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中学 実績 成績 考え方 通常授業

ひたちなか市の成績が上がる勉強法


1. 成績不振の根本原因は「自己流」

  • こだわりが成長を止める: 成績が上がらない生徒の共通点は、自分の現在の能力の範囲内で、自分に都合の良い「やりやすい勉強」に固執していることです。

  • 過去の否定: 今の成績は今の考え方の結果。それを変えるには、これまでの自分を一度否定し、プロが示す「正しいやり方」に自分を合わせる必要があります。

2. 「わかる」と「できる」の圧倒的な差

  • 理解は入口: 塾で解説を読み、「なるほど」と理解しただけでは、テスト本番で点数は取れません。

  • 反復による習熟: ワークやテキストを最低でも6回繰り返す。あるいは、問題を見た瞬間に「解き方」が反射的に浮かぶまで刷り込む(アウトプット)ことが、「できる」状態=得点への絶対条件です。

3. ひたちなかエリアの「外」にある基準

  • 地域の平均に満足しない: 地元の学校内順位に一喜一憂するのではなく、水戸一高などのトップ校を目指す全県レベルのライバルたちの「当たり前(質と量)」を自分の基準にする必要があります。

  • 情報の重要性: プロだけが知る「最短で点を取るための具体的な戦略」を知っているかどうかが、学力の差になります。

4. 意志力に頼らず「環境」を利用する

  • 自制心の限界: 自宅という誘惑の多い場所で「やる気」を出し続けるのは非効率です。

  • 強制力のある場所へ: 高い志を持つ仲間がいる、サボれない環境(塾)に身を置くことで、自分の行動基準を強制的に引き上げ、習慣化させることが成功への道です。


ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾の

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

 

有名予備校の舞台裏にも書いたとおり、

世の中にある進学塾・個別指導塾と

看板や名前をどれだけ変えても、

学習塾・塾の本質は

ほとんど どこも同じです。

 

教えてもらえば成績は良くなる、

教えてもらえば成績は上がり

教えてもらえば合格できる

という、一般的な思い込みに便乗して、

教えるパフォーマンスをすることにより、

分かったような「気分」にさせて、

できるようになった「気分」にさせることで、

学習塾に依存しなければならない状態を作り出し、

抜けられなくする、

というのが、

塾・予備校の体質であり、

儲かる構造です。

 

 

昔の学習塾も、

今はやりの個別指導塾や映像塾も、

コンピュータを使う使わないは関係が無く、

分かった・できる「気分にさせること自体が商品だ」

という点では、

同じことです。

 

麻薬のように、

依存させるために、

「教えればいい」という一般的な思い込みを

利用してきた。

 

それが、

私が今まで塾の仕事に嫌悪感を持ってきた

理由でした。

 

 

私は、中学校教員免許と高校教員免許を取得しましたが、

周囲の教員・教員志望の人々に失望し、

学んでいく過程でますます教員になるのが嫌になり、

その問題意識から、

ジャーナリストを志した経歴です。

 

それが運命のいたずらで、

三大新聞社の販売局になってしまい、

ジャーナリストとしての活動はできなかったのですが、

若き日の「考え方」は、

やはり

ジャーナリストを志した時のままです。

やはり今でも、

教員なんか やりたくない。

 

でも、運命なのか、

どういうわけだか ご縁により塾長になり、

今に至るのですが、

一見、似たような仕事に見える

学習塾という業界

やっぱり 相当オカシイ。

 

 

何がオカシイかというと、

学校とは全く違った理由で、

今度は その本質が「営利企業」なので、

儲かることが、

最優先されるわけです。

 

その結果、

まるで麻薬中毒患者を生み出しているみたいに、

依存体質の人を増やし、

世の中を悪くする方向に進んできた。

 

自分自身が学習塾も予備校も行ったことがないのに、

この15年以上の間、

その教育「業界の」仕事をやっている。

 

そのことに、

嫌悪感を抱いてきました。

 

依存体質にすること自体が、

オカシイ。

 

 

本当は、理想は

教育業界なんか、

必要ないことが、

一番いいと思うのです。

 

教えてもらえば成績が上がり合格できるという「思い込み」

に便乗して、

一度入ったら抜けられなくすることで儲ける、

という構造が、

根本的に間違っているのではないか?

と、思うのです。

 

そうではなくて、

本来ならば、

学校も学習塾もどちらも依存しなくても

一生ものの、本人のためになるような

学習法・勉強法を、

私に関わった人には、

マスターしてもらいたい。

 

そのための教習所でありたい。

 

それが 理想だと思うのです。

 

経験者・先輩として、

誰にも依存せずに

自分で進化し続けられるように、

その入り口の、

サポートをしてあげたい。

 

 

そういう思いで、

受験予備校常勝を運営しています。

 

 

 

有名予備校の舞台裏

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