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スーパー先取り学習 小学 東大

中学卒業時に高校卒業レベルの学力が求められているのです

大阪に行ってきました。といっても修学旅行ではありません。大阪の先進的な学習塾を見学に行ってきたのです。

そこでは、幼稚園児や小学校低学年の子が3学年上の算数の勉強をしており、また、小学生なのに中学校の数学の連立不等式の問題を解いていました。

年長さんが一生懸命に小学校3年生の算数の問題を黙々と解く。そんなことがあるのか?と驚かれるでしょうが、実際に、そういう子がたくさんいました。

なぜ、そういうことになっているのか?というと、東京や名古屋などの大都市を中心に、幼児の英才教育は昔からあって、大都市圏では東大などの合格者を輩出する名門私立中学への進学熱が高いので、そのニーズに応えてきた伝統があるからです。

昔から、大都市での進学塾と言われる所では、小学校からの中学受験は当たり前で、中には幼稚園の受験とか小学校の受験などもあったのですね。そういうニーズは、あったわけです。

受験予備校常勝も、実感算数(ピグマリオン教育)に茨城県で最も早くから取り組んだ歴史があるのですが、その先に目指すのが中学受験になり、中学受験そのものには懐疑的な思いがあるので、積極的に広めたいとは思わなかったのです。

私立中学の受験には「燃え尽き症」になりやすいとか「スカスカになりやすい」などの欠点があるのが事実で、さらに、茨城県立水戸一高が大学合格実績でいっても私立よりも上で、これには水戸一高が御三家の水戸藩徳川家の本丸跡に陣取っていることが影響していると思います。

なんだかんだ言って、水戸城本丸つまり水戸市のシンボル的な場所に水戸一高があるので、外れにある茨城高校よりも茨城大学よりも上にいてほしい、という地元の根強い願望があるのだと思います。

水城高校の裏のあたりに生まれてから16歳まで私は住んでいたので、その後土浦とか都内とか千葉県や栃木県と転々と引っ越ししたこともありましたが、なぜ茨城県立水戸一高が君臨し続けるのか、実感をもって分かるのです。

そういう土地で学習塾を20年近くやってきたので、私立中学受験に本腰を入れようとは思いませんでした。

それなのに何故、大阪の進学塾を見学したのかというと、幼児や小学生の英才教育をやっているといっても、それが私立中学受験を想定したものではなく、大阪府立のトップ高校から東大をはじめ国公立大学や有名私立大学への進学を想定したものだから、なのです。

どういうことかというと、大阪府立高校の入試制度は、ほとんど私立高校の入試に近いものになっていて、それに対応するためには今までの教育プログラムでは対応できないので、スーパー先取り学習が大ヒットしているという話を聞いたからなのです。

3月にそのことを書きました。 ↓

都道府県立高校入試はどうなっているのか?

現在の大阪府の高校入試制度は高校別に出題される問題が違い、トップ高校では中3の受験生に対して高校卒業程度の英語力や大学教養課程程度の英語力を求めており、数学についても同様の事態になっており、

中学生に高校3年間の英語や数学を教える中学校も進学塾も「無い」のが実態なので、それを推進するスーパー先取り学習が認知されつつある、というわけなのです。

昔からある先取り学習との違いは、先取り学習の程度が圧倒的である、ということです。

小学生のうちに高校の英語や数学を習得してしまう、というほどの先取りは、従来のやり方では不可能でしたが、それが可能になったのです。

また、従来の中学受験の勉強とスーパー先取り学習との違いは、教科書には出てこない特殊な勉強は「やらない」ということです。

ゆとり教育の頃、有名私立中学の受験問題があまりにも異常なので面白がってテレビで盛んに放送されましたが、それは小学校や中学校では教えない江戸時代の和算などをベースにしていて、学校の教科書には載っていないからこそ、進学塾で教えてもらうしかない、という塾の存在意義があったのです。

でも、中学校の普通の数学の知識や高校の普通の数学の知識があれば、ほとんどの超難問も簡単に解けてしまうはずで、小学生のうちに中学や高校の数学を勉強しておけばいいだけ、というのが本当の話なのです。

そんな現場があるのか?ということで、百聞は一見に如かず、というわけで飛行機に乗って見学に行ってきましたが、実在しました。

小学生に江戸時代の算術を叩き込む、などということは一切せずに、自然に本人の意思で中学校や高校の数学を超先取りさせてしまう。

戦前には当たり前のことだった先取り学習の考え方を、私塾だからこそ、推進していく。この考え方には、全面的に賛成できます。なぜなら、無理や無駄が無いからです。

もともと能力が高い子どもにブレーキを掛けるなんてナンセンスで、優秀な子どもには希望するだけの先取り学習をどんどんやらせるべきだし、中学受験「にしか」役に立たない勉強をさせるのはもともと無理があり、時間もお金も無駄です。

でもスーパー先取り学習は教科書の内容だけをやるので、一切の無駄がありません。ただ、学校の内容よりも3学年先の教科書の内容だ、というだけのことです。

小学生のうちにそうやって勉強好きにしてしまえば、

中学卒業時に高校卒業レベルの学力が求められている県立高校入試にも楽勝で対応でき、高校入学後も余裕でトップになるでしょう。

つまり、中学生になってから慌てるのは遅すぎで、今後は小学生のうちに東大をはじめとした有名大学の基礎を完璧にしてしまう。これがこれからの王道でしょう。

このメリットは、中学も高校も大学も全部国公立なので、学費が非常に安く済みます。しかも勉強に無駄や無理が無いので、本人も楽です。貴重な青春時代を謳歌できるでしょう。

可愛いわが子に無駄な勉強を無理強いするなんて、ナンセンスだと私は思います。残念ながら私は独身で子どもがいないので自分の子に教えることはできませんが、幸いに塾長の仕事をしているので、私を信頼してくれる他人の子どもには、合理的なスーパー先取り学習をさせてあげることができます。

保護者の時代には200万人のうち10万人弱しか国公立大学に進学できなかった狭き門が、今では100万人のうち10万人弱という高い確率で国公立大学に進学できる上に、ゆとり教育以降、勉強しなくなった同級生に勝つことは昔ほど大変な競争ではなくなったのです。

保護者には不可能だった国公立大学への進学が、子どもには可能になった、といっても過言ではないのです。

まだ小学生だからこそ、意味のないお稽古事をやめて、国公立大学やトップの私立大学に進学できる学力を、つけさせてあげませんか。

 

国公立大学に進学できるのは大学生になれる人のうち5人に1人

小学生は3学年以上先取り学習・スーパー先取り学習

 

中学卒業時に高校卒業レベルの学力が求められているのです

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