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最初からぶっちぎって独走して駆け抜けることを考えましょう

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

私自身は水戸市立第四中学校に入学して一番最初のテストでいきなり学年2位をとってしまったんですね。実際には同点の人がいましたので、 わずか一点差で学年3位だった可能性もあるわけですけれども、ただひたすらに全力で頑張った結果、そういう結果だったんです。

 

すると人間というのはその気になってしまいますから、なんだ、ちょっと頑張れば学年一位も取れそうじゃんと 、まあ後で思えば勘違いと言うか、要するにその気になってしまったわけですね。

 

スポーツでもそうですけども、きっかけというのはそういう勘違いだったりするわけです。真実は「たまたま」「ラッキー」だったのかもしれませんけれども、やはり欲というのがありますから、よしじゃあ次は学年一位を絶対に取ってやる、ということになったわけですね。

 

本当のところは、そう思ってもそう簡単に学年一位が取れなくて、最低の時には学年10番以内から転落してしまったことさえあったんですけれども、ただ後になって間違いなく言えることは、

中学校に入学して最初のテストで学年2位をたまたまとってしまったからこそ、学年一位を取ってやると中学校3年間ずっと頑張ることに繋がったわけですね。

 

その結果、遅かれ早かれ学年一位を本当にとってしまうことになります。まあ中間テスト、期末テスト、実力テスト、という具合に1年間の中でもテストの回数というのは何回もあるわけですから、毎回毎回学年一位を取ってやると頑張っているうちには、実際に取れてしまうこともあるわけです。

 

仮に学年一位が取れなかったとしても、つまり、失敗しても学年4位とか、大失敗しても学年10位とか、そういうことになるんですね。

 

何が言いたいのかと言うと、本当の事を言ってしまうと、

実は中学校に入学して相当早い段階で、水戸1高に合格するような学年トップレベルの状況というのは、ほとんど決まってしまう場合が多いのではないかということです。

 

なぜそういうことになるかと言うと、たまたまでも、中学校1年生の1学期のうちに学年5番以内のような順位を取ってしまうと、その状況をキープしようと思いますから、結果的に勉強の質とか内容が向上していくんですね。

 

その結果本当に、学年5番以内の順位を結果的には3年間キープするということになりやすいわけですね。

 

学年10番以内に入るような状況になるというのは、たかだか義務教育の内容ですから、実はそんなに難しくないのです。

 

だから、私が指導すると、あれよあれよと順位を上げ続けて、あっという間に学年10番以内に入ってしまった生徒がたくさんいました。

 

最も極端な例では、1学年が300人以上いるような勝田一中とか佐野中学とか、 そういう中学校で下から数えた方が早い、要するにビリに近いような成績だった生徒が、中学校の後半の段階では学年10番以内に入ってしまうとか、そういう人が何人もいるのです。

 

でもだからといって、10人が10人ともそういう状況になれるのかと言うと、残念ながら、まあ大雑把に言えば5人に1人ぐらいの確率だと思います。

 

80%ぐらいの人は、例えばもともと文字が汚すぎて乱雑過ぎるとか、元々の性格がテキトーすぎるとか、 まあそういった諸々の理由によって、そもそも必要な長時間の勉強ができないとか、忍耐力が弱いとか、要するにそもそも、そういうことが無理だったりするのです。

 

でも20%ぐらいの人は、例えば素直だったり、強烈なモチベーションを本人が持っていたりして、必要な勉強を長時間やり抜くことができたりして、まるで映画か漫画みたいに、あれよあれよと成績を上げ続けることがあり得るわけですね。その結果学年5番以内に入ってしまったりする。

 

経験的に、中学生の男の子で、そういうことがあり得るわけです。

 

でも逆に言えば、多くの場合、実は最初から成績が良くて、その良い成績をキープしたいがために勉強を続けて、中学校3年生の今の時期に振り返ってみれば、結局は3年間通信簿で言うと5を出し続けて、テストをやれば学年トップをキープして、そのまま順当に水戸1高に合格する、という場合の方が一般的なわけです。

 

スポーツとか格闘技の世界などでもそうですけれども、優勝する人はずっと優勝し続ける場合の方が多いわけですね。でも、鳴かず飛ばずの状況がずっと続いていたのに、それを最後の最後にひっくり返して最後の最後に勝ってしまったという物語の方がインパクトがあって面白いし、ストーリー性があるわけです。

 

前半では負け続けたけれども、後半で逆転して勝ってしまった、 というストーリーの方がウケるわけですね。

 

でもそれは珍しいから目立つということなのであって、一般的なパターンというのは、面白くもおかしくもない、中学校に入学した時から学年一位で中学校卒業する時まで学年一位を続けた、そういうパターンの方が多いわけです。

 

もちろん中学校に入学した当時は学年トップの成績だったけれども、その後あれよあれよと成績を下げ続けるというのもよくある話で、その結果、受験予備校常勝に入ることになった、 これから挽回したい 、という場合が多いのは事実です。

 

でもそうなってしまってから対策するのではなくて、

最初から良い成績を収めてその良い成績を最後まで継続するという事の方が、堅実な考え方だと思います。

 

要するに、

崩れないということが大事なのであって、

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返すというのは最悪の状況なのです。

 

最初からトップになって最後までトップを続ける。そういうことを考えることが王道だと思います。

 

そうなるためには、中学校に入学して最初の段階からトップをとってしまう。そしてそれを継続することを考える。ということが大事だと思います。

 

一度転落してしまってから成功確率20%ぐらいの挽回とか逆転を考えるのではなくて、そもそも転落しないことを考える。 という考え方を、賢いというのだと思います。

 

小学生のうちは心身ともに子供ですから、親の命令にもそのまま従います。でも第二次性徴の時期に入って心身ともに大人に近づいていくと、親の命令には反抗するようになります。そうなることが分かっているわけですから、親が命令することで勉強させているのでは、中学校で行き詰まったり転落することが目に見えています。

 

中学受験というのは、反抗期に入る前の、親の命令に素直に従っているうちに、中高6年一貫教育の私立の中学に放り込んでしまって、その私立中学の指導力に依存してしまう、という考え方に基づいているわけですが、その考え方には根本的に問題があると思います。

 

中学受験をしてもしなくても、大事なことは、親の命令ではなくて、強制ではなくて、子供本人が喜んで自分から勉強するようになる状況を作るということで、 ただひたすら強制するだけで勉強させているだけでは、行き詰まったり成績が転落したりするのが目に見えています。

 

子供本人はまだ人生経験がないわけですので将来のことをはっきりとイメージしろと言われても無理な面がありますから、子供の将来設計に保護者が関与することは仕方がないとはいえますけれども、だからといって本人が全く望まないような未来を親がひたすら強制するだけでは、 根本的に無理があると思います。

 

テストの点数などの成績だけではなく、子供の将来にも深く関わるような、言ってみれば「」といったようなこと、たとえば

 

時間を厳守するとか締め切りを守るとか約束を守るとか、挨拶をきちんとするとか身の回りをきれいにするとか、整理整頓をするとか、 モタモタするのではなくて早め早めと、とっとと片付けてしまうとか、達成するまでやり抜くこととか、

 

勉強にもスポーツにもあるいはそれ以外のあらゆることにも共通するような、 そういう行動の指針とその実行が、 小学生の段階では最も大切なのだと思います。

 

勉強そのものについて言えば、日本語の根幹となる漢字練習とか、分からない言葉は調べるとか、誰もが正確に読み取れるような文字を書くとか、そういう勉強の基本中の基本を習得することが小学生には最も大事なのであって、それができる状況であるということを前提にして、中学校の勉強に向かっていく。

 

こういうわけですから、実は小学校のうちに中学校の成績の下地が作られてしまうということであって、 中学校での成績というのは、小学校時代のしつけとか生活習慣とか、そういうことが数年遅れで形になって現れただけなのではないか、ということになると思います。

 

ですから本当に子供の将来を考えるのであれば、ただ可愛い可愛いと猫可愛がりするのではなくて、小学生だからこそ、きちっと躾けや生活習慣の確立、勉強の基本の習得、そういうことにこそ、最も心血を注ぐべきだと思います。

 

学校教育でも道徳が始まるといいますけれども、教室とか教科書の上で道徳みたいなことをやってもあまり意味があるとは思えません。そういう綺麗事ではなくて、毎日の生活そのものとか、毎日の勉強自体の中にこそ、 躾けや生活習慣の確立、勉強の基本の習得、そういうことを実践していくことが大切だと思います。

 

ですから賢い保護者であれば、小学生のうちの教育こそが一番大事だと思います。

 

それが不十分だったというのであれば、入学する直前の小学校6年生のうちの教育が、緊急にやるべきことだと思います。

 

それも出遅れたというのであれば、中学生のできるだけ早い段階で、躾けや生活習慣の確立、勉強の基本の習得、そういうことから立て直していく。

 

要するに出来るだけ早く、早ければ早いほど、効果的だと言えるということです。

 

ひたちなか市内で学習塾をスタートさせた当初は、他の学習塾を真似しようと思っていましたので、理科実験教室をやってみたりとか、英検や漢検や算数オリンピックとか、要するに学習塾がやりそうなことは片っ端からやりましたけれども、そういったような子供だましのようなことをやるよりも、躾けや生活習慣の確立、勉強の基本の習得、そういうことそのものが大事なんだと思います。

 

できれば小学生の低学年のうち、それができなかったならば小学校高学年のうちに、それも間に合わなかったというのであれば中学生のできるだけ早い段階で、躾けや生活習慣の確立、勉強の基本の習得、そういうことを、ちゃんとやっていきましょう。

 

そうすれば、少なくとも成績をトップレベルにキープする準備は出来上がっているということになり、 後は目標設定さえしっかりしていれば、その実現の可能性もどんどん高くなる、ということですね。

 

後から挽回するのではなくて、

最初からぶっちぎって独走して駆け抜けることを、考えましょう。

 

 

小学生は3学年以上先取り学習・スーパー先取り学習

 

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水戸藩の藩校・弘道館

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