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サムライ昇龍

美点凝視

「美点凝視」

という言葉

を知っていますか?

 

頭を良くするには、悪い所に着目するのではなくて、

まずは良い所に着目するべきだ、ということです。

 

 

人間には生存本能があるので、どうしても、

悪いこと=命の危険に関わることに、

先に目が行くように、誰でも脳は できています。

 

 

ところが 本能のままにすると、

悪い点ばかりに意識が向くので、

悪い方にばかり進んでしまうのです。

 

 

世の中で、いつも悪いことばかり考えている人は、馬鹿というのですよね?

 

 

たとえば利口な人は、相手の良い点を見つけるのが上手だったりします。

 

 

まずは良い点に着目する。

 

これが勉強でも大切です。

 

 

でも、それ「だけ」では、ただの自己満足で終わってしまいます。

 

「自分のことを褒めてあげたいと思います」

というオリンピック選手の言葉が流行したことがありましたが、

 

いつもいつも褒めているだけでは、駄目ですよね?

 

なぜ駄目かというと、

進歩がないからです。

 

 

勉強は、進歩と同じことです。

 

進歩しない勉強家を、専門馬鹿といいますね。

 

そういうのは、つまり 馬鹿の仲間です。

 

 

まずは成績を上げるとか、受験で合格するとか、

そういうことが目的ですが、

 

本当は、その先にあるのは、進歩する、ということです。

 

 

進歩のためには、まだ十分ではない改善点を、

改善しなければ進歩しません。

 

 

改善点が「無い」??

 

そんなことはありません。

 

永遠に、改善点は、無限にあります。

 

 

その改善するべきことを、まずは認識する。

 

次に、改善するためには何をしなければいけないかを決める。

 

そして自分が決めたことを、決めた通りにやってみる。

 

やってみたら、まずは良い所を褒める。

 

次に改善点を探す。

 

次に・・

 

と、繰り返すわけです。

 

 

これを毎日やったら、どうなると思いますか?

 

とんでもなく、凄い世界に到達する、のです。

 

 

・・・と言うと、簡単なようですが、物凄く難しいことです。

 

 

もしも100%、生きている間ずっとやり通せたら、

ノーベル賞だろうが、大統領だろうが、

とにかく何でも実現できてしまうでしょう。

 

 

99.999%の人は、やり通せないのです。

 

 

でも、せめて塾に来ている間ぐらいは、やり通しましょう

 

 

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