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今日は入学式

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾

受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

 

今日は入学式ですね。

ご入学おめでとうございます。

 

といっても、

小学校の学区と中学校の学区が同じ中学校では

入学式といっても、

感慨が、あまり、ありませんね。

 

なぜかというと、

顔ぶれが、同じだから。

 

先生や校舎は変わりますが、

同級生の顔ぶれが同じだと、

あまり、新鮮味が無い。

 

でも、

複数の学区から集まる中学校では

入学式には、

見たことが無い人が、

たくさんいる。

 

緊張しますね。

 

ああ、新しい生活が始まるんだなあ、

と、ワクワクもしていると思います。

 

 

高校の入学式は、

また、格別です。

 

なぜかというと、

入試の結果によって、

合格してきた人ばかりだから。

 

それに、遠距離から通学する人もいます。

 

保護者の時代には教研テストというテストで

成績優秀者が実名入りで県内中にばらまかれたので、

トップランクの人は、

ほとんど水戸一高に集結しました。

 

だから、

水戸一高の入学式は、

異様な光景だった。

 

一度も会ったことがないのに、

今は無き教研テストで名前が知れ渡っている

県内トップの有名人が、

あそこにも、こっちにも、

いたものです。

 

中学生なのに、

有名人。

 

県内の秀才が、

県内中に知れ渡り、

そのほぼ全員が、

水戸一高に集結した。

 

入学式といっても、

その光景は、

圧巻でした。

 

 

水戸一高の入学式といえば、

忘れられない思い出があります。

 

今でも初日から大学入試の話題から入る、

というのは同じでしょうが、

昔は、

受験競争が激烈でしたから、

受験勉強で疲弊している人が沢山いました。

 

いや、今でも、

高校受験で「終わった」、

つまり、中学ではそこそこでも

高校では劣等生、

という人が、

どこの高校にもいると思いますが、

 

昔の受験競争は今よりも強烈だったので、

その結果、疲弊してしまって、

新興宗教に走る高校生とか、

ほとんど勉強をやめてしまう高校生も、

いたのです。

 

そういう状況が毎年繰り返されていたので、

昔の水戸一高の入学式では、

うつ病になったり自殺したりしないように、

保護者の方は気を付けて下さい、

といった話題もありました。

 

大学入試は更に厳しいので、

挫折しないように、

という、入学式です。

 

いくらなんでも、

初日からそういう話かよ、

と、びっくりしました。

 

 

現在は少子化だし、

大学全入時代だし、

世の中も暴力的でなく、

ゆとり教育の時代以降、目一杯ゆとっちゃってる環境だし、

平和ボケの極致みたいな環境ですから、

 

現在の水戸一高の入学式では、

そんな話題は出ないでしょう。

 

大学入試の勉強は 中学校の数倍は大変ですよ、

という話が出る程度でしょう。

 

 

時代背景がユルユルだとしても、

そのユルユルの中で

同級生との競争があることは同じですから、

 

入学式で おめでたいな、

というだけではなく、

現実認識も、必要です。

 

 

特に、

ゆとり教育が完全否定され、

ゆとり教育は「終わった宣言」がされてから

数年が過ぎましたが、

 

文部科学省は、

学力における「個性」、つまり、

オリンピックを目指すような学力を養成することを、

明言しているのです。

 

筋肉で生きていくのならば、

最低の教育をし、

草野球レベルでいいのなら、

草野球レベルの教育をし、

メジャーリーガーとして生きていこうというのなら、

メジャーリーガーとしての教育をする、

というのが、

文部科学省の方針なのです。

 

だから、

義務教育レベルの勉強ができた、

という程度では、

高校では お話にならない、

ということです。

 

「高校」という名前が同じでも、

その中身は、

高校によって、

10倍も違う。

 

なぜ、それに気づかないか?というと、

普通は、

高校は一つしか経験できないからです。

 

自分の高校が標準だと、

皆、思い込んでいる。

 

でも、実際は、

その中身は、

高校によって、

10倍も違う。

 

 

合格おめでとう、

入学おめでとう、

というのは、他人がくれる言葉で、

本人も嬉しいとは思いますが、

 

はっきり言えば、

合格も入学も、

新たな試練の始まり、です。

 

しかも、

以前の試練よりも、

ハードルが高くなる。

 

難易度が飛躍的にアップする。

 

ほとんど、

全員が挫折するように仕組まれている、

という感じなのです。

 

 

入学式というのは、

ゴングが鳴ったようなものです。

 

試合開始の合図。

 

勝ち抜いた経験よりも、

確実に、厳しい試練になる。

 

入学式から、

一気に難易度が上がった挑戦が、

新たに始まるのです。

 

お祭り気分は、

数日程度にしなければなりません。

 

すぐに、

難易度が飛躍的に上がった競争に

勝つための行動を、

始めなければなりません。

 

高校入試という「地区大会」で勝った程度では、

「全国大会」の大学入試では、

ボロクソに負けてしまいますから。

 

 


成績を上げたいんです、

合格したいんです、

と言って、

皆、塾に行きますが、

 

成績を上げて格上の合格がしたいのならば、

そのための解決策は、

3つしか、ありません。

 

1)自分の強い意志で、1日の時間配分を、習慣的に変えて、成績向上と合格を達成・獲得するまで、継続する

2)成績が上がる毎日の習慣を体得できる環境に身を置いて、合格まで継続的に身をゆだねる

3)成績が上がり合格できるであろう指南役やライバルから、成績が上がり合格できるための指導や情報提供を受け続ける

 

第一の方法、

1)自分の強い意志で、1日の時間配分を、習慣的に変えて、成績向上と合格を達成・獲得するまで、継続する

は、

炎のような意思の強さや、

強烈な切迫性・必要性がなければ、

ほとんど無理でしょう。

 

今の子どもには、

ほとんど、無理だと思います。

 

第二の方法、

2)成績が上がる毎日の習慣を体得できる環境に身を置いて、合格まで継続的に身をゆだねる

は、

伝統的な進学塾や競争が厳しい進学校などの場合で、

受験予備校常勝も、

そういう環境です。

 

大変な思いをして、

なぜ、水戸一高などに合格する価値があるのか?

といえば、

その、「環境」を手に入れるため、

だとも言えるでしょう。

 

同級生が優秀であることも、

同じことでしょう。

 

第三の方法、

3)成績が上がり合格できるであろう指南役やライバルから、成績が上がり合格できるための指導や情報提供を受け続ける

も、

広い意味では「環境」だといえるでしょう。

 

関わる「人」が、

あなたを変えていく。

 

受験予備校常勝も、

そういう価値・機能が大きいでしょう。

 

環境と人間。

 

それが、

あなたを変えて、

あなたのパフォーマンスを変えることになるのです。

 

入学式というのは、

環境と関わる人間が変化する

きっかけ。

 

 

「変わればいい」というものでも、

ありません。

 

悪い方に変わることも多い。

 

「良い方に」

変えていかなければなりません。

 

入学式は、

新たな環境や人とのかかわりの始まり。

 

成績を上げて、

格上の合格を勝ち取るために、

 

受験予備校常勝は、

新年度も、

最大限に サポートします。

 

 

 

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