塾長は、勉強において「間違えること(×をもらうこと)」へのネガティブな捉え方を180度変え、それこそが成長の最大のチャンスであることを説いています。
1. 「×(バツ)」は敵ではなく「宝の地図」
-
現状の可視化: 全て正解して「◯(まる)」ばかりの状態は、実は「既に知っていることを確認しただけ」であり、新しい成長は起きていません。
-
伸びしろの発見: 「×」がついた問題こそが、今の自分に足りない知識や思考のクセを教えてくれる「宝の山」であり、成績を上げるための具体的なヒントです。
2. 「◯」に安心するな
-
進歩の停滞: 多くの生徒が「◯」をもらうことに満足し、安心感に浸ります。しかし、それでは現状維持に過ぎません。
-
進化の証: 「ダーウィンの進化論」と同様、自分の限界を超えて「できないこと(×)」にぶつかり、それを克服するプロセスこそが「進化」そのものです。
3. 間違えた後の「行動」がすべて
-
バツの活用法: 「間違えた、自分はダメだ」と落ち込むのはアマチュアの反応です。プロの受験生は、「バツが出て良かった。これでまた一つ賢くなれる」と喜び、なぜ間違えたのかを執念深く(「ワーカホリック」のように)分析します。
-
再現性の追求: 常勝では、×がついた問題を「自力で100%解けるまで解き直す」ことを徹底させます。この「×を◯に変える作業」の積み重ねこそが、学力向上の正体です。
4. 結論:バツを恐れず、歓迎せよ
-
メンタリティの変革: 「バツも良かったね」と自分に言える心の余裕と強さを持ちなさい。
-
常勝の環境: 常勝は、生徒が失敗を恐れずに挑戦し、大量の「×」の中から自分の弱点を見つけ出し、それを一つずつ確実に潰していくための道場であるという内容です。
一言でまとめると: 「『×(バツ)』は自分の弱点を教えてくれる貴重な贈り物である。◯ばかりの勉強に満足せず、×が出ることを歓迎し、それを執念深く克服するプロセスこそが、真の学力向上(進化)をもたらす。失敗を成長のエネルギーに変換できる者だけが、最後に圧倒的な勝利を手にする」という、ポジティブな逆転の発想です。
ひたちなか市の進学塾・個別指導塾・学習塾
受験予備校常勝の塾長の吉村です。
マルは、
正解できた、うまくいった、
ということですね。
良かったですね。
バツは、
正解じゃないことが分かった、
間違っていることに気づいた、
ということですね。
ということは、
次は正解できるだろうし、
点数が上がり、成績が上がる、向上できる、
ということですね。
ということは、
やっぱり、良かったですね。
マルでもバツでも、
どっちにしても、
良かった、ということですね。
これが、
受験予備校常勝の
考え方です。
だから、
成功しか
ありえないのです。
受験予備校 常勝(常勝教育グループ吉村学院)
勝田教室:茨城県ひたちなか市東石川3-22-1 宮前ビル新館2F
:
TEL : 029-354-1241 (FAXは使っておりませんのでメールかフォームで) : 029-354-1241
Email : info@josyo.jp
---------------------メニュー---------------------
春期講習
夏期講習
冬期講習
小学部
中学部
高校部
スーパー先取り学習
水戸一高に合格できる理由
合格実績
合格体験記
親御さまの声
成績保証・合格保証
常勝について
塾長について
入塾のご案内
絶対合格
アクセス
写真
INTERNET授業
中学受験/高校受験/大学受験 のちがい
よくある疑問