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夏期講習は小学生も中学生も高校生も個人技

サッカーの日本代表はベルギーに3対2で負けてしまいましたね。負けたとはいえ2点もとったし点差は1点ですから、かなり善戦したといえるでしょうが、本当に残念です。

でも、ベルギーは小さな国で日本の10分の1しか人口が無いのに世界最強レベルだ、というところを、そもそも考慮した方がいいですね。決勝トーナメントで対戦したご縁があったのですから、この機会に相手から学ぶべきところは学んでおくべきでしょうね。

Jリーグの人気は盤石だし海外で活躍する選手も多いので、国内の報道を見ていると日本のプロサッカーは強いような気がしますが、実は、もともと世界ランキング50位以下なのですね。それなのに、ベルギーは世界ランキングトップ。

それは何故か?というと、10年越しの長期計画で国策みたいに、外人を積極的に採用してきたことと、個人技のレベルも向上させてきたから、というのですね。そして、超攻撃的なチームになっている、ということもあるでしょうね。

外人の積極的な活用は日本もしているように見えますが、その生かし方が違うのでしょうか。なりふり構わない、その「度合い」が違うのでしょう。ベルギーの方が徹底的になりふり構わなくやってきた、というような。勝負事に勝つには、えげつなさが、必要なんだろうと思います。精神論は通じないでしょうね。

得点するのは結局個人なので、個人技のレベルを世界最高レベルにした、ということも、違いなんでしょう。日本は長年の教育制度のおかげで、「組織力」「集団力」が強調されがちですが、サッカーで得点するということは、要するに得点できる技術とパワーを持った選手がいるかどうか?が肝なわけで、選手一人の技術とパワーでいえば、日本には世界トップの攻撃力の人がいない?というのが弱みなのでしょうか。

私はサッカーに詳しいわけでもないのですが、ベルギーという小さな国が何故強いのか?を考えると、集団スポーツとはいっても要するに個人的な攻撃力が勝敗を決めるわけで、それを長期計画で組織的に極めていった戦略が正しい、ということになるでしょうか。

チームの金銭的な価値は10倍以上の差がある、というアナリストの評価もあるそうですから、実は、選手育成のために投資した金額そのものが圧倒的に違っていて、長年の投資結果が累積して今の大差になった、ということなのでしょうか。

ベルギーはダイヤモンドとかチョコレートなどで有名で、しかもフランスやドイツやオランダなどとあらゆる交流もあるので、投資効率の高いところに資金や資源を集中させて効率よく儲け、効率よく勝ちに行く、ということが上手なお国柄があるのかもしれないなあ、と思います。サッカーも、効率の良い投資先の一つなんでしょう。

日本チームにとってのサッカーワールドカップは終わってしまいましたが、他人事でなく自分のことに振り返ると、7月に入りましたので、学生にとってはいよいよ夏休み間近です。

2018年は7月22日から夏期講習です。今年は曜日の関係で初日から10時間特訓ですが、夏期講習というと、同じ時間に同じ場所で同じような内容をみんなで勉強する、という意味では、チームの合宿みたいなものです。受験予備校常勝の夏期講習は最大で266時間以上にもなるので、宿泊先が自宅だというだけで、ほとんど合宿のようになります。

集団で、ライバルに勝ちに行く。塾長の監督・コントロールのもとで、計画的に、一人ひとりがスキルアップ・レベルアップをしていく。切磋琢磨、競争原理を取り入れて、個人技を磨いていく。精神論ではなく、効率的に、科学的に。

受験勉強は、小学生も中学生も高校生も個人技の戦いです。いかにしてライバルのディフェンスを突破して、いかにしてゴールするか。サポートは受けても、得点の瞬間は一人です。だから個人技を徹底的に磨かなければならない。

だからといって、個人指導・個別指導の形態が一番いい、とは言えません。集団には集団の良さがある。でも仲良しクラブや馴れ合いの集団では、強くなれない。個人が個別的に指導を受けながらも集団で競争していくプロチームみたいな環境でなければ、強くなれません。

子どもの教育は、費用対効果の高い投資対象です。方針を間違えなければ、その投資効果は累積していく。計画的に正しい戦略で続ければ、時間の経過とともに、巨大な差になって見返りがやってくるのです。

正しい戦略かどうか?は、結局は正しい戦略家かどうか?ということでしょう。つまり、正しい戦略がとれる人かどうか、ですね。究極的には、個人的な問題になる。

受験を本気の勝負事ととらえれば、サッカーのワールドカップなどと同じようなことになり、結局、最終的な判断基準は、個人に行きつく。誰がその戦略をたて、誰がその指導者となり、誰が選手なのか。

受験なんて、高校でも大学でも入れればどこでもいいや、というのなら、何でもいいでしょう。勝っても負けてもどうでもいいや、というのなら、誰でもいいでしょう。でも、絶対に合格したい、とか、何が何でも成績を上げたい、勝ちたい、というのであれば、結局、最終的な判断基準は、「誰が」という、個人の問題に行きつくのだと思います。

日本は伝統的に組織とかチームのことばかり強調されますが、世界共通の判断基準でいえば、究極的な攻撃力は、個人技に行きつく。突出した個人・個別の能力や技能です。

以前も書きましたが、現在の文部科学省は、勉強の世界もワールドカップやオリンピックと同じで個性・個人技の問題なので、全員のレベルを上げるのではなくて素質がある人の技術や技能を集中的に徹底的に上げていく、と、言っています。言い換えれば、素質の無い子どもの学力を必死に上げようとは思わない、と、文科省は言っている。

世界標準の価値基準は、もともと個人なのです。スポーツのプロ育成と同じように、勉強のプロ育成を、国としてバックアップしていく、というわけです。

義務教育の現場では、いまだに時代錯誤の方針がまかり通っていますが、先進的な地域では、既に、勉強のプロ育成のための学校と勉強の素質の無い子どもの学校を、明確に区別し始めています。茨城県は保守的なので、まだほとんど誰も気づいていませんが。

個人技を、集団のパワーも利用しながら、可能な限り本気で高めていく。そのために、私はお役に立ちたい。

夏期講習は、小学生も中学生も高校生も、勉強という個人技を究極まで高めたい人にこそ、最も効果的だと思います。

 

夏期講習

 

 

 

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