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愛読書の話

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

小学校時代に、

親友の家に遊びに行った時です。

 

〇〇くんは、

寝っ転がって、

何か本を読んでいました。

 

何読んでるの?

 

すると、

彼は答えました。

 

・・・百科事典。

 

彼の愛読書は、

百科事典だったのです。

 

今風に言えば、

ウィキペディアを片っ端から読む、

というのが、

 

彼が日常的にしていたことでした。

 

愛読書が、

百科事典。

 

・・・こいつの頭の中は

どうなっているんだろう?

 

と、当時の私は思いました。

 

 

百科事典ならば、

当時の私の家にもありました。

 

でも、愛読書では

無かった。

 

まあ、たまに引っ張り出して、

必要な個所を読んだだけでした。

 

というより、

そういう使い方が、

普通ですよね。

 

でも、

〇〇くんは、

片っ端から読んでいたのです。

 

まるで、マンガでも読んでいるみたいに。

 

当然、

彼も水戸一高に入学し、

一流大学に進学しましたが、

 

水戸一高というのは、

そういう人が、

ゴロゴロいたわけです。

 

 

クイズ王甲子園

などという番組がありましたが、

 

なんで こんなこと知ってるの?

・・・といった知識がある人が、

わんさか いたものです。

 

 

さて、

あなたは、

愛読書が百科事典とか、

クイズ王日本一

みたいな人に、

勝てますか?

 

 

・・・正解は、

「勝てる」

です。

 

なぜかというと、

テストというのは、

限定的だから。

 

出題範囲もレベルも

事前に分かっているわけです。

 

だったらば、

そういう天才君に、

勝てるのです。

 

限定的だから。

 

 

と、いうことで、

受験予備校常勝では、

天才君に勝てる方法を

日々、指導しています。

 

 

 

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