塾長は、話題のeラーニング(オンライン学習システム)を自ら体験し、その利便性を認めつつも、受験で結果を出すためには決定的な「落とし穴」があることを指摘しています。
1. eラーニングの「光」:圧倒的な効率性
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手軽さと網羅性: いつでもどこでもスマホやPCで良質な授業を受けられる点、そして膨大な演習問題に即座にアクセスできる利便性を高く評価しています。
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低コスト: 従来の対面授業に比べ、圧倒的に安価に知識をインプットできる点は、現代の学習における大きな武器になります。
2. eラーニングの「影」:最大の弱点は「継続」
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自己管理の限界: eラーニングは「やる気がある時」には最強のツールですが、人間は本来弱い生き物です。強制力がない環境では、多くの生徒が途中で飽きたり、後回しにしたりして挫折してしまいます。
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「見ただけ」で終わるリスク: 画面を眺めているだけで「勉強したつもり」になる(=なんちゃってごっこ)に陥りやすく、実際の得点力に結びつかないケースが多発します。
3. 常勝が考える「正しい使い方」
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手段であり目的ではない: eラーニングはあくまで「知識を仕入れるためのツール」に過ぎません。大切なのは、その後の「自力で解く」「反復する」という泥臭い工程です。
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ハイブリッドの必要性: 常勝では、最新のデジタルツール(サテライト授業など)を積極的に取り入れつつも、塾長による厳格な「コーチング」と「進捗管理」を組み合わせることで、ツールの力を100%引き出します。
4. 結論:ツールを使いこなす「環境」を選べ
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魔法の杖ではない: どんなに優れたシステムでも、使う側の意識と管理体制がなければ宝の持ち腐れです。
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常勝のスタンス: eラーニングの良さを最大限に活用しながら、その「継続できない」「定着しない」という欠点を、常勝の厳しい指導環境で補完し、確実に合格へと繋げるという内容です。
一言でまとめると: 「eラーニングは極めて効率的なツールだが、それだけで合格できるほど受験は甘くない。一人では挫折しがちなデジタルの弱点を、常勝の強力なコーチングと進捗管理でカバーすることで初めて、最新ツールは『真の武器』に変わるのである」という、テクノロジーと人間教育の融合を説く内容です。
ひたちなか市の学習塾・個別指導塾・進学塾
受験予備校常勝の塾長の吉村仁です。
コロナウイルスのために学校に行けない期間が長ったためか、
eラーニングが一気に広がったみたいです。
で、私もその一つをやってみました。
・・・能率・効率 悪すぎです。
インターネット自体は個人的にはパソコン通信の時代からダイナブックでやっていたくらいで、
さらにインターネットも使い倒しており、
要するに30年ぐらい道具として使い続けてきました。
まあ、そういうIT方面のプロになろうと思わなかっただけで、
キャリアそのものは相当長いです。
インターネットによるテレビ電話も100回以上やってきましたけど、
生徒様にも映像授業やテレビ電話など、
20年前からずーーーーーーっとやってきましたが、
最近流行の?eラーニングは、
能率・効率 悪すぎです。
やめたほうがいいです。
こんなもの使わないで、
江戸時代からあまり変わらないような、
未来永劫、普遍性があるような、
そういう勉強の指導を受けたいとは思いませんか?
一生、役に立つような、勉強をしましょう。
高校受験が人生最後の受験じゃないでしょ?