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夏期講習 勢い

サムライ昇龍

学校の先生が口が裂けても言わないことを言いますね。

学校の先生が口が裂けても言わないことを言いますね。

 

学校というのは、元々軍隊教育のために作られたものなのです。

 

正確に言えば、明治政府が富国強兵の国策の下で、日本の国を強くするためには教育が大事であるということで、ヨーロッパ式の軍隊式の行進の仕方を叩き込むために、学校を作りました。

 

ですから、それ以前の江戸時代までの教育は、現在の私たちがイメージする学校からはほど遠いものだったのです。

 

明治政府が国民を学校で教育することを始めた時に、どれぐらいのインパクトがあったかと言うと、日本人の歩き方そのものが変わってしまったのです。

 

それ以前の日本人は、何と、手と足を同時に前に出して歩いていたのですが、ヨーロッパ式の行進の仕方を叩き込むために、明治政府が学校で右手と左足を同時に出し、左手と右脚を同時に出す、という歩き方を叩き込んだのです。

 

要するに、テレビで見る時代劇の侍たちの手足の動き方は、史実ではないということです。

まあ、ウソですね。

 

現代の私たちが違和感がないように作り変えているわけですね。

 

もっと言えば、明治政府が全国民に軍隊式の歩き方を叩き込む以前は、日本人の歩き方はほとんどつま先立ちだったのです。

 

かかとから着地して足を振り子のように動かすという動かし方は、ヨーロッパ式の足の動かし方なのです。

 

例えばそういうレベルまで、頭ではなく体に叩き込むために作られたのが学校です。

 

例えば、体育座りという言葉がありますが、あれは上官には絶対服従であるということを子供の頃から身体に叩き込むために行われたことです。

 

江戸時代以前には、そんなものは存在しなかったのです。

 

江戸時代以前には、師匠と弟子ということはありましたが、それは上から目線ということではなくて、 人生の先輩とか 学ぶ者として先輩とか、基本的にそういうことだったようです。

 

軍隊式の命令に絶対服従ということではなかったのです。

 

軍隊式の命令に絶対服従ということを、日本中の全国民に洗脳したのが学校というシステムだったわけです。

 

アメリカに原爆を2発落とされ無条件降伏した日本は、明治大正昭和の政府が行なってきた、もともと軍隊式のシステムである学校の制度を、今度はアメリカに絶対服従するようにうまく活用したわけです。

 

元々がそういうシステムなのですから、どれだけ美辞麗句を並べようが、学校というのはそもそも軍隊式の命令に絶対服従ということを叩き込むために作られたシステムであって、現代的に言い換えれば使う側に都合のよい労働者を大量生産するためのシステムなのです。

 

私は、小学校5年生の時に、自分が受けている学校というシステムは、そもそも何かが根本的におかしいのではないかと気が付いてしまいました。

 

その正体は100%政治的な問題だったのです。

 

私は栃木県の警察官を実際にやりましたから、軍隊式の教育はやろうと思えばやることもできます。

 

また、 中学校と高等学校の学校の先生になるための、教員免許も正式に取得する教育を受けましたから、学校の先生のコピーをすることもできます。

 

でも私はそのどちらもやりません。

 

もしも、自分の子供に、少なくても自分よりもより良い人生を過ごしてほしいと望むのであれば、学校という枠組みを取り外す必要があります。

 

向上したいとか進歩したい進化したいというのは本能で、その本能に基づいて自分の子供をより良くしてあげたいとお望みなのであれば、学校教育のシステムそのものを見直す必要があります。

 

学校だけではなく、その下請けとなっている学習塾や受験予備校などの一般的な固定観念を、突き崩す必要があります。

 

極論すれば、先生ヅラした人が教え組む必要などというものは、そもそも全くないのです。

 

それはただの洗脳です。

 

 向上したいとか進歩したい進化したいという本能に火をつけてあげて、環境を整えてあげて、補助してあげれば良いのです。

 

コーチとかガイドになってあげればいいだけなのです。

 

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