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サムライ昇龍 夏期講習

うるさく言うことも仕事です

ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾 受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。

昨日は2019年の最初の10時間特訓でした。

朝から19時まで勉強しっぱなしです。

中3と中2でチャレンジした人は全員、完走しました。

しかも、誰も辛そうにしていません。

むしろ、爽やかな感じでした。

なぜか?というと、塾長の指導だから、ですが、w

自分の将来のために本当に役に立つ勉強を集中してやっている場合、

一種の心地よい興奮状態にあるので、

むしろ快感なのです。

苦痛では、10時間も我慢できません。

塾長が冗談を言って笑わせるとか、そういう小手先のことはしません。

朝からひたすら、自分のための勉強を真剣にやるだけです。

信じられませんか?

学校など他の場所では、無理かもしれません。

でも、受験予備校常勝では毎年できてしまうのです。

今年はまだ1回目ですが、例年、回を重ねると、来た時よりも帰る時の方が明るく元気だったりします。

充実した時間を過ごしたからです。

ランニングハイとかウォーキングハイという言葉がありますが、それに近いかもしれません。

受験勉強は、山登りに似ています。

苦痛だけでは、継続できません。

でも、子供だましなんかしなくても、本当に意義のある勉強であれば、勉強そのものがモチベーションになるのです。

塾長のテレパシーと仲間の相互作用もあります。

できてしまうのです。

それが、受験予備校常勝の夏期講習です。

 

でも。

滅多にありませんが、うるさく言うこともあります。

それも塾長の仕事です。

小学生の時の担任の言葉が思い出されます。

「吉村君、叱られているうちが花なんだよ。叱られなくなったら見捨てられたということだから、叱られなくなったら終わりなんだよ」

授業中におしゃべりばかりしてマンガを描いていた私は、その時を境に、優等生になりました。

だから、今でも、生徒さんを叱ることもあります。

ただ、理不尽な叱り方はしません。

私自身がそういうのが嫌いだからです。

それに、ねちっこくウジウジすることもありません。

さらっとしています。

 

生徒さんは、お客様ではなく、保護者の方に委託され預けて頂いたからには、親以上に接します。

だから叱ることもあります。

でも、真剣に指導するならば、当然でしょう。

 

今日も夏期講習です。

長丁場ですよ。

 

 

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