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水戸一高など「茨城県立中学校」10校新設の入試対策

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

水戸一高など「茨城県立中学校」10校が新年度から3年がかりで新設されますが、その入試対策はどうすればいいのか?

というと、

特殊な勉強は必要ありません。

どういうことか?というと、

水戸一高など「茨城県立中学校」10校が新年度から3年がかりで新設・併設される、といっても、すでに並木中学や日立一中の前例があるのです。

茨城県立中学校として、同じ問題を使うことになっていますから、並木中学や日立一中の過去問を見ればどんな問題が出されるのか分かるわけですが、

原則として、私立中学とは違い、小学校6年間の教科書の内容・範囲を前提にしているので、小学校卒業程度の知識と学力があることが大前提になっているわけですね。

私立中学とは違い、奇をてらうような?中学レベルが必要な?特殊な問題は出されない。

でも、問題文がやたらに長くて、資料やグラフから判断させる問題や、知能テストみたいな問題がある、という特徴がありますね。

特殊な知識を必要とするわけではないのですが、暗記すれば済むようなパターン問題を減らして、その場で考えさせるような問題になっているわけです。

だから、そういうことに慣れる必要はありますね。

文章題や図形が苦手なんです、などということを言っているようでは、全然駄目ですね。

また、漢字練習をほとんどやらない、みたいな、語彙力が無い人も、合格は難しいでしょう。

つまり、学校では絶対にやらないような特殊な勉強をする暇があったら、教科書レベルを極める、といった勉強をしたほうが、合格への最短コースになる可能性が高いでしょうね。

教科書レベルが中途半端な状態では、付け焼刃も通用しないでしょう。

だから、やっぱり教科書レベルです。

そのうえで、過去問に慣れる。

異論はあるでしょうが、そういう指導方針です。

 

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