1. 成果を出すための「目標設定の基準」
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80点取るための条件: 80点を取りたいなら、テスト範囲の9割が完璧に「できる」状態を目指さなければならない。60点なら7割。目標点数以上の完成度を自分に課すことが合格への大前提。
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「わかった」で止めない: 塾の授業を聞いて「理解した」のはスタートに過ぎない。「自力で解ける」まで繰り返すことが、点数に直結する。
2. 「やる気」に頼らない環境づくり
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環境の強制力: やる気が出るのを待つのではなく、やる気が出るような「高い目標設定」と「逃げ場のない環境(塾)」に身を置くことが重要。
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習慣化の力: 勉強を特別なこと(イベント)ではなく、日々の当たり前の「習慣」に書き換えることで、感情に左右されずに実力を積み上げられる。
3. 「情報と戦略」の重要性
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合格への最短距離: 闇雲に努力するのではなく、「何を、いつまでに、どのレベルでやるべきか」というプロの戦略(常勝流)に従う。
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自己流の排除: 過去に結果が出ていない「自分のやり方」を捨て、合格実績のある正しい型をそのまま実行する素直さが、逆転合格を生む。
4. 地域の枠を超えた「高い視座」
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トップ校の基準: 地元の学校内順位に一喜一憂せず、水戸一高などの県内トップ校を目指す受験生が「当たり前」にこなしている基準を自分のスタンダードにする。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾
受験予備校常勝の吉村仁です。
成績を上げ、合格するためには
どうすればいいのか?
ですが、
短期間に集中的に勉強することは、
かなり有効です。
受験予備校常勝の夏期講習は40日間で100時間以上、
最も勉強する人は500時間以上、
学校の倍速で勉強する。
冬期講習も、
冬休みだけで、
他塾の倍以上、
集中的にやる。
こういうことをやれば、
一気に実力がつきます。
でも。
知っておかなければいけないことがある。
それは、
必ず、反動がある、
ということです。
集中的に急激にやると、
次に その反動が来る。
バーンと上がると、
次にバーンと下がるのです。
それは、
物理法則です。
急激にやると、
急激に効果は出るが、
次に、
急激に嫌になる。
急激にやるだけでは、
欠点があるのです。
じゃあ、
どうすればいいのか?
というと、
答えは一つです。
それは、
急激にやらない、
ということ。
緩やかに、
高度そのものを上げていく。
ロケットではダメで、
飛行機とか飛行船のようなイメージです。
時間をかけて、
緩やかに高度を上げていき、
長時間、
高度を維持する。
塾長は、
昔、モーターパラグライダーで
本当に空を飛んでいました。
高度1500m
筑波山が下に見えました。
巨大な扇風機を背負って、
ドラえもんのタケコプターのように、
飛び上がるのです。
だからかもしれません。
どんどん高度を上げて、
緩やかに飛ぶ。
ロケット花火では、
ダメなのです。
もちろん、
モーターパラグライダーも、
離陸の時は、
エンジン全開で、
一気に高度を上げます。
でも、
高度が上がったからといって、
エンジンを止めると、
墜落します。
急に方向転換するのも、
墜落の原因です。
危険極まりない。
全てが、
緩やかに、
であるべきなのです。
自然法則は、
そうなっている。
勉強も、
そうなのです。
最初は、
エンジン全開で、
一気に高度を上げる必要がある。
でも、そこで止めては駄目なのです。
止めれば、墜落する。
高度を上げたら、
それを維持しなければなりませせん。
成績を上げるのなんか、
簡単です。
でも、
上げ続けるためには、
そのパワーを、
維持しなければいけません。
続けるのです。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
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TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
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