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ひたちなか市で偏差値を上げるには

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾

受験予備校常勝の吉村仁です。

 

偏差値は、

受験する高校に対して、

どの程度、合格する可能性があるのか?

を判定するために、

必要です。

 

昔、教研テストがあった時代には、

県内のすべての中学校で同じテストが行われ、

偏差値が毎回出て、さらに

実名入りでトップランキングが公表されていたので、

誰もがハッキリと自分の位置を認識し、

自分の偏差値を意識し、

水戸一高に入ると、

トップランクの有名人が全員、

揃っていたものでした。

 

その後 中学校から業者テストが追い出され、

教研テストが廃止され、

秘密主義?になってしまいましたが、

 

偏差値が分からなくなってしまった、

ということは、

客観性のあるデータを誰もが持てなくなった、

ということになり、

そもそも自分はどの程度なんだろう???

ということが 分からなくなりました。

 

だから 昔からある新教研と

塾団体である茨統テストが登場し、

偏差値=合格可能性を知る方法

が、学習塾・個別指導塾「だけ」になってしまい、

あとは会場模擬テストに希望者だけ参加するしかない、

ということになりました。

 

現実的な話、

学校の点数や順位と

新教研や茨統の点数や県内順位とは、

かなり違っているのが普通です。

 

自分の本当の位置を知るには、

学校内部「だけ」のテストでは

問題が簡単すぎるし

参加者が少なすぎて

信憑性が無いので、

偏差値=合格可能性 が

全然 分からないのです。

 

ということで、

客観性・信憑性のあるデータを手に入れるには、

偏差値のことは

知らなければなりません が、

 

そのためにも、

おいでになることを おすすめします。

 

で、さらに 偏差値 つまり

客観的な自分の位置

を上げるということは、

社会人になってからの

自分自身の商品価値を

上げるということ でも あるわけです。

 

そのためには どうすればいいのか?

というと、

見せかけの知識を付け加える、

ということよりも、

本当の実力を

上げるべきです。

 

つぎはぎでも、パッチでも、

付け焼き刃でも、

まあ、少しは意味があるのかもしれませんが、

 

武道的な考え方からすれば、

 

白帯のくせに

生半可な知識によって

黒帯に勝てる、

という考え方は、

浅はかだ、

ということになると思います。

 

ゆとり教育以降、

学校も、個別指導塾や家庭教師なども、

そういう付け焼き刃路線が

一般的になったようですが、

とんでもないことだ と思います。

 

本気で 成績を上げ、

客観的な偏差値=合格可能性を上げるためには、

最高レベルを上げるだけでなく、

最低レベルを上げることが大切だ、

と思います。

 

どんなにコンディション・体調が悪くても、

これ以上は崩れない。

そういう、底堅さ、というのか

盤石さ、というものが、

最終的な勝敗を決する、

と、確信します。

 

受験予備校常勝は、

そのような方針でやっているので、

テストの点数や偏差値が乱高下することは 無い

といえます。

 

一般的な塾の付け焼き刃の考え方では、

テストの点数や偏差値が乱高下

つまり 上がったり下がったりする というのが

むしろ当たり前のやり方であって、

 

なぜそうなるか?といえば、

そもそも、実力が無いからだ、

ということです。

 

じゃあ、

実力をつけるには どうすればいいのか?

といえば、

分からないところだけ教えてもらう

とか、

元々正答率5%以下の問題だけ教えてもらう

といった、

一般的な学習塾や個別指導塾の考え方を

まずは 捨てることが必要です。

 

それは、長年、

この業界が吹き込んできた考え方ですが、

長期的に見ると、

誤り です。

 

もっと根本的に、

考えて下さい。

 

本質的に、

武道やスポーツと、

同じなのです。

 

勝負に勝つ。

そのために、

何が必要ですか?

 

受験予備校常勝は、

徹底的に、

それを やっているのです。

 

 

 

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