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指導方針についてご質問をいただきましたのでお答えします。

受験予備校常勝の塾長の吉村です。

指導方針についてご質問をいただきましたのでお答えします。

受験予備校常勝は、
年間を通して定期テストで100点をとるための指導をしておりますので、

学校の内容と塾で受験のための内容と一致しないといった
昔からの進学塾にありがちな状況は、
現在の当塾には、ありません。

確かに10年以上昔は
進学塾気取りで学校とは関係のない難問ばかり指導していた時代がありましたが、
そういう方針は馬鹿げていたのでやめました。

そして教科書と学校の内容を重視するようにしたところ、
圧倒的に成績向上と合格実績を出し続けられるようになったのです。

ですので、ふだんから、1年間を通して、
学年末テストなどの学校のテストで100点をとるための指導をしています。

そうすれば、塾テストの結果も良くなることが経験的に分かっています。

お子様は、まだ筆記具の持ち方を直していません。

その結果、指の動きではなく手首と腕の動きで書いているため、
同じ書くにしても遅いし疲れます。

クセ字の原因にもなります。

偏差値60程度の想定であれば、
そういうことにこだわらなくても何とかなると思いますが、
偏差値70以上となれば、
色々とこだわらなければ現実的ではありません。

100点をとるために何故そこまでこだわらなければならないかというと、

エラーやミスを最小限に抑えることで、
格上の人の成績を凌駕するためだからです。

そのためには格上の人よりも多く書く必要があり、
また、格上の人よりも速く書ける方が有利です。

こういったことはふだんの指導でも申し上げているのですが、
お子様は納得が今一つなのか、
本気で持ち方が直せないようです。

その結果、
当塾においでになる前の持ち方のままなので、
指の動きではなく手首と腕の動きで書いているため、
同じ書くにしても遅いし疲れるし、クセ字も従来のままとなります。

誰でも新しい人と新しい環境と新しい指導法は新鮮なので、
最初の3ヶ月ぐらいは成果を出しやすいのですが、
一般的に、4か月もすれば慣れてしまい、
その結果、元の状態と成績に戻ってしまうことになります。

それが塾業界の実態です。

私はそういう詐欺みたいな世界が嫌いなので、
根本的に勉強のスタイルそのものを変えて、
なおかつそれを習慣化しない限り、
真に成績が良くなることはない、
と思っております。

つまり、

同じ行動パターンだから同じ結果になるのであって、
違う結果を望むのならば、行動そのものを変えて、
しかもそれを習慣化できなければならない、
ということです。

一言で申せば、
別人になるしかない、
ということですね。

 

学校のテスト期間は、
学校のものを持ち込んで良い、
と、いつも申し上げております。

ですが、主要教科については塾の(教科書準拠の)ものがありますので、
塾の(教科書準拠の)ものを使うように指導しております。

技能教科については学校のものしかありませんので、
技能教科の勉強がしたい人は、
持ち込んでいい、
と申し上げています。

持ち方のことも含めて、
勉強のやり方全般が、
メンタル面の指導を兼ねています。

不安になりにくい勉強法です。

自信をつけやすい勉強法です。

同時に、100点を出しやすい勉強法です。

ご支持をいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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