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都道府県立高校入試はどうなっているのか?

ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

茨城県は、

保守的な県です。

 

県立高校入試も、

そんなに冒険的なことは、やらない。

 

かといって、

最低レベルなわけでもない。

 

まあ、日本全国的に、

中庸だ、ということでしょうか。

 

 

数年前に、

ある県で、

数学を異常に難しくしたことがあり、

その年は新聞沙汰になって、

その県の教育委員会が先進的すぎる?と?

全国的に批判を浴びたようでした。

 

でも、

最近は、

先進的な都道府県では、

受験する高校によって入試問題が違う、

という、

まるで私立みたいなことが 行われています。

 

たとえば大阪府では、

県内(府内)トップの高校の入試では、

数学が異常に難しい。

 

地域トップレベルの受験生しか受けないのに、

数学の平均点が40点未満。

 

国語や英語は平均点が60点以上ですから、

数学の異様な難しさが際立っている、

というわけです。

 

というよりも、

その高校が要求するレベル

つまり、将来、東大・京大・国公立医学部などに合格するであろう

中3に

高校側が要求しているレベルに対して、

現実の中3の受験者のレベルが、

低すぎる、というわけです。

 

ということは、

その高校は、

中3の教科書レベルを「超えた」レベルを、
求めている、のです。

 

 

いや、実は、英語も

英検準1級の証明があれば、

100点とみなす、

というのです。

 

あるいは英検2級であれば、

80点だと見做す。

 

英検2級といえば、

高校を卒業できる程のレベルです。

 

英検準1級ともなれば、

大学生ぐらいのレベル。

 

なんと、

高校入学「前に」
高校「卒業程度の」英語力を、

将来、東大・京大・国公立医学部などに合格するであろう高校は、

求めている。

 

高校入学の時点で高校卒業の学力を持った人を求める、

ということなのです。

 

 

実際、そんな指導は

中学校でも大手塾でも

やっていないわけですが、

 

高校入学の時点で高校卒業の学力を持つ人を、

公立のトップ高校は、

求めているのです。

 

 

・・・それって、

先進的で特殊な地域だけなんじゃないの?

・・・と、

切り捨てるのも自由です。

 

ただ、

高校入学の時点で高校卒業の学力を持つ、

それぐらいの自学力がある人が、

これからは、求められていくのでしょう。

 

なぜそう言えるのか?というと、

文科省が、

そういう方向性を、

明言しているからです。

 

 

中学校やほとんどの高校でやっている内容は、

「最低」のレベル。

 

で、今後は、

オリンピックに出場する選手を養成するのと同じように、

「特殊な」成績優秀者を、

作ろうとしている。

 

Jリーグの選手を育成するように、

勉強のJリーグ選手を育成しようとしている。

 

勉強の職人。

 

勉強のアスリート。

 

そういう流れに、

なってきているのです。

 

 

茨城県は保守的かもしれません。

 

でも、大学入試は、
全国レベルです。

 

その全国レベルでトップレベルになれるように、

受験予備校常勝は、

さらに磨きをかけていきます。

 

 

 

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