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成績

成績が上がらない人の共通点

成績が上がらない人には共通点があります。

それは、「やりきらない」ということです。

どういうことかと言うと、どうしても覚えなければならないことを覚えきらない。

自力で正解できるまで練習しなければいけないのに、練習しない。

テスト範囲の勉強など、締め切りに間に合わせなければいけないのに、いつも締め切りギリギリまでやらず、いつも不完全な状態に終わる。

成績を良くするには提出物などの期限を厳守しなければならないのに、それも守らない。

成績を良くするには誰も読めないような文字を書いていたのではダメなのに、字が汚いのは個性だとばかりに開き直って、綺麗な字が書けるようになるまでやりきらない。

じゃあ何故やりきらないのかと言うと、本人の本音の部分では、本気で成績を良くしたいとは思っていないから。逆に言えば成績が悪い状態が心地いいからです。成績が悪い状態に困っていないわけです。

もしも命に関わるようなレベルで成績を良くしなければならないと思っているんだったら、何が何でも成績を良くしたいと本当に思っているんだったら、成績を良くするために必要なことを、何が何でもやりきるはずです。

あるいは、体は大人になったけれども頭の中は幼児のままだから、合理的な行動が取れないのです。

どうしてお前は子供なのか?と叱っても、頭の中は幼児のままなのですから、本人は理解できないわけです。

こういう場合は、環境を変えて大人になるための教育をしていかなければなりません。

成績を良くするためには、頭の中を大人に変えなければならないですね。

じゃあ頭の中を大人に変えるにはどうすればいいのかと言うと、それは行動を通じてしかできないわけです。

機械だったら USB ケーブルを差し込んでデータ転送すれば済むことですけれども、人間の頭の場合はそうはいきません。頭の中を大人に書き換えるには、行動を繰り返すしかないわけです。

それを一人で自力でやるためには、相当強い動機がなければ無理でしょう。

命に関わるみたいな相当強い動機があれば一人で出来るでしょうが、ゆとり教育以降の若い子達にそれを求めるのは、時代背景からいって、ほとんど無理でしょうね。

だから、ほとんどの場合、環境を変えて、信頼できる指導者から、大人としての行動がとれるようになる教育を受けなければなりません。

学校というのは時代遅れのシステムで、お役所の機能の一部ですから、もともと、そういうことは期待できないでしょうね。

分からないところを分かるように教えてもらえば成績は上がるというのは、間違った常識です。幻想です。

賢い保護者は、そういう枝葉のことよりも遥かに重大な問題を解決しなければ、本当に成績が良くなることはありえない、と気づいているのです。

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