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テスト

中間テスト対策は数英理社国で

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

中間テスト対策はどのようにやればいいのか?というと、数英理社国でやればいいのです。

どういうことか?というと、テスト結果が良くない人というのは、滅茶苦茶にやっているのです。考えていない。

数学というのは、覚えることは少ないように見えるのですが、覚えたつもりでも正解できません。

なぜか?というと、覚えた解き方とか公式は、それを問題に当てはめて解く練習をしなければ、ミスやエラーだらけで当たらないのです。

なんで正解できないんだろう??・・・って、練習不足なのです。その上に、途中式の見直しもやらない。それじゃあ、正解できないのが普通ですね。

正解率が高い人というのは、公式を覚えているのは当然で、さらに問題から正解に至るまでの「全体像」を覚えているのです。

丸ごと、記憶している。

証明問題なども、全体構造そのものを覚えています。だから応用問題にも対応できる。

ただし、そのためには他人の3分の1の手間や時間で、というわけにはいかないのです。

他人の3分の1の手間や時間で、と考えている時点で、数学が「できない人」になる可能性が高いのですね。

全体像を覚えてしまうまで勉強する。練習するのです。暗記ではなくて、いい加減覚えるでしょ、というまでやるのです。

だから、テスト勉強は最初に数学から攻めなければなりません。

膨大な時間と手間が避けられないから。

だから、暇な小学生のうちにじっくり時間をかけて算数から数学まで3学年先までも勉強しておき、圧倒的な数学力をつけておくことをお勧めしているのです。

小学生は3学年以上先取り学習・スーパー先取り学習

1週間程度の勉強でできることには限度があります。

受験予備校常勝は、算数と数学に最も力を入れています。

 

テストで高得点をとるためにはテスト勉強はどうすればいいのか?というと、

数学の次に大事になるのは英語です。

なぜか?というと、英語は積み上げの教科だからです。

中1の内容が不完全では、中2の内容も不完全になってしまいます。

中2の内容が不完全なのに中3の内容を完璧にすることはできないのです。

数学の場合には計算分野とか図形分野とか確率の分野とか関数の分野とか、分野別になっているところもあるのですが、英語の場合は中1ができないままでは中3ができるようになれないのです。

英語が得意になるためには、中1の内容をマスターしなければならない。

「飛ばす」ということができないのですね。

単語や熟語もこつこつと覚えていかなければなりません。

覚えることが一杯あって、しかも文章の中でなければ「使えない」のです。

暗記ではなくて、文章丸ごと覚えていなければ正解ができない。

勤勉でなければ高得点できない教科なのです。

だから、優先順位は数学の次になります。

テスト期間だけの暗記では、たかが知れている。

英語の優先順位は最も高いということになります。

 

すると、残りは理科と社会と国語ということになりますが、理科は社会よりも先に勉強しておかないと高得点できません。

なぜかというと、理科にはグラフや計算などがあって、数学のように練習しなければ得点できないからです。

その点、社会はほとんど言葉の暗記ですから、最も暗記っぽい教科だといえますね。

ということは、中間テストの直前の暗記でも、通用することになります。

もちろん、地理や公民には計算問題もありえますが、非常に少ないので、100点を目指す人以外は後回しでも90点ぐらいはすぐにとれる易しい教科なのです。

 

こうなると、国語のテスト対策はどうすればいいのか?最下位なのか?となりますが、

国語というのは教科書の文章を延々と解説しているのが国語の授業なのです。

で、そこから中間テストは出題される。

ということは、ワークを解くよりも先に、国語の先生が授業してくれていることを、ふだんの授業でノートに書いておけば、それが最高のテスト対策になる、ということになります。

その上で、テスト範囲のワークを解いて確認すればいい。

つまり、国語の場合には、テスト範囲が発表になってからの勝負なのではなくて、テスト範囲が発表になる「前の」ふだんの授業こそが最も大切なので、というわけです。

もちろん、塾テストの国語は初めて読む文章と問題なのですから、読解力をつけておかなければ正解できませんが、中間テストの場合には、ふだんの授業さえしっかり受けていれば読解力なんか無くても高得点がとれるのです。

そもそも、国語の正解というのは「あなたの意見」などは誰もきいていないのであって、「論理的にこの答えが唯一の正解だという根拠」を探すことが正解になるということなので、あなたの思考力が問われているわけではないのです。

要するに、優秀な国語の先生の脳みそを借りて「ああそうなのか」を覚えれば正解できるようになる、というわけです。

 

ということで。

中間テストで100点あるいはそれに近い高得点をバンバンとりたいのであれば、数学も英語も国語もテスト範囲表が配られる「前」が大事なのであって、テスト範囲表が配られた「あと」は理科社会などの暗記が中心にならざるをえない、というわけですね。

切羽詰まればどんどん暗記もできますが、その反面、すぐに暗記したものは「気晴らしだ」などと言ってテスト後に遊ぶと、急激に忘れることになる可能性が高いですね。

すぐ覚えると、すぐ忘れる。

 

というわけで、本当のところは、長期的にテスト勉強しておけば長期的に忘れなくなるので、それが最も楽で確実なテスト対策だ、ということになるでしょう。

毎日ちょこちょこ、積み立てていけばいいのですから、楽ですよね。

テスト直前の恐怖を味わうのが嫌ならば、テストの後の行動こそが、次のテストを良くする秘訣なのですね。

 

ジェットコースターみたいなスリルは、テストでは味わわない方がいいですね。w

 

 

 

 

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