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サムライ昇龍

偏差値40以上の人は全員頭がいい?

ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾 受験予備校常勝の吉村仁です。

 

私の持論ですが、偏差値で言うと40以上の学力の人は、 全員ある程度、頭がいいと思っています。

 

なぜかと言うと、覚えようと思えば覚えることができるし、完全に正確な理解をしているかどうかは別としても、こちらが説明すればある程度は理解ができるようですから、根本的に

頭が悪すぎるということはない

と思うのです。

 

にもかかわらず、テストをやると、偏差値で言えば10、20、30あるいはそれ以上、テストの出来に大差が開いてしまうのは一体なぜなのか? ということですが、

 

根本的に言えばそれは、

テストの結果に対する思いの強さの違い、執念の違いだ

と思うのです。

 

たとえば新しいことを勉強すると、偏差値40ぐらいの人も50ぐらいの人も60ぐらいの人も、みんなある程度理解できて、問題を演習しても最初の段階ではそれほど差がなかったりします。

 

ところがその後だんだん差が開いていくのです。

 

例えば偏差値40ぐらいの人は、ちょっとやったらすぐに止めてしまう。 偏差値50ぐらいの人はもうちょっと勉強しますけれども、適当なところでやめてしまう。

 

偏差値60ぐらいの人は、ほとんど完璧に近いところまで勉強しますけれども、徹底的に突き詰めることはやらない。

 

そんなわけで、 偏差値70以上になってしまうような人は、徹底的にとことんまでパーフェクトになるまでやりきるわけです。

 

そういう違いはどこから来るのかと言うと、結局のところ、偏差値70以上になってしまうような人は、もともと頭の中に100点のイメージがあるわけです。

 

だから例えば演習をやっていて、70%ぐらいの正解率だったとしても、その現実は本人のイメージと、ずれているので、不快感があるわけですね。

 

だからその不快感を解消したくて、100%の状況になるまでしつこくやり続けるわけですね。すると当然のように、100%の現実になるわけです。

 

偏差値70以上になってしまうような人は、頭がいいからというよりも、 自分で勝手に偏差値70以上であると言う結論を、頭の中に作ってしまっているわけですね。

 

どうしても何が何でも100点にしてしまいたい。いつもそう思っているので、100点の状況になるまでやり続ける。

 

だからいつも100点の結果が出続ける。その繰り返しをしているわけですね。

 

そこまでの執念がない人は、 程々のところで自分で勝手にストップをかける。

 

元々親に怒られない程度の80点とか90点ぐらいのイメージしかないわけですから、100%の状況になるまでしつこくやり続けることはないわけですね。

 

だからいつも、本人のイメージ通りに、親に怒られない程度の80点とか90点ぐらいの結果が出続けて、たまに失敗すると70点ぐらいの結果になってしまったりするんですね。

 

そういう人がまぐれで100点を取ってしまったりすると、すぐに安心してしまいますから、次のテストではボロボロの点数を取ってしまったりもするわけですね。

 

一方、元々平均点あたりを気にしている人は、頭の中が平均点くらいのイメージで勉強していますから、大体70点ぐらいの状況になると、すぐに勉強をやめる。

 

要するに、誰も頼んでいないのに、自分で勝手にすぐにブレーキを踏んでしまうのですね。

 

本人の能力では、もしかしたらもっと頑張れば90点ぐらいの点数が取れるようになるかもしれないのに、 本人はもともとそれを求めていないので、80%ぐらい正解できるような状況になれば、とっとと勉強をやめるわけですね。

 

ですから、 目先のテストの点数を見せかけだけ上がったようにするのではなくて、

 

根本的にテストの点数を上げ続ける、バージョンアップする、全体的な成績そのものを上げる、ということであれば、

 

まずは本人のイメージそのものを上げなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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