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中学 小学 成績 考え方 講習 通常授業

成績を上げるためには

成績を上げるためには

どうすればいいか?

 

ということですが、

 

成績が上がった、

というのは、

勉強の結果ですよね。

 

どんな勉強をどれだけやったか、

の、結果が成績です。

 

仕事の成果と同じですね。

 

 

空から結果が降ってきた

などということは、

絶対にありません。

 

毎日、ダラダラしていたら、

水戸一高や東大に合格した

などということは、

100%ありえない。

 

まあ、普通に考えて、

かなり頑張ったから、

合格できたんでしょうね。

 

 

もちろん、

何をどのように、

という、中身が悪ければ、

ただ「頑張っただけ」では、

結果など

出るはずがありません。

 

頑張っても結果が出ないこともある、

ということですね。

 

やればいい、

というものではない。

 

 

では、

何をどのようにやれば

成果・結果・成績が出るのか?

というと、

 

まず、目標を決める。

 

といっても、

テストの場合は100点が上限ですから、

普通は100点が目標になるので、

特別に設定する必要もないのです。

 

50点目指して頑張るぞ!

・・・って、

社会に出て、

そんなことが通用するはずがありません。

 

社会に出たら、

100点満点のところを

150点ぐらい取るつもりで、

当たり前ですね。

 

70点でいいや・・・

などということをやっていたら、

そのうちクビになるでしょう。

 

だったら、

学生のうちも、

同じようにするべきです。

 

義務教育の目的は、

社会人養成所

なのだから、

社会人になって使えるような考え方と行動パターンを

学ぶべきですね。

 

それなのに、

どうやったら他人をごまかせるか、

などといったことばかり考えていたら、

まあ、ろくな大人になれないでしょうね。

 

立派な泥棒になる練習?

立派な詐欺師になる練習?

立派なプータローになる練習?

・・・そんなのは 嫌ですね。

 

ということで、

 

学生の目標というのは、

社会人になっても使える目標であるべきで、

すると、

100点以外にはありえない

となるはずです。

 

目標の100%の50%を自分の目標にするぞ!

・・・などということは、

通用しないのです。w

 

将来クビになる訓練でも

するのですか??

 

ということで、

目標なんか、

100点に決まっています。

 

それ以外の目標なんか、

ありえない。

 

あるとしたら、

100点満点なのに

自分だけ180点とるぞ、

といったことですね。

 

そういう目標ならば素晴らしい。

 

 

で、次に、

その目標を達成するには、

どうすればいいのか?

となるわけですが、

 

簡単です。

 

達成できるレベルになるまで、

訓練を続ければいいのです。

 

勉強を続ける。

やめない。

 

そのためのテクニックとか知識はありますが、

話が脱線していくのでその中身は後ほど・・・として、

とにかく、

間違いなく言えるのは、

継続しなければ、

結果は出ない、

ということですね。

 

いや、簡単に言いますが、

実は、

その「継続すること」が、

ものすごく難しいのです。

 

 

食べる物も無いような

飢えた時代ならば、

食えないのだから食えるために、と

強烈な願望と必要性があったわけです。

 

だから、

続けなければ死んでしまう、

ということだった。

 

勉強でも肉体労働でも、

同じでした。

 

続けなければ、

死んでしまう。

 

でも、

今は、

コンビニでもスーパーでも、

物が溢れかえって、

有り余っています。

 

歴史的に見れば、

かなり異常な時代なのですね。

 

生まれた時からそういうわけで、

東日本大震災の災害も、

あっというまに復興してしまった。

 

2万人死んでも、

子どもの目からは、

 

なーんだ、

たった2年ぐらいで以前に戻って、

コンビニでもスーパーでも物が溢れかえって、

大して困らないじゃないか。

テキトーにやってても、

大丈夫みたいじゃん?

・・・みたいに見える。

 

子どもは大人の言葉ではなく、

現実を見ているから。

 

チンタラやってても、

困らないじゃん?

 

大人を騙せば、

ずっと安泰じゃん?

 

親を騙して

スマホというオモチャを買ってもらって、

 

スマホでネットゲームでもやって、

あるいは

ほぼ意味のない会話を友達とずーーーーーっと繰り返して、

時間つぶしをしてれば、

 

親も塾も学校も騙して、

頑張らなくても

生きていけそうじゃん?

 

という、わけですから、

まあ、簡単に言えば、

世の中をナメているわけです。

 

今の子どもにとって、

勉強を

長期間、頑張り続ける、

などということは、

相当、難しい。

 

 

気合だーーー!

 

などと叫んでみても、

世の中が

のほほーーん

に見えるのだから、

気合だーーなどという言葉もパフォーマンスも

説得力がありません。

 

大人も、

遊んでいるように見える。

 

だから、すぐに、

怠惰な日常に戻る。

 

 

まともな親ならば、

そんな子どもを見ていて、

危機感を持つのは当たり前です。

 

テキトーにやってても

1年の半分を休んでいても、

世界第三位の豊かさは、

永遠に続く、

と思い込んでいる子ども。

 

そう思っている子どもは、

頑張りが,

続く はずがない。

 

ゆとり教育が終わっても、

10年以上緩んでいたものは、

引き締め直すのが大変です。

 

というよりも、

子どもの目からは

大人が自信喪失みたいに見えて、

なんだか頼りない。

 

希望が持てない、

という感じ。

 

頑張り続けるための理由が見当たらない。

 

 

環境的には、

子どもが精進を続ける理由が無い、

のですね。

 

 

さらに、

人間関係もうまくやれ、

部活もやれ、

クラブチームもやれ、

勉強もやれ、

・・・・って、そんなに器用なのですか?

 

元々弱い力を、

できるだけ分散させて

更に 弱くする?

 

 

 

あれもこれも真剣に本気で!

って、そんなもの、

ただの精神論です。

 

気力も体力も、

限りがある。

 

一時には一事のみ。

 

勉強に本気になるのなら、

他はできるだけ無い方がいい。

 

気晴らしは、所詮

気晴らしにすぎない。

 

勝負時には、

「捨てる」必要がある。

 

 

そうでもしないと、

今のような時代には、

続かないし、

成果も出ないのです。

 

 

あれもこれも?

 

そういう行動自体が、

何もかも、中途半端に終わる理由です。

 

まあ、

学校の先生というのは、

世の中のタテマエを教える人ですから、

文武両道

みたいな綺麗事を言いたがりますが、

真に受けたら痛い目に遭います。

 

まあ、世の中の真実に近いのは、

 

二兎を追う者は一兎も得ず

 

でしょうね。

 

 

そこまで賭けても、

まあ、時代が、

「続かない」

「易きに流れる」

という状況です。

 

それでも

何が何でも成果・結果を出したい!

ということで、

子どもの勉強は大人の仕事と同じだ!

ということだとすれば、

 

強制

は、必要でしょう。

 

大人でもそうなのですから。

 

締切には、

何が何でも間に合わせなければならない。

とか、

会社に遅刻したら大変だ、

とか、

強制力というものがないと、

ほとんどの人は、

続きません。

 

塾・学習塾というのは、

そういう機能もありますね。

 

強制的に勉強させる。

 

詰め込む。

 

ただし、

それは、

危険も伴います。

 

依存体質に洗脳される可能性もある。

 

ズバリ、

そこが塾・学習塾業界の旨みなのです。

 

中毒にしてしまう、

というわけですね。

 

「教えてあげる」

というのは、

そういうことでもあるわけです。

 

 

勉強が続かないこと

には、もう一つの理由もあります。

 

それは、

飽きる、ということ。

 

新鮮なうちは、

興奮状態です。

 

だから、

結果が出たように見える。

 

でも、飽きる。

すると、

成績は下がる。

 

家庭教師や個別指導の限界

という記事を、

書いたことがあります。

 

依存心を強化する場所にいると、

必ず飽きる。

新鮮味がなくなる。

だから、下がる。

 

当たり前なのです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

というと、

唯一の解決策は、

習慣化する、

ということです。

 

そのための手段として、

最初は、

強制する。

 

習慣化するには、

最低でも3週間程度は必要だ

と言われています。

 

その新しい行動パターン、

習慣を、

続ける。

 

そういう方針で、

コーチする。

 

まともな塾・学習塾がやるべきことは、

教習所のはずなのです。

 

車の運転技術のようなものです。

 

教えてもらったから

もう知っているから、

もう運転しなくていいや、

などということには ならない、

ということです。

 

新しい習慣を獲得する。

 

すると、

習慣なのだから、

続きます。

 

続くから、

結果が出ます。

 

あとは修正と改善で、

レベルが上がります。

 

それを続ければ、

レベルが上がり続けます。

 

 

受験予備校常勝は、

それをやっているのです。

 

 

明日から春期講習

4月から新学年の授業

スタートです。

 

 

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