸周辺の私立高校
トップ特待 総ナメ
高専も楽勝全勝
という結果になっており、
いよいよ、
次は県立高校入試です。
私立高校も高専も
一般入試の場合、
通信簿の比重は小さいのですが、
県立高校入試の場合は、
試験の制度上、
通信簿つまり内申点が良い人は有利で、
通信簿が悪い人には不利な制度になっています。
オール5の人は、
合格者の中の最低の点数でも合格できる、
というわけですね。
通常、オール5の人は
得点力もあるでしょうから
一般入試のテストの点数も高得点である可能性が高いのですが、
コンディションが悪かったなどの理由で
不本意な点数のこともありうるわけです。
でも、オール5ならば、
合格できてしまう。
保険がかかった状態だ、
ということですね。
県立の制度は、
優等生に優しい制度です。
私自身が優等生だったので
よくわかるのですが、
優等生というのは、大変です。
学校の先生に気に入られる必要がある。
なんか この人が言っていることはオカシイなあ、
こんなこと無意味だなあ、
と感じることなど日常茶飯事ですが、
それでも、そうですね、と、納得しているフリをする。
従うフリをする。
・・・・疲れます。
優等生をやっていると、
精神的な疲労が大きい。
でも、通信簿のためだ
と割り切って、俳優になるわけです。
宿題の提出など、
アピールも最大限にしなければなりません。
もちろん、テストの点数も100点にしなければいけない。
授業も真面目に取り組んでいる
アピールをしなければならない。
・・・・疲れます。
優等生って、
大変なのです。
塾長の場合は、
不良になる方が自然な家庭環境だったので、
心の中は、ほとんど不良なのに、
学校では目一杯、
優等生を演じたものです。
ものすごく疲れました。
ほとんどの人は、
平和な家庭環境なので
それほどのギャップはないのでしょうが、
それでも、
骨の髄まで優等生
などという人は、
いないのではないかと思います。
優等生というのは、
無理をしている。
頑張っているのです。
だから、
その努力を評価してあげようと、
県立高校入試では、
3年間の通信簿を
最大限に評価してあげる。
一般入試も、
そうなっているわけです。
ということで、
通信簿が良くない人には不利な戦いになるので、
通信簿が良くない人は
自己最高得点が出せるようでなければ、
勝つことが難しくなります。
千秋楽がピークになる。
決勝戦がピークパフォーマンスになる。
アスリートと同じです。
そうでなければならない。
さあ、
今日も頑張るぞ。
文字通り、
総仕上げ
です。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
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