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考え方

行動すればいいというものではない

ひたちなか市の進学塾・学習塾

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

 

何もしなければ、

何も起こらない。

それは確かだ。

 

でも、

行動したからといって、

うまくいくわけではない。

 

 

無意味に手足をバタバタさせても、

意味のある結果は得られない。

 

確実な結果が欲しいのならば、

確実な行動を積み重ねる必要がある。

 

くじ引きを100回やっても、

100回のハズレが出るだけだ。

 

いや、10000回ぐらい引き続ければ

1回ぐらいは当たりが出るのかもしれないが、

時間的な制約と

肉体的な制約とがあるから、

現実的に、

10000回も できるものではない。

 

100回どころか、

10回もできない、

というのが、

ほとんどの場合だろう。

 

だからといって、

1回で大成功したい

といっても、

そんなに都合よくなるはずがない。

 

少しの失敗は、

避けられないだろう。

 

ということで、

ちょっとの失敗は覚悟するしかない、

としても、

できることならば、

痛みは最小限で、

望む結果が欲しい

というのが、

人情というものだろう。

 

そういう方向性と方法論が確立している

教習所みたいな場所が

有効だというわけだ。

 

最小の行動で

最大の結果。

 

そのためには、

監督とかコーチみたいな存在が必要で、

行動のための場が必要だ、

ということだ。

 

そこを間違えると、

東に行きたいのに

南に向かっていた、

などということになる。

 

東に行きたいのならば、

そのための最短距離を進める

案内役が必要だ。

 

カーナビはいくつかのルートを提案して、

どれが最適なのかは

情報が少なすぎて

実際の交通状況には

的確でなかったりするが、

 

人間、

特に子どもの場合、

不確実な要素がかなりあって、

機械的には いかないものだ。

 

「意思を強くもって」

と綺麗事を言っても、

本能的に、

なかなかできないものだ。

 

昨今の環境が、

悪すぎるのだ。

 

 

行動するかどうかよりも、

 

「どのような行動を

どのような考え方でするのか」

が大事であって、

そこを見誤ると、

頑張れば頑張るほど

とんでもない結果になる、

などという、

悲劇が起こることになる。

 

泥棒になるための行動を続けたら、

一流の泥棒が出来上がる

だけの話だ。

 

不幸になる勉強をしたら、

不幸になる結果が待っている。

 

だから、

受験予備校常勝では、

目先の受験の成功はもちろんのこと、

その先のことを考えている。

 

東に向かうのか、

西に向かうのか、

そのためにどこを通るべきなのか、

それ「だけ」を、

考え続けている。

 

 

 

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