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サムライ昇龍 スーパー先取り学習 考え方

ちょっとハードな感じが一番モチベーションが上がる

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村です。

 

やる気になるにはどうすればいいのかと言うと、楽勝なことを、やめればいいんですね。

 

どういうことかと言うと、

 

勉強そのものが嫌いというのでは、何をやってもやる気などたいして上がりませんけれども、まあ勉強自体が大っ嫌いなんじゃどう頑張ってもやる気にならないと思いますが、

 

勉強そのものはそんなに嫌いじゃないとすれば、そのやり方に問題があるということですね。

 

知らなかったことを新しく知るとか、できなかったことが新しくできるようになるというのは、まともな人であれば、みんな好きなはずですよね。

 

生まれながらに向上心というのはあると思うのです。

 

でも、いきなり覚えなさいとか、いきなり100点を取りなさいとか、ほとんど不可能みたいなことを周りが要求したりして、しかも本人はものすごくがんばったのにその結果だけをごちゃごちゃと非難されたりして、だんだんだんだん勉強が大嫌いになっていくわけですね。

 

そうなってしまってから無理矢理に勉強に向かわせるのは、本人も指導する側もものすごく大変なわけですけれども、指導方針が間違っていなければ、本当はそんなに大嫌いになるはずがないですね。

 

要するに、勉強が大嫌いな状態になってしまったとすれば、それまでの指導方針が間違っていた可能性が高いということです。

 

過ぎてしまったことは仕方がありませんけれども、そもそも今まで勉強が大嫌いになるような指導方針で勉強してきたのだということに気づいたのであれば、今すぐに、今までの勉強のやり方を改める必要があるでしょうね。

 

放置すれば放置するほど、だんだん大変な状況になっていきますから。

 

というわけで、まだ、救いようがある、改善できる状況にあるとするならば、 つまり心底勉強が大嫌いになっているわけではない、まだ望みがある状況であるならば、

 

楽勝であるということを、そもそも止めればいいんですね。

 

なぜかと言うと、腫れ物に触るみたいに子供に接していたのでは、子供は楽なほうに楽な方に行こうとするわけですね。

 

するとどうなるかと言うと、勉強の力はつかないし結果も出ないし喜びもない、わけですね。

 

頭を使うというのは筋肉を使うよりも酸素もカロリーも大量に消費することですから、勉強すること自体は、かなりの重労働なんですね。

 

だから、それをできれば避けようとするのは当たり前なわけで、逃げよう逃げようとするのを放置して、できるだけ楽なほうに走ろうとするだけでは、そもそも能力が向上するわけがないのですね。

 

その代表的なものは隣に座ってベタベタとして、なんでも質問に答えてあげるとか、そういうことしかやっていないと、勉強の力はつかないし結果も出ないし喜びもないのですね。

 

そういうことではなくて、例えば、自転車に乗れなかったのが練習した結果、自転車に乗れるようになったというような喜びこそが、能力を向上させ、勉強ができる状態になる原動力となるということですね。

 

手にマメを作りながら 鉄棒の練習をして、やっと逆上がりができるようになったとか、逆上がりができるようになったから、さらに練習を積んで蹴上がりができるようになったとか、そういうプロセスを辿らなければ、そもそも勉強が大好きになってどんどんできるようになるということにはならないのですね。

 

ちょっと大変な挑戦だなぁと、 武者震いがするようなチャレンジを、本人がもし可能だと思うのであれば、それに向かって突き進む。

 

その結果、小さな成功を収めることができて、その小さな成功を積み重ねて、はっと我に返ると、実は、大変だなあと思っていたことが、できるようになってしまった。

 

その繰り返しが大事なわけですね。

 

ちょっと無理めなことにチャレンジして、それを達成するということを繰り返す。

 

そもそも楽勝なことをやっていたのではダメだということですね。

 

ちょっとハードな状況でちょっとハードな内容をちょっとハードにやっていく。

 

それが絶対無理な状況で、絶対無理な内容を、絶対無理な感じにやっていたのでは、ダメなわけですね。

 

やる気になるワケがありませんね。

 

かといって、楽勝な状況で、楽勝の内容を、楽勝な感じにやっていたのでは、人間誰だって楽な方がいいに決まっていますので、勉強に限らずどんどん能力が下がっていく、点数や順位 や偏差値なども下がり続けていくということになるわけですね。

 

まあ物理法則じゃありませんが、堕ちていくのは早いわけです。

 

それに対して、点数も順位は偏差値も能力も、上げ続けていくためには、ちょっとハードな状況でちょっとハードな内容をちょっとハードにやっていく必要がある。

 

もちろんその目的の達成のために直結した内容でなければいけないわけですけどね。

 

合格とか目標達成とか、そういうことに関係のないことをどれだけやっても何の意味もなくて、時間潰しにしかならないわけですね。

 

合格とか目標達成とか、そのために直結した ちょっとハードな内容を、ちょっとハードにハードな状況でやっていく。

 

そうすれば、一番やる気・モチベーションが上がるんですね。

 

受験勉強は、そうあるべきだと思います。

 

そうなるように、受験予備校常勝はマネージメントしているのです。

 

というわけで、やる気になるにはどうすればいいのかと言うと、楽勝なことをやめればいいんですよ、というお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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