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中学受験は親、大学受験は子ども、高校受験は親と子ども半々

ひたちなか市の学習塾・進学塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

中学受験と大学受験と高校受験とでは

どう違うのか?

ですが、

 

中学受験は親が中心の受験で、

大学受験は子どもが中心の受験で、

高校受験は親と子どもが半々の受験だ、

というのが、本質です。

 

どういうことか?

というと、

 

中学受験は小学生なので、

小学生のうちは保護者に従うので、

親が中心になってやる受験勉強になる、

ということです。

 

中学生になると、

体が大人に変化していき、

反抗期を迎えるけれども、

まだ子ども本人は自信が無いので

親に従う。

だから、

高校受験の中学生は、

親と子ども本人が、

半々の受験体制になる、

というわけです。

 

一方、

大学受験は、というと、

子ども本人は中学受験や高校受験の成功体験を持つので、

それ以前よりは、

精神的に大人になっている。

いや、頭も体も、

大人なのです。

 

だから、

大学受験は、

大人になりつつある高校生の受験勉強なので、

本人の受験だ、

というわけです。

 

 

一般的には、

そういう違いがあるのですが、

 

主導権を誰が握るのか?

が、変わるため、

その内容が、変化します。

 

中学受験は

完全に、親が子どもにやらせる勉強。

 

反抗期になる前に

大学受験に向かわざるをえない環境に入れてしまえ、

という、

温室栽培・施設園芸農業だ、

ということでしょう。

 

でも、

中学生の高校受験となると、

親も頑張るけれども、

子ども本人の意思も

結果を大きく左右します。

 

そこで親の意向が強すぎると、

高校に進学してから、

高校生になった子どもは、

反抗を始める。

 

遊びまくったり、

勉強をやめたり、

親と戦ったりもする。

 

学生時代に、

家庭内暴力の高校生や

精神的におかしくなっていた高校生の

家庭教師のアルバイトをやったことがあります。

 

あるいは、

高校中退者もいる。

 

高校受験が終わると、

そういう、

修羅場が待っていることもあります。

 

親と子どもが半々であるがゆえに、

そのひずみが爆発して、

高校受験で「終わって」しまう。

 

 

中学受験で「終わってしまった」

子どもも、

少なからずいるでしょう。

 

 

中学受験にせよ、

高校受験にせよ、

親の影響力が強いので、

その影響力が塾にも及び、

塾も同じように機能した場合、

大学受験では、

通用しなくなる場合も多いのです。

 

本人の主導権が大きくなるから。

 

突然、突き放されても、

高校生本人は、

右往左往してしまいます。

 

要は、

高校生になっても、

自立していない。

 

すると、

大学受験には、

対応できなくなることがあります。

 

他力本願では、

結果は たかが知れている。

 

 

カタパルトの力で

ぽーんと放り投げられても、

そこから先を、

自力で飛ぶ力が無い、というわけです。

 

まあ、そういう人は、

本来ならば、大学に進学するべきではない

精神的にガキだ、

ということなのですが、

 

その、

大学に進学するべきではない精神的にガキ

が、増えているように思います。

 

甘やかされすぎて、

精神的に弱い、

ということでしょうか。

 

 

受験予備校常勝は学習塾の一種なので、

勉強に関することを中心に指導していますが、

 

テストの得点力だけではなく、

精神的な強さ、

精神的な自立、

タフさ、

といったことも、

指導しています。

 

その上で、

大学受験に必要になる

緻密さ、

正確さ、

抽象力、

セルフマネジメント、

についても、

指導しています。

 

 

 

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